Walt Disney's Carousel of Progress
Jane
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技術の発展の歴史

★★★★★ 2016年11月に訪問

寒かったので、何の前情報もなく、入ってみました。
正直、今まで存在すら知らなかったです。

入ってみると劇場のように椅子が並んでいます。
実際に始まって回転式の劇場だとわかり、非常に懐かしい気分になりました。
幼い頃、家族で必ず乗っていたディズニーランドパークのアトラクション「アメリカ・シングス」と同じ回転式劇場だったからです。
(調べたところ、ディズニーランドパークにも「カルーセル・オブ・プログレス」があったらしく、そのシアターを利用し、
「アメリカンミュージックの歴史」を紹介する「アメリカ・シングス」ができたそうです)

内容はアメリカの典型的な家族(ジョン、妻、姉、弟、祖父母という6人構成の家族+犬)のお家の家電が、4つの時代を通してどう移り変わっていったかを見ることができます。

短い紹介の後、シアターは第1幕まで回転し、20世紀初頭のバレンタインデーのセットに移動。
電気のない時代。
第2幕の舞台は、1920年代独立記念日。電気が家庭に広まってきた時代です。
第3幕の舞台、1940年代のハロウィン。
第4幕では、21世紀のクリスマスイブ。
21世紀に実際に生きている私たちからしてみれば、違和感満載なのですが、
(特に家電は比較的今っぽいものもあるのに(だいぶ古いものもあるけど)ファッションが古すぎて古すぎて)
これがウォルトが見ていた"未来"の一部なのだと思うと、とても感慨深かったです。

テーマソング「グレイト・ビッグ・ビューティフル・トゥモロー」は、シャーマン兄弟による楽曲だそうで、妙に耳に残ります。

決してワクワク楽しいアトラクションではないですが、ディズニーの歴史やウォルトの未来に対する思いを感じるアトラクションです。

 by Jane 
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カルーセル・オブ・プログレスの感想

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