Epcot International Festival of the Arts
Tomoya
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アートとディズニーアーティストとの時間を楽しむディズニーパークの過ごし方

★★★★★ 2018年1月に訪問

フェスティバル オブ ザ アート

エプコットの最新の大型イベントの一つで、今年2018で第2回目の開催。毎年1月中旬から約1カ月間行われるアートのイベント。アートと言っても作品を見るだけでなく、広い意味で五感全てで楽しむフェスティバル。アーティスティックな食事を楽しんだり、ディズニーミュージカルの主役達のミュージックを楽しんだり、有名アートの一部になるフォトロケーションで写真を撮ったり出来る、誰でも気軽にアートに親しめるイベントです。今回のレポートはアート作品を中心にお伝えしていきたいと思います。

イベント期間

2018年1月12日〜2月18日

ミート ディズニーアーティスト

なんと言ってもこのイベントに参加する一番の醍醐味はディズニーアーティスト達との出会い。多くの現役ディズニーアーティスト達と話が出来たり、実際のパフォーマンスを目の前で披露したりもしてくれます。アーティストと言っても幅が広く、メインキャラクター専門の方もいれば、背景画専門の方もいて、もちろんそれぞれにディズニーまでたどり着いた経緯も違います。そんなアーティスト達のエピソードはどれも興味深いものばかり。たとえ言葉が通じなくても、白い紙に命が吹き込まれて行くのを見ているのは時間も忘れるくらいプライスレスです。この貴重な体験をされたい方は、なるべく早い時間にパークを訪れましょう。17時くらいには皆さん帰られてしまいます。

アート購入

もちろんアートフェスティバルですから、彼らのアート作品も購入する事ができます。購入できる場所はパークのあちこちにあるテント。予算に合わせて購入可能です。というのも大抵の作品には、オリジナル、オリジナルサイズのコピー、縮小コピー、絵葉書とあります。オリジナルはもちろん世の中に一つしか存在しないので、かなりお高いですが、その分価値も凄いです。オリジナルサイズのコピーはたまに限定コピーがありまして、限定数が書かれていますし、価値もそれなりに高いです。日本に持って帰るとなると、現実的なのは縮小コピーで、お値段も$30前後と言ったところでしょうか。アーティストさんがその場にいたら、サインをお願いするのがお話出来る良いきっかけになると思います。

ディスカウント

年パスメンバーとDVCメンバーにはアートにも20%割引が効きました。

感想

僕は個人的にこのフェスティバルがエプコットのイベントの中で一番好きです。それは才能のある素晴らしい人達との出会いがあるからです。各アーティストにはそれぞれのエピソードと作風があり、きっとご自分の好みに合ったアーティスト作品を見つけられることと思います。アートと言っても、ディズニーですからカジュアルに、気軽に入って行きやすいイベントだと思います。皆さんもこのイベントを全ての五感を使って楽しまれてはいかがでしょうか。

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僕が今回一番気に入ったアートからご紹介したいと思います。このスノーホワイトの絵のクオリティ、構図、各キャラクターの表情、カラー、白雪姫と魔女の対比、全てにおいて素晴らしい作品だと思いました。

僕が今回一番気に入ったアートからご紹介したいと思います。このスノーホワイトの絵のクオリティ、構図、各キャラクターの表情、カラー、白雪姫と魔女の対比、全てにおいて素晴らしい作品だと思いました。

ワールドショーケース内にテントが用意されており、ディズニーアーティスト達の作品と、時間帯によってアーティスト自身がいて、正に作品を描いているところが目の前で見る事ができるんです。

ワールドショーケース内にテントが用意されており、ディズニーアーティスト達の作品と、時間帯によってアーティスト自身がいて、正に作品を描いているところが目の前で見る事ができるんです。

Tim Rogersonさんは昨年の同フェスティバルにも参加していて、その腕前を披露してくれていました。才能あるアーティストの上、とても気さくな方で、サインも気軽にしてくれました。

Tim Rogersonさんは昨年の同フェスティバルにも参加していて、その腕前を披露してくれていました。才能あるアーティストの上、とても気さくな方で、サインも気軽にしてくれました。

こちらが彼の作品。お父様もディズニーアーティストだった方だそうで、彼のディズニーキャラクターは、クセのないディズニーの王道をいっているスタイルだと思います。

こちらが彼の作品。お父様もディズニーアーティストだった方だそうで、彼のディズニーキャラクターは、クセのないディズニーの王道をいっているスタイルだと思います。

彼は僕のお気に入りのアーティストで、Rob Kazさん。昨年は彼の作品を購入した際に、裏に特別なサインとイラストをお願いして快く引き受けてくださった彼。今年も一つ作品を購入して裏にサインをお願いしてしまいました。

彼は僕のお気に入りのアーティストで、Rob Kazさん。昨年は彼の作品を購入した際に、裏に特別なサインとイラストをお願いして快く引き受けてくださった彼。今年も一つ作品を購入して裏にサインをお願いしてしまいました。

こちらが彼の作品の一部。Robさんはディズニー関連以外に彼の独自の作品集があり、彼と同じく、目の大きい少しタレ目の動物達がシリーズになっており、僕は彼のキャラクターとブルーグリーンの色合いが大好きなんです。

こちらが彼の作品の一部。Robさんはディズニー関連以外に彼の独自の作品集があり、彼と同じく、目の大きい少しタレ目の動物達がシリーズになっており、僕は彼のキャラクターとブルーグリーンの色合いが大好きなんです。

こちらも彼の作品で、日本がテーマになっています。

こちらも彼の作品で、日本がテーマになっています。

Robさんの空飛ぶダンボ。

Robさんの空飛ぶダンボ。

続いてはランダムなアーティストによる、ディズニーパークに関連した作品をご紹介します。

続いてはランダムなアーティストによる、ディズニーパークに関連した作品をご紹介します。

皆さんならどのアトラクションがテーマになっているか簡単にわかりますよね。

皆さんならどのアトラクションがテーマになっているか簡単にわかりますよね。

スティッチはWDWのポリネシアンビレッジリゾート、右側はティキルームがテーマ。このアーティストさんのマグカップやディズニーグッズをよく目にします。

スティッチはWDWのポリネシアンビレッジリゾート、右側はティキルームがテーマ。このアーティストさんのマグカップやディズニーグッズをよく目にします。

このエプコットのアートも同じアーティストによる作品。キャラクターの描き方に特徴がありますよね。

このエプコットのアートも同じアーティストによる作品。キャラクターの描き方に特徴がありますよね。

もう皆さんご存知のエプコットの公式キャラクター、フィグメントのアート作品。tdrnaviにもファンの方がいらっしゃいます。

もう皆さんご存知のエプコットの公式キャラクター、フィグメントのアート作品。tdrnaviにもファンの方がいらっしゃいます。

ドイツ館と言うか、ドイツがテーマの作品。レタリングとミッキー達の重厚な感じも珍しいスタイルで良いですよね。

ドイツ館と言うか、ドイツがテーマの作品。レタリングとミッキー達の重厚な感じも珍しいスタイルで良いですよね。

次はディズニー映画がテーマの作品集です。

次はディズニー映画がテーマの作品集です。

Moanaの作品を今年はよく見かけました。どれも色合いが鮮やかです。

Moanaの作品を今年はよく見かけました。どれも色合いが鮮やかです。

トトロまでこんなところに。アメリカではジブリ作品の配給がディズニーだからなんですね。

トトロまでこんなところに。アメリカではジブリ作品の配給がディズニーだからなんですね。

ディズニー映画と言えばミッキー無くしては語れません。これは昔の漫画風に描かれた作品だそうです。この二つ揃えてみたくなります。

ディズニー映画と言えばミッキー無くしては語れません。これは昔の漫画風に描かれた作品だそうです。この二つ揃えてみたくなります。

こちらのアーティストはまた画風が特徴的です。同じアリスの作品を上下逆さまにして並べてあります。

こちらのアーティストはまた画風が特徴的です。同じアリスの作品を上下逆さまにして並べてあります。

「トード氏のワイルドライド」と言う昔存在したアトラクションのメインキャラクターです。マニアックな方に大人気のアトラクションだったそうです。結構リアルなトード氏ですが、僕は昔DLRで乗ったような記憶があります。

「トード氏のワイルドライド」と言う昔存在したアトラクションのメインキャラクターです。マニアックな方に大人気のアトラクションだったそうです。結構リアルなトード氏ですが、僕は昔DLRで乗ったような記憶があります。

ムーランはまるで香港映画のポスターの様ですね。動きがある素晴らしい作品だと思います。

ムーランはまるで香港映画のポスターの様ですね。動きがある素晴らしい作品だと思います。

これも僕のお気に入りの一つ。メインキャラクターも実はそれぞれの枠の下の方にちっちゃく描かれているんです。これカッコよくないですか?

これも僕のお気に入りの一つ。メインキャラクターも実はそれぞれの枠の下の方にちっちゃく描かれているんです。これカッコよくないですか?

kaminskiと言うアーティストさんの作品も特徴があり直ぐに彼の作品と言う事がわかります

kaminskiと言うアーティストさんの作品も特徴があり直ぐに彼の作品と言う事がわかります

ここで紹介出来たのはほんの一部の作品達。アーティスト達がパフォーマンスを終えるのが5時ごろのため、出来るだけ早いうちにエプコットに行かれた方が沢山のアーティストに会える可能性があります。皆さんも貴重な体験をされてみてはいかがでしょうか。

ここで紹介出来たのはほんの一部の作品達。アーティスト達がパフォーマンスを終えるのが5時ごろのため、出来るだけ早いうちにエプコットに行かれた方が沢山のアーティストに会える可能性があります。皆さんも貴重な体験をされてみてはいかがでしょうか。

 by Tomoya 


フェスティバル・オブ・ザ・アートの感想

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