ディズニーランド(アナハイム)

トード氏のワイルドライド

Mr.Toad's Wild Ride
トード氏のワイルドライド
★★★★★ 3.00 (8件)


ファンタジーランド

映画『イカボートとトード氏』に登場するヒキガエルのトード氏が運転するヴィークルに乗って、ロンドンの街を巡るアトラクション。


クチコミ・感想(8件)

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トード氏のストーリーは意外と知らない人が多い

こちらのトード氏のライド
ライドの存在は知っていても物語を知らない方
多いかと思います。
私は小さい頃に海外で買ってもらったVHSに
この話が入っていたため昔からトード氏が大好きです。

トード氏の大冒険(あらすじから結末までネタバレしてます)

お金持ちでお調子者のトード氏はとにかく新しいものが大好き!
なんにでも夢中になって周りの人を振り回すトード氏は
3人の親友たち(アナグマ・ネズミ・モグラ)にもいつも迷惑をかけています。
心配する親友達をよそに、本人はやりたい放題。
またいつもの調子で悪友の馬をひいて町中を暴走運転。
いろんなものを破壊したりなぎ倒したりやりたい放題やっていると
トード氏の目の前に一台の自動車が通りかかります。
産まれて初めて観た自動車にトード氏はすぐに心を奪われてしまう。
まるでなにかにとりつかれたように
「車を運転したい!運転したい!あれがほしい!どうしても欲しい!手に入れてやる!!」と
トード氏の頭の中は自動車のことしか考えられなくなります。
まるで洗脳されたかのようにおかしくなるトード氏をみて、
さすがに堪忍袋の緒が切れた親友達はトード氏の暴走を止めるべく
トード氏を屋敷に閉じ込めてしまいます。が、トード氏は隙をみて逃亡。
屋敷から逃亡したトード氏は町でイタチのマフィア達が乗る
真っ赤な自動車を見つけまた自動車への欲求がおさえられなくなってしまいます。
なんとか自分の物にしようとしたトード氏は
所持金がないため自分の大きな屋敷と引き換えに自動車を手に入れます。
自動車を手に入れたトード氏は嬉しさのあまり町中で暴走運転を繰り返しまたまた大暴れ。
警察に逮捕されてしまいます。
しかし罪状は暴走運転ではありません。
なんとトード氏はイタチ達に騙され窃盗罪の罪をきせられたのでした。
契約書もきちんと交わしたし無実ということもあって余裕のトード氏でしたが
裁判でイタチ達の仲間のバーテンダーに見事に裏切られ(トード氏は彼らがグルだとこの時はじめて知る)
みじめな獄中生活をおくることに・・・。
クリスマスの夜、牢屋で泣きながら過ごすトード氏を
悪友の馬が助けにきて見事脱走に成功!
警察に追われどうにかして親友達の元へ帰ってくるトード氏。
トード氏が経緯を説明し無実だと知った親友達はそこでトード氏と和解。
みんなで自分を騙したイタチ達に仕返ししにいきます!
イタチ達から奪った契約書でトード氏の無実が証明され、イタチ達とバーテンダーは逮捕。
これでやっと平穏な日々が過ごせる!と
親友達が安心したのはつかの間・・・・
トード氏は今度は飛行機に夢中になってしまうのでした・・・。チャンチャン(完)
と、いうお話です。

このアトラクションと原作とのリンク部分

アトラクション外にある赤い自動車はイタチ達から買った赤い自動車です。
アトラクションの外装はトード氏の屋敷で
原作どおり建物の内部には自分の肖像画や彫刻像があります。
このアトラクションはトード氏の視点で繰り広げられているので
車がぐねぐね蛇行したりして暴走運転しています。
トード氏の親友のアナグマ・ネズミ・モグラも登場します。
トード氏たちを騙したイタチたちやバーテンダーも勿論登場しますよ〜!
町での暴走運転や警察に追われたり、裁判をしているところがトード氏の目線で再現されています。
トード氏の運転はみんなから暴走運転、イカれ運転、でたらめ運転などと言われています。
トード氏は、わざとやってるというか多分なにかを運転する時にそういう気質になるようです。笑

混雑度

私が訪問した時は結構人気で
20分ぐらい待ちました。
来ると必ず乗るアトラクションですが
基本的には5〜15分待ちでガラガラです。
あまり待つようなら時間をズラして行ってみてください!

ショボいけど好きなアトラクション

小さい頃の思い出の作品ということで
私はこのアトラクションが好きです。
このアニメーションは結構古い物なので
DVD化されてるかは謎ですが
機会があれば皆さんにも観てほしいです。
とくに楽しい!というストーリーではないんですが
典型的クラシックな作品で
少し影があるストーリーに懐かしさを感じます。

ストーリーを知らないとつまらないアトラクションかと
思いますがこれを機会に是非みなさんも乗ってみてください♪
ストーリーを知れば少しは楽しめるはず!笑

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 by Angie 

1949年に公開されたディズニー長編アニメ「イカボードとトード氏」をテーマにしたアトラクションです。映画を観ていないので内容がさっぱり分かりませんでした。ライドの動きは「ピノキオの冒険」と同じタイプの乗り心地で、一定のスピードでカーブをギュンギュン曲がっていきます。さすがワイルドライドです。展開が早いのでストーリーを理解するのは難しいですね。よく分からないまま終わっちゃいました。

混雑具合

開園して20分後に向かったら15分待ちぐらいでした。長くて30分待ち程度の混雑だと思います。トード氏に思い入れがないのならスキップするのが無難かと思います。

 by KABOSU 
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トード氏・・?誰・・・?

★★★★ 2016年2月に訪問

トード氏・・?誰・・・?

カリフォルニアに来たのは3回目ですが、必ず毎回乗っています。
その理由はただ一つ、ここ、カリフォルニアにしかないアトラクションだからです。単純です。(笑)

待ち時間

平日(木曜日)の17時頃、待ち時間は15分ほどでした。
滞在前、滞在中と待ち時間のチェックをかなりの頻度で行っていましたが、
このアトラクションは平日だと10~20分待ち、土日だと20~30待ちがほとんどでした。
また、花火直前は並ぶことが出来ないので要注意です!

結局何者か分からないトード氏

『イカボードとドード氏』という作品に出てくるトード氏。
降車後に色んな方のクチコミをみましたが、やはりアニメーションを見ないと語れないな、と思っています。
アトラクションに乗って分かることは、かなり荒い運転で裁判を受けているということですね。

グッズ

私が見た限りですが、トード氏のグッズはぬいぐるみ、iphoneケース、Tシャツの3点のみでした。
あと、60周年のグッズ(サイン帳やトラック)等に、トード氏がしれっとデザインされていますので探してみてください(笑)
やはりトード氏買っておけばよかったかなと少し後悔しています、、

感想

アトラクションに乗ったからといって特別楽しかった!!!という感情を得ることはないですが、乗って損はないです。
そしてトード氏のグッズをお土産にしたら、これなに?!ってツッコミがくること間違いなしです。(笑)

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 by A 

日本にまったくなじみのないキャラクター

 1949年に公開された「イカボードとトード氏」がベースのアトラクションのようです。この次回作が「シンデレラ」ですから、かなりクラシックなアニメーションのようです。日本ではディズニー・チャンネルでしか、放送されていないらしく、DVDなどのソフトは出ていないようです。日本では全然知られていません。私も知りませんでした。

1955年の開園当初からあるアトラクションの1つ

 開園当初からある13個(2016年1月現在)のアトラクションのうちの1つです。歴史のあるアトラクションなので、内容を知らなくてもひとまず乗っておくべきアトラクションだと思います。

アナハイムでしか乗れないアトラクション

 フロリダのマジックキングダムにもありましたが、1998年9月7日にクローズしています(現在はプーさんのアトラクション)。なので、アナハイムでしか、乗ることができません。

混雑具合

 どんなに混雑していても30分以上待つことはないと思います。私はマジック・モーニングで開園1時間前に入って乗ったので、待ち時間はありませんでした。

1度は乗る価値がある

 ストーリーを知らないと、よくわからないアトラクションですが、ディズニーランドの歴史を感じられるアトラクションなので、アナハイムに行く機会があれば1度は体験した方がいいと思います。

 by りょ〜たP 

体感乗車時間1分!(実際は2分)

★★★★★ 2014年5月に訪問

クラシカルなレンガ作りの建物に入ると、小さなタクシーに乗せられてドライブがスタート!何やらトード氏というカエルがタクシーを運転してくれるのですが、とにかく運転が荒い!右に左に揺れまくり、ちょっと目が回りました。あっという間に終わってしまうし、景色もブレブレで何が起こってたのかよくわからず…。

 by YKK 

世界でここだけ!クラシックアトラクション

1949年に公開された「イカボードとトード氏(原題“The Adventures of Ichabod and Mr. Toad”)」という長編アニメーションの作品をテーマにしたアトラクションです。『トード氏』と『イカボード先生と首無し騎士』の2作のオムニバスで構成される作品のようで日本では公開されなかった作品です。ソフトもあったみたいなのですが絶版状態。現在日本で見ることが非常に困難な作品になっていて、自分も作品を見たことが無いままアトラクションに乗ることになりました。

外観はレンガ造りの洋館のようなたたずまいで、中央にはカエルのトード氏の像が設置されています。
乗り場はとても豪華な作りで高級感があり、装飾品もラグジュアリーさに溢れていてこだわりを感じます。壁面に描かれた絵もとても素敵です。

ライドはクラシックカーを模した形でとても可愛らしいのですが、2人乗りなので少々回転が悪いのが残念です。実際向かいの白雪姫とピノキオよりも待ち時間が伸びています。
ただ座席がソファーのように皮素材でフカフカなので乗り心地は抜群です。

そしてアトラクションの内容ですが、やはり作品を知らないので全く理解が出来ませんでした。(笑)造形物のデザインや演出がロジャーラビットのカートゥーンスピンに似たような感じで、内容は分からなかったもののとても可愛らしく、ハチャメチャな世界で結構楽しめました。ダイナマイトが爆発して辺りが眩しくなるシーンがあるのですが、ロジャーラビットのアトラクションのシーンと共通していました。

日本人には馴染みのない作品ですが、ここにしか無いアトラクションですのでぜひ乗ってみて下さいね!個人的にはアトラクションの内容よりも、乗降場の凝った作りを見て欲しいです!!

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 by tkmickey 

よくわからない!(笑)

★★★★★ 2015年9月に訪問

お昼頃行きましたが5分〜10分ほどで乗れました!
トード氏のアトラクションですが、トード氏はほぼ登場しない?もしかしたら登場してない?(笑)
トード氏のお話に基づいた感じみたいですがトード氏のお話も知らないのでわちゃわちゃがちゃがちゃして終わった感じです。
雰囲気は白雪姫と七人のこびとのような小さいビークルに乗り、暗くてがちゃがちゃした感じはこれまた白雪姫と七人のこびととロジャーラビットのカートゥーンスピンのような雰囲気です。

 by ちさってぃ 

元ネタを知らないと??

★★★★★ 2016年1月に訪問

日本ではあまり有名では無いので、元になったお話を知りませんでしたが、ここにしか無いので乗ってみました。
結果、話の展開はよくわからずでしたが、目まぐるしくワイルドな乗り物でした。笑
元のお話を見てから乗ったら楽しいかもしれません!

 by saory625 

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