上海ディズニーランド

トロン・ライトサイクル・パワーラン

TRON Lightcycle Power Run
トロン・ライトサイクル・パワーラン
★★★★★ 4.82 (51件)


トゥモローランド

映画『トロン:レガシー』の世界をバイク型のローラーコースターで駆け抜ける世界初のアトラクション。屋外を走るコース上には七色にグラデーションする屋根が設置されており、雨天でも乗車できます。最高時速100kmはディズニーパークで世界最速。大きい荷物は2時間無料のロッカーに入れ、スマホやデジカメ、メガネはライドの小物入れに入れましょう。


クチコミ・感想(51件)

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革命的アトラクション

★★★★★ 2016年6月に訪問

革命的アトラクション

エンジニアの全力

世界が待ち望んだトロンのコースター。ディズニーエンジニアのみなさんは本気で応えてくれました!!!
自分の経験史上最高のアトラクションだと自信を持って言える素晴らしい完成度。上海きたら絶対に乗ってください!!!

Qラインと乗り場

乗り場は14人乗りのビックサンダー方式。Qが中心から伸びて左右両側の2列に順番に案内されていきます。ただ、特殊なコースターであるため、ゲストのセットに時間がかかります。膝をついてまたがるタイプのコースターです。ハンドルの間に小物入れがあり、ケータイくらいなら普通にはいります。ただしQの回転は非常にいい。そして超凝っててかっこよすぎる!!!!動き出しで歓声が上がる。Qラインの途中でマジックミラーとなってるとこがあり、ここで一瞬スタート前のコースターを観れるのですが、その瞬間の盛り上がりがやばい。

アトラク概要

これはレジェンドクラスのアトラクションであるのは間違いないです。前半が外に飛び出し、頭から落ちていくっていう新感覚を味わえます。後半の室内はフロリダのロックンロールコースター風。標識的なものとトロンのミュージック、そして光の演出と全てが発狂。まずは映画をしこたま観てから乗るとき号泣できます。
圧倒的なスピード感を感じるので逆に短く感じるかも。ただし降りてからの充実感は忘れることができないはずです!

混雑を避けよ!狙い目は??

断言できます。朝です。朝しかないです。しっかり開園待ちして入って、急いでトロンまで行けば周回できます。たぶん2、3回は乗れるんじゃないですかね?それかFPですね!外のキューラインは暑くて大変です。

これが未来

上海で未来を感じることができます。世界はここまできたかと。東京が大型アトラクを導入しないうちにここまで進化したのかと。上海の本気を実感しました。

追記:最近の動向をまとめました!

オープニングの混雑も落ち着き、平和なパークになりましたね。トロンもだいぶ混雑はなくなりました。平日ならば30分ほどになっています。FPもこなり残ってますね。
注意点は一台が停止になることがあります。乗り場が1箇所減ってしまうと単純に待ち時間が倍になりまふ。急に待ち時間が伸びたら、シス調だと覚えておきましょう!

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 by KOZEEEEI 

絶対に乗るべき!

とてつもなくカッコよくて、面白かった!絶対に乗ってほしい!

サン…、アール…、イー… 発進!!ぎょぎょぎょ!は、速い!!

って感じでした笑。歩き回り過ぎて疲れた体にGがかかり過ぎて、きしんで痛かったです笑。

大きい荷物は無料のロッカーへ。携帯、デジカメぐらいの大きさのものは、ライドの前に収納するところがあるので持って入れますよ。眼鏡はかけたままで大丈夫です。短いタイトなスカートはたぶん大変なことになります笑

映画「トロン:レガシー」を見てから乗ろう!

上海ディズニーのアトラクションにトロンがあるということ知ってから、映画「トロン」「トロン:レガシー」を初めて見ました。1982年制作の元祖「トロン」は少し眠くなる映像でしたが、2010年制作の「トロン:レガシー」はチョーカッコよくて、その世界観がこのアトラクションで再現されていて、本当に興奮しました!なので、せめて「トロン:レガシー」だけは見てから乗ると楽しさが倍増しますよ。

 by Sui 
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間違いなく世界最高のコースター!夜に乗れるファストパスを取ろう!

もう最高としか言いようがないアトラクションです。これ何百億円かけて造ったの?ってぐらいの規模と細部へのこだわり。あまりの素晴らしさに初回は涙が出ました。ディズニーイマジニアの皆さん、最高のライドをありがとう!

夜がオススメ!

夜のトロンはホントにヤバイです。巨大な屋根が七色にグラデーションしていて、その中を時速100kmで疾走するんです。視界いっぱいのグリッド空間を飛んでいる感覚になります。もう最高です!

よく見ると屋根も壁もグリッド!

何がスゴイって、キューラインの黒一色の内壁が実は凹凸のあるグリッド状になっているんです!普通は黒い壁紙を貼るだけにしますよね。さらに、屋外にある巨大な屋根もよく見るとグリッドデザインになっているんです。細部まで妥協なしです。どんだけお金かけて造ったんでしょうか。

屋内コースも大迫力!

暗闇を走るだけかと思ったら、巨大なスクリーンに敵チームが表示されて、大迫力のバトルも楽しめちゃいます!このバトルはライド後方が見やすいので、最前列もいいけど最後尾もオススメです。YouTubeだと分かりませんが、結構なG(重力)がかかるので、屋内コースもかなりスリリングですよ!

メガネや帽子

メガネはギリギリセーフでした。緩い人は小物入れへ。帽子やカチューシャは確実に飛ぶのでロッカーへ。

乗り物酔いは心配なし

非常に滑らかに走ります。振動も少なめ。スペースマウンテンのような急カーブではないので、食後でも酔うことはないと思います。

混雑具合

朝イチで20分待ち、昼以降は60分待ちという感じでした。乗車レーンが2つに分かれていて、システム不具合で片方が運用停止になると、待ち時間が2倍に跳ね上がります。片側運行の場合はファストパスでも30分ぐらい並んだのでご注意を。60分待ちでも室内で並べるので快適です。

夜のファストパスを狙いたい人は、混雑具合にもよりますが、12~14時ぐらいに発券すると夜のトロンをゲットできると思います。ファストパス時間の確認はアプリではできないので、インフォメーションボードで確認する必要があります。

ロッカーと小物入れについて

2時間無料のロッカーがあり、4ケタの暗証番号を設定するだけで簡単に利用できます(写真参照)。1元コイン(返却式)で利用できる仮設ロッカーもあります。スマホ以外の手荷物はロッカーに預けましょう。

ライドに小物入れが付いているので、スマホやデジカメは持っててもOKです。一眼カメラは無理です。小物入れの大きさを確認したい人は、記念撮影スポットにライドを展示しているので、そこで実際に入れて確認できますよ。

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 by KABOSU 

時速100キロのコースターは凄い!私流攻略体験談です♪

映画の内容をおさらいする為にDVDを購入して鑑賞してからチャレンジしました♪

1日目

午後からインしたので、FPは発券終了していてスタンバイは90分待ちでした!
ロッカーを探しましたが、空いてる所が全然ありません。1元硬貨使用なロッカーはたまに空きがでますが1元硬貨を持っていなかったので、
この日は諦めました。ヽ(´o`;

パーク内で買物をして1元硬貨を用意しました。

2日目

7時にトイストーリーホテルを出発して
7時20分にパークオープンしましたが、
トゥモーローランドまでまだ行けません。

7時40分にオープンしました。
皆さんオープンダッシュで凄かったです!
参考までに、
Instagramで動画を公開しています!

7時49分にFPの発券が出来ました。
スタンバイに並びます。

8時過ぎにトロンがオープンしましたが、
一斉にロッカー争奪戦になりました。
昨日用意しておいた1元硬貨で中央のロッカーを確保出来ました。

スタンバイに並び並ぶ事15分で乗り場まで着き
バイク型ライドにまたぎます。右側の乗り場でした!

前のポケットに携帯、チケットを入れ
中国語で注意をされました。何を言われてるのか?
さっぱりわかりません。!(◎_◎;)
次に英語にかわり、どうやらグラスがどうたらこうたらと(笑)
メガネを外して前のポケットに入れて下さいの案内だったようです。メガネ外して前のポケットに入れました!目が悪いので、外すとサッパリ見えません(大爆笑)

なんと初めてなのに先頭車両に案内されました!
もう凄いスピードでたまげました(笑)
スリル満点でした!
トロンの世界観に浸れて凄く楽しい💕
FP時間が8:40だったので、20分休憩して
今度案内されたのが一番最後の車両でした!

2回目は余裕があったのでカメラに映る場所もわかりました♪左側の乗り場でした!

最後の車両ですと、前の方の光で進む方向がわかるのと2回目だったので恐怖感も消えて
楽しめました(*^_^*)

シングルライダーも稼働していて30分待ちでした♪
朝一連続2回乗ると楽しいですよ!
効率よく乗れます!!
来て良かったです!!( ´ ▽ ` )ノ

2回のトライ
夜のイルミネーション時に乗りたくて。。。2回トライしました♪/トロン・ライトサイクル・パワーラン(SHDL)
https://tdrnavi.jp/park/sdl/10254

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 by sana@世界制覇3周終了♪ 

特等席は先頭車両。少し待ってでも乗るべき。

カリブの海賊に並ぶ、上海ディズニーランドに来たら乗るべきアトラクションの一つ。日本にはないバイク型コースターで、それによるド迫力な乗り心地、そして濃厚な屋内の演出。今までいろいろな屋内コースターに乗ってきましたが、これは世界最高レベルのコースターかもしれません。

バイク型コースターの乗り心地

本当のバイクに乗るのと同じ姿勢になるので、空気抵抗が少なくなり生身で飛ばされてる感覚になります。通常のコースターとは爽快感が全然違う。

特等席は先頭

上記の体感を十分に楽しむためには先頭に乗るべきです。本当に迫力が違います。滞在中5回くらい乗りましたが、一度先頭で乗ったらもう先頭以外では乗れなくなってしまいました。

席のリクエストは受け付けてくれますので、なん組か余計に待つことになりますが確実に先頭に乗れます。

アトラクションの様子

もう、最初の加速で全部持ってかれます。時速100キロとディズニーパークのアトラクションでは桁違いの速度です。屋内の演出も、車両から聞こえる音楽と合わさり、凄く濃厚。

混雑状況

午前中までは意外と空いていることが多く、60分待ち場合によっては休日でも30分待ちだったりします。ファストパスも午後イチまで残ってることが多いです。たたし、午後になると急激に混雑し120分待ちとかになります。

なのでアドベンチャーアイルのファストパス、アトラクションが終わった後、午前中のうちにトロンに行ってスタンバイもしくはファストパスが良いかと思います。アドベンチャーアイルとトゥモローランドは距離があるので疲れますが。

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 by mr_themepark 

ライトサイクル・バトルに挑戦!稀にライト・ランナーに乗れることも!

映画「トロン・レガシー」の電脳世界「グリッド」に入り、ライトサイクル・バトルに挑戦します。バイク型コースタータイプのアトラクションです。

グリッド?ライトサイクル・バトル?

映画「トロン」「トロン・レガシー」の内容に一部触れています。
コンピューター内部に広がるグリッドと呼ばれる電脳世界では、ヒト型のプログラムたちが生活しています。人間はプログラムたちからユーザーと呼ばれています。
グリッド内ではあるプログラムの圧政により、はぐれプログラムが消去されるまで戦わせられる”ゲーム”が行われています。
その”ゲーム”の1つがライトサイクル・バトルです。
ライトサイクル・バトルではチームに分かれライトサイクルと呼ばれるバイクに乗り、相手チームを全滅させます。ライトサイクルの軌道に沿って光のラインを作り相手のサイクルにぶつけて破壊します。
なお、破壊の方法は特に決まってないので素手で立ち向かってもいいのですが・・・アトラクションでは素手で参加させてくれないので今回はカットします。

映画では(詳細はカットしますが)グリッドの世界に紛れ込んだユーザー、サム・フリンがプログラムによって処刑されようと行われたのがこのライトサイクル・バトルです。
ライトサイクル・バトルの後半でサムはライトランナーと呼ばれる車に乗ったプログラム、クオラに救出されます。このライトランナー、後で登場します。

アトラクションのライトサイクル・バトル

赤、橙、黄、青4チーム対抗のバトルで、ゲストはチームブルーのメンバーとして参加します。
ゲストはライトサイクルに乗るとまずはスタートラインまで移動します。ここで一旦停車し、カウントダウンがあり、一気に加速します。屋外コースを経てバトルフィールドに飛び込みます。
途中、黄色かオレンジのサイクルに乗ったチームが現れます。このサイクルが相手チームです。
相手チームの攻撃をかいくぐりながら、相手チームを全滅させるべく走り回ります。

アトラクションについて

バイク型コースターです。
待ち時間は時間帯にもよりますが短くて20分から40分。長ければ120分くらいです。
手荷物は並ぶ前にロッカーに預けます。1元硬貨が必用なタイプのものもあります。
バイクにまたがり身を伏せます。安全バーは背中で固定するタイプです。このバー、プログラムがいつも背中に着けているディスクになっています。ゲストもプログラムのメンバーです。
荷物入れは小さく、携帯端末やポケットの中身を入れることになります。
眼鏡については、外すように言われたときとそのまま乗れた時がありました。

まずは映画「トロン・レガシー」の音楽とともにスタートラインまでゆっくり移動。一旦停車し、カウントダウンと共に一気に加速します。ここはキューラインのゲストから見えます。加速をあらかじめ目に焼き付けて心の準備をしなさいということでしょうか?この時写真撮影されて、後でフォトパスで購入できます。
屋外に飛び出しますが、このときは少し速度が落ちています。屋外コースは外から見えるので多くのゲストが注目しています。
すぐに屋内に飛び込みます。音楽の中グリッドの世界を縦横無尽に駆け巡ります。

怖さですが、最初の加速で少し不安になりました。ですがその後は爽快さが強く、終わった後すごく気持ちよかったです。

屋外コースは、夜になると幻想的にライトアップされます。昼のコースも悪くないですが、夜のコースの方がきれいでお勧めです。

待ち時間ですが、コースタータイプの人気アトラクションにしてはそんなに長くなかった印象です。100分を超えることはまれでした。

シングルライダーはおすすめ!

夜はやっていないこともありましたが、基本的にシングルライダーは対応しています。
ファストパスの入場を管理しているキャストさんに「single rider」と英語で言えば伝わります。
シングルライダーの待ち時間も表示されていますが、表記が何分になっていても長くて10分待ちで乗れました。
今回僕は1人だったのでシングルライダーでループしていましたが、グループで行ってもシングルライダーで並べば時間短縮できる気がします。
待ち時間が長いからといって1回しか乗らないには惜しいアトラクションです。
ただ、シングルライダーになると同行者と一緒に写真撮ってもらうことはできませんが・・・。

ライトランナーに!

バイク型が特徴のコースター。ですがオプションがあります。
ごく稀に、最後尾のコースターがバイクでないことがあります。先程書かせてもらった、クオラがサムを救出した車型のライトランナーです。
タイミングが合えば乗ることができます。

ライトランナーは車型なので普通のコースターのように、椅子に座って乗るタイプです。
加速すると後ろに押し付けられるので正直なところバイクより怖くないです。ですがバイクで走る想定のコースを車で走るので、奇妙な感覚です。

バイク型ライドが特徴のアトラクションで車型ライドに乗ると変な気がしますが、かなりレアな体験でもあります。
ライトランナーに案内されたら珍しい体験を楽しみましょう。

ちょっとだけトリビア

屋内コースで、相手チームは2回出現します。1回目は威嚇してくるだけですが、2回目は本気で攻撃してきます。
この1回目に登場するオレンジチーム、実は映像ではありません。
よく見ると、この相手チームが出現しているときだけ私たちのライトサイクルが青からオレンジに変わっています。
これ、実は鏡だったのです。
そんなささやかなトリビアもおもしろいアトラクションでした。

キューラインに並んでいると急加速してどこかに走り去っていくライトサイクルが見せつけられます。
普通のコースターではなく乗りなれないバイク型コースターです。
これだけで十分怖がる理由にはなります。
ですが、一歩踏み出して乗ってみてください!すごく素敵なアトラクションです。
映画「アーロと少年」でアーロの父が言った言葉を思い出してください。
「怖さを乗り越えてこそ、見える世界がある」

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 by NEMO 

近未来の新感覚コースター!1元コインを忘れずに

トゥモローランドの奥にある、新感覚のジェットコースター!!
上海ディズニー随一の大人向け絶叫ものです。

Qラインから最新の技術を駆使していて、待ち時間からドキドキしっぱなし!
本当に近未来にいる気分のまま、バイク型の座席にまたがって、屋内の暗いコースを猛スピードで駆け抜けます。
疾走感と爽快感半端ない!!

初めて乗った時は呆気にとられてあっという間に終わりました。ハマったら何回でも乗りたくなります。

混雑日は朝と夜が狙い目

そんな最新のアトラクションですが、日祝日などの混雑日でも、意外に2時間待ちを越えることは少ないです。

最大の理由は、122㎝以上しか乗れない身長制限があるから。
混雑日の大半を占めるファミリー層が、トロンより身長制限が低いソアリンやロアリングラピッドなどアドベンチャーアイル方向に集中するので、トゥモローランドは割と人が少ないです。

特に朝イチと夕方以降は30分以内に乗れる事が多いです。
FPも昼以降まで残ってる事が多いです。

時間が惜しい人は、1元コインを用意して右手奥のコインロッカーへ!!

トロンの入り口にはまずロッカーがあります。
ここで荷物を預けないと、先へは進めません。

アトラクションの座席には、スマホやメガネが入るくらいの小物入れ?はありますが、長財布は入らない大きさです。
同行者がいるなら交代で乗っても良いですね。

ロッカーは2種類あります。
入ってすぐの場所にあり、数も多いのはデジタル式のロッカー。
2時間まで無料です。

画面に自分で4桁のパスワードを入力して、出てきた紙で指定されたロッカー使います。
これが結構めんどくさい。
初めてだと戸惑うし、紙に書いてある番号のロッカーをさがすのに時間がかかります。

画面の写真を載せるので参考になれば。

数は少ないですが、普通のコインロッカーもあります。
入って右に進んだ奥(右手側)にあります。
1元コインがあれば使えるので、時間が惜しい人はこちらがオススメ!!

ちなみにロッカーの大きさはどちらもリュックが入るくらいでした。

食後すぐは気持ち悪くなるかも

Qラインは暗い中に青い光の演出で統一されていて、進むにつれドキドキ感が高まります!

乗り場は2ヶ所あるのでわりと回転は良く、さくさく進みます。

いざ乗車!!
バイク型の座席にまたがります。
足は下に置くところがあるので、膝を曲げて載せます。

バイクの様につかまるハンドルあり、その間に蓋つきの小物入れがあるので、スマホやチケット、ポケット内の落ちやすいものは入れましょう。

ハンドルは上下にスライドします。
下に下げると背中にある支えが下がってきて、上半身が固定されます。

自分で調節出来ますが、緩くしすぎるとキャストさんに下げられます。
多少圧迫感がありますが安全上仕方がないですね。

食後すぐは気持ち悪くなるかもしれないので気をつけましょう(^^;;

猛スピードで駆け抜けます!冬は寒いので注意

いよいよスタート!!
慣れない姿勢と高揚感を煽る様な演出で、ドキドキは最高潮!

スペースマウンテンの様な感じで暗い中を猛スピードで駆け抜けますが、スペースマウンテンとは全くの別物です。
画像が投影されたり、光と音の演出がまさに近未来!!

一瞬外に出るところがあるので、そこが冬だとかなり寒い>_<

あっという間に終わり、初めて乗った時は衝撃で呆然としました。
とにかく、私の文章力では表せない程の新感覚のアトラクションなので、ぜひ体感してみて下さい!

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 by konbu 

一度乗れば中毒に!やめられない!止まらない!

期待以上で想像以上!

事前の口コミや感想を見ると、期待感しか持てませんが「期待しすぎてたなぁ」と思うことはまずないと思います!素晴らしいアトラクションです!そして、いい意味ですべての想像が裏切られ超えられること間違いなしです!

なにこの新感覚!?

写真などでチェックした方はわかると思いますが、このアトラクションはバイクに乗るような前傾姿勢で乗車します。そのため、頭から落ちていく新感覚を味わうことができます!
作り込まれた世界観ですが、はじめ乗った時は周りを見る余裕はまずありませんでした(笑)
「やばい!どうしよう!すごい!」と叫んでいる間にアトラクションは終了、圧倒されて口が渇いていることにも気付かないくらいです!

Qラインも楽しめること間違いなし!

トロンの世界観はライドだけではなく、Qラインから作り込まれています。
乗り場近くのモニターには他のチームの紹介(私たちはブルーチームです)があります。驚いたのは、室内に入った後すぐのQライン中にあるモニターが急にガラスになり、ライドの発車する瞬間が見られるということです!「自分たちは今からこれに乗るのか!」と期待感が高まります!(空いているときはこの場所はスルーなので、演出はありません)

ライドフォトの撮影があります

乗り物は動き始めてすぐ止まります。そしてそこからロケットスタート!その瞬間何度かフラッシュがたかれ、そこでライドフォトが撮影されます。
前述した「発車の瞬間がQラインから見られる」というのは、ここを見られているということです。ライドフォトのためにポーズを決めようものなら、がっつりQラインのゲストにその様子を目撃されます(笑)

乗り物酔いする方は注意!

この新感覚に付きものの、乗り物酔い……
なんと降車場にベンチと水飲み場、エチケット袋があります。もし乗車後具合が悪くなったら、ここで休憩するのもいいかもしれません。
降りた後は出口まで結構歩くので、乗車後フラフラになってしまったら、まずベンチで一休みもありかもしれません。

特殊な安全装置

バイクのような乗り物にまたがり、前傾姿勢へ。乗り物で胸と背中を押さえつける形になります。腰あたりにベルトはありません。上体が起こせるので、がっつり背中をホールドされているわけではないです。はじめ乗った時は「こんなにゆるゆるでいいの!?大丈夫!?落ちない!?」と不安になりました(笑)
しっかりとグリップを握り、顔を前を向くようにして上げてください。キャストさんが安全装置の確認をしている間に乗り物に顔を近づけたりグリップから手を離したりしていると、怒られてしまいます。

前傾姿勢が難しい方は乗ったまま腰にベルトをして、座った姿勢のままの乗車が可能です(おそらく一番後ろの席になります)。
一度もそのようなゲストを見てないので確実ではありませんが、小さなお子様がいらっしゃる方も大人と隣り合って、座った姿勢で乗ることになると思います。(注意書きに小さな子どもから目を離さないようにといった文面とともに、座った姿勢で乗っている親子のイラストがありました)

待ち時間は60〜90分程度

細かくチェックしていましたが、待ち時間はピーク時で90分ほど。朝か閉園前はほとんど待ち時間はありません。ただ、天気が悪い日はパーク自体が空いていましたので、終日20分待ち(数えましたが実質10分も待ちませんでした)で1時間の内に4回ループできました!
たまたまかもしれませんが、上海のアトラクションは表示されている待ち時間よりマイナス10〜20分くらいで乗ることができる印象です。
午後までファストパスの発券は行われていたので、まずは人気のソアリンなどのファストパス発券をおすすめします。

大きい荷物は持ち込めません

ライドの設計上、荷物は持ち込めません。荷物を持ったまま入って行こうものなら、キャストさんに止められます。入り口に向かって左側にロッカーが大量にあるのでそこに預けましょう。
乗り物に荷物入れが付いていますが、小さいポーチくらいの大きさです。スマートフォンや二つ折り財布なら入りますが、長財布くらいのものになると大きさによっては入らない可能性があります。
ロッカーの入り口付近、画面で操作するタイプのロッカーは混んでいます。奥の方にコインロッカーがたくさんあるので、そちらの方が早く入れられると思います。コインロッカーは1元硬貨が必要です(使い終わった後返ってきます)。

荷物を預けるロッカーにも待ち列が!

ピーク時は入り口手前に列があり「なんだこの列は?」と思うかもしれませんが、ロッカーの列です。ファストパスは入り口での回収になるので、あまりギリギリに行くとロッカーを待っている間にファストパスの時間が過ぎてしまう可能性が……私はギリギリになってしまい、そのことをキャストさんに伝えると、自分の名前をファストパスに書いてくれました。ロッカー待ちの間にファストパスの時間が来てしまっても入れるようにするためだと思います。なにはともあれ、あまりギリギリにならないように、混んでいてロッカーでの待ち時間が発生しそうな場合は早めの行動をお勧めします。

絶叫系アトラクションが苦手な方へ

このアトラクションはかなりのスピードがあります。スタート時もロケットスタートです。そのため、スピードが苦手な方は気をつけてください。
また、乗り物に胸を押し付け背中から押さえつけられるので、食後はかなり厳しいのではと個人的に感じました。
そして前述しましたが、乗り物酔いが激しい方は本当にお気をつけください。もししんどくなったら、空いてても連続で乗らずにゆっくりと体を休ませてください。
ただ、落下時の浮遊感はほぼありません。というか、急降下はありません。何度か「ふわっ」という感覚はありますが、ほんのり感じる程度ですし、落ちません。大丈夫です。落ちるような姿勢になっても、すぐライドがまっすぐに戻ります。
わたしは浮遊感が苦手ですが、全く問題ありませんでした!連続で4回乗れました(笑)

さいごに

長くなってしまいましたが、それぐらい語りつくしたいアトラクションだったということです!本当にすごい!ディズニーの本気を感じました!
正直映画のトロンはレガシーをちら〜っと観たくらいだったので、次はしっかりと映画を見てから乗りたいと思います!

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 by S 
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