Epcot International Festival of the Arts
Tomoya
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ディズニーアーティスト達の直筆イラストで世界に一つだけのオリジナルトートバッグ!

★★★★★ 2017年2月に訪問

ディズニーアニメーター達

フェスティバル オブ アート イベントの一番の楽しみと言えば、ディズニーアニメーター達との出会いです。そのアニメーター達の作品や腕前を目の前で見ることが出来ます。そんな滅多にない機会を更にスペシャルに楽しんでみました。

フィグメントのトートバッグ

スペシャルイベント グッズの中にフィグメントのトートバッグが販売されています。キャンバス地で作られたこのバッグに、出会ったアニメーター達にサインをもらえるか、聞いてみました。元々は彼らの作品を購入すると裏側などにサインを入れてもらえるんですが、トートバッグにイラストまで入れてもらえるかはわかりませんでした。ダメ元でお願いしてみましたが、殆どの方は承諾して頂き、本当に感謝です。

いきなりイラストをお願いするのではなく、会話からきっかけを

いきなり挨拶して、イラストをお願いしてもプロフェッショナルのアーティストに対して失礼だと思い、それぞれのアーティストの作品を少しその場で研究して会話のきっかけを見つけ出したりしました。どの様な経歴でディズニーアーティストになられたのかや、どんな仕事をされているか、など、会話も大事だと思いました。それぞれのアーティストが興味深いエピソードを持っていて、その会話もこのイベントの醍醐味だな、と思いました。また会話の中でイラストをお願いできるかどうかの雰囲気や空気も読んでみました。

様々なアーティスト

メインキャラクター担当の方はもちろん、背景画や、この様なスペシャルイベントの挿絵等を担当されているアーティストなど、本当に色々なアーティストがディズニーに関わっておられることがよくわかりました。そういった方達のお話を聞ける貴重な貴重なスペシャルイベント。僕はこのイベントに毎週通うくらいハマってしまっています。

世界に一つしかない新しい僕の宝物

そういった様々なアーティストが、一つのバッグにそれぞれのタッチで描かれていく行程を見ていくだけでも本当に感動しました。何もないキャンバス地にディズニーキャラクターが浮かび上がってくるんです!これは一生大事にしたい僕の新しい宝物です。

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エプコットの新イベント「Epcot International Festival of the Arts」の楽しみ方ガイド 2017
https://tdrnavi.jp/blog/5343

エプコット International Festival of Arts スペシャル グッズ特集

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このキャンバス生地でできたトートバッグが今回の主役。このシンプルなバッグがどのようなバッグになるんでしょうか。

このキャンバス生地でできたトートバッグが今回の主役。このシンプルなバッグがどのようなバッグになるんでしょうか。

Tim Rogersonさん。ディズニーアニメーターさんです。彼のような才能のある方達の技術を間近で見れるのが、このイベントの一番素晴らしいところでもあります。

Tim Rogersonさん。ディズニーアニメーターさんです。彼のような才能のある方達の技術を間近で見れるのが、このイベントの一番素晴らしいところでもあります。

後ろに見えるオズワルドも彼の作品。オズワルドをテーマにした作品は珍しいそうです。欲しい!

後ろに見えるオズワルドも彼の作品。オズワルドをテーマにした作品は珍しいそうです。欲しい!

Tim さんにイラストをお願いすると、本当に快く承諾してくださり、サラサラとイラストを完成させていきます。ミッキーがまっさらなキャンバスの上に浮かび上がってくるのを見ていたら思わず感動の声を上げてしまいました。凄い!まるで元からこのバッグのデザインの一部のようです。

Tim さんにイラストをお願いすると、本当に快く承諾してくださり、サラサラとイラストを完成させていきます。ミッキーがまっさらなキャンバスの上に浮かび上がってくるのを見ていたら思わず感動の声を上げてしまいました。凄い!まるで元からこのバッグのデザインの一部のようです。

とっても気軽でいい方のTimさん。お父さんも同じくディズニーアニメーターの方だったそうです。

とっても気軽でいい方のTimさん。お父さんも同じくディズニーアニメーターの方だったそうです。

こちらはジェームスさん。

こちらはジェームスさん。

このウォルトディズニーの作品はスペシャルイベント中に、ジェームスさんがステージの上で即興で描いた作品だそうです!凄いの一言!

このウォルトディズニーの作品はスペシャルイベント中に、ジェームスさんがステージの上で即興で描いた作品だそうです!凄いの一言!

ジェームスさんも快くイラストを承諾してくれました。描いてくれたのはなんとオラフ。warm hugと言う言葉も添えてくれました。

ジェームスさんも快くイラストを承諾してくれました。描いてくれたのはなんとオラフ。warm hugと言う言葉も添えてくれました。

みなさん本当にいい方達ばかりでしたが、特にジェームスさんは優しくサービス精神旺盛な方でした。

みなさん本当にいい方達ばかりでしたが、特にジェームスさんは優しくサービス精神旺盛な方でした。

次はアニメーターの方達の中でも有名な、Don William さん。Duckyさんと言われているようで、彼のネームタグも 「Ducky」となっていました。34年間もディズニーでアニメーターとして働いていらっしゃると言う事で、他のアニメーターさん達も彼のことをよくご存知だそうです。

次はアニメーターの方達の中でも有名な、Don William さん。Duckyさんと言われているようで、彼のネームタグも 「Ducky」となっていました。34年間もディズニーでアニメーターとして働いていらっしゃると言う事で、他のアニメーターさん達も彼のことをよくご存知だそうです。

そんな生きたレジェンドの方にイラストをお願いするのは、とても緊張しましたが、Duckyさんもとてもいい方で、スラスラと下書きをしたかと思うと、とても見慣れたキャラクターが姿を現してきました。

そんな生きたレジェンドの方にイラストをお願いするのは、とても緊張しましたが、Duckyさんもとてもいい方で、スラスラと下書きをしたかと思うと、とても見慣れたキャラクターが姿を現してきました。

この作業を見ていくだけで、もう感動です!

この作業を見ていくだけで、もう感動です!

ひえー!!!凄い!!!バッグの裏のど真ん中に大きく描いていただけました。感動〜〜!

ひえー!!!凄い!!!バッグの裏のど真ん中に大きく描いていただけました。感動〜〜!

別のアニメーターの方にはマレフィセントを描いていただきました。

別のアニメーターの方にはマレフィセントを描いていただきました。

こちらのJoe さんもアニメーター。イベント期間中、彼の作品はあちこちで見かけました。

こちらのJoe さんもアニメーター。イベント期間中、彼の作品はあちこちで見かけました。

こちらがJoeさんの作品の一部。フェスティバルイベント中、あちこちで彼の作品を見かけました。

こちらがJoeさんの作品の一部。フェスティバルイベント中、あちこちで彼の作品を見かけました。

さてこちらが完成された世界で唯一のデザインのトートバッグ。ゲストの中には最初からこう言うデザインだと思って驚かれる人も結構いらっしゃいました。

さてこちらが完成された世界で唯一のデザインのトートバッグ。ゲストの中には最初からこう言うデザインだと思って驚かれる人も結構いらっしゃいました。

裏側はこの様な感じに仕上がりました。ドナルドの存在感が凄い!

裏側はこの様な感じに仕上がりました。ドナルドの存在感が凄い!

Rob Kazさんは僕が今回のフェスティバルからファンになったアニメーターさんです。彼はディズニーキャラクターからスターウォーズまで幅広いジャンルを描けるアーティストさんです。彼のオリジナル作品は目の大きい動物達が特徴。

Rob Kazさんは僕が今回のフェスティバルからファンになったアニメーターさんです。彼はディズニーキャラクターからスターウォーズまで幅広いジャンルを描けるアーティストさんです。彼のオリジナル作品は目の大きい動物達が特徴。

彼にはディズニーキャラクターではなく、彼のオリジナルキャラクターでもあるフクロウを描いていただきました。

彼にはディズニーキャラクターではなく、彼のオリジナルキャラクターでもあるフクロウを描いていただきました。

彼がRobさん。彼も本当にいい方です。実は彼の作品を気に入って、一つの作品を購入してみました。

彼がRobさん。彼も本当にいい方です。実は彼の作品を気に入って、一つの作品を購入してみました。

右側が彼の作品。亀を見下ろす猫がうちの子猫とそっくりだったのが印象に残りました。

右側が彼の作品。亀を見下ろす猫がうちの子猫とそっくりだったのが印象に残りました。

Robさんが購入したアートの裏側にサインとイラストを入れてくれました。酉年という事で鶏をリクエスト!本来はこの様に彼らの作品を購入するとサインをいただけるというシステムですので、トートバッグにサインをしてくれるかどうかはその場次第です。

Robさんが購入したアートの裏側にサインとイラストを入れてくれました。酉年という事で鶏をリクエスト!本来はこの様に彼らの作品を購入するとサインをいただけるというシステムですので、トートバッグにサインをしてくれるかどうかはその場次第です。

 by Tomoya 


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