ディズニー・クルーズライン

地中海/ヨーロッパ

Mediterranean, Europe
★★★★ 3.83 (8件)

ヨーロッパ

地中海クルーズの寄港地や移動手段についてまとめるカテゴリーです。バルセロナ(スペイン)、ナポリ(イタリア)など。


クチコミ・感想(8件)

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いざ青の洞窟へ!圧倒的感動がそこにはある!

今回の旅でどうしても行きたかった場所の1つにカプリ島の青の洞窟がありました!クルーズのエクスカーションでも出てたのですが、とても高かった&一人旅だから気楽に行きたいということで、完全個人手配で自由気ままにカプリ島へ行ってきました!

ナポリ〜カプリ島

ナポリの港に着きまして、まずはチケット売り場を探します。事前に何時のフェリーがあるかを調べて行きましたが、チケット売り場がわかりづらく、建物の奥の方にありました。船も何種類かあり、高速船だと€20、普通の船だと€15でした。また高速船だと約50分、普通の船だと約1時間20分ほどで着きます。内装も高速船のが豪華でした。
船の乗るところに詳しく何時にどこに行く船かが書いてあるのでそれを参考にしました!

カプリ島〜青の洞窟

無事にカプリ島に着いたら、次は青の洞窟に向かいます。ルートは船で行くかバスで行くかがメインとなります。バスのが安いですが時間がかかり、船のが速いですが高く混雑によっては船の上でかなり待つとのことでした。
僕はバスはよく調べてなかったので、船で行きました。大量にチケット売り場があるのでそのどれかに行けば買えるっぽいです。僕が購入したのは、青の洞窟までの往復のミニツアーのようなもので€18でした。どこも似たり寄ったりかなーという感じです!

青の洞窟に入れるかは運次第。ここまで来てもダメな場合も。

船に乗ったら、10分ちょっとで青の洞窟の前に着きます。ここで小舟に数人ずつ乗るのですか、すでにたくさんの船が小舟を待ってます。混雑時には1時間ほど待つと聞きました。僕は朝イチで行けたので15分くらいで済みました!その後入場料金€14を支払うといよいよ洞窟に入ります!
しかし、波が高い場合など小舟に乗り換えても、船頭さんの判断で洞窟に入れない場合も多いらしいです。ここは完全に運次第。洞窟がめちゃめちゃ小さいので、なかなか難しいと思います。

そこまでしても行く価値がある!!

行くのに意外にお金がかかったり、着いても見れない可能性があったり、すごい待ち時間があったとしても、見る価値がある!と言い切れる素晴らしい光景でした。正直カメラなんかでは表せられないほど神秘的で幻想的な風景でした!!
また、今回の船頭さんが日本語が少し話せたので丁寧にサービスしてくださったり、教えてくださったりしてすごく満足のいく体験ができました。洞窟の入り口がとても小さいので、あと数十センチ海面上昇したら、もう入れなくなるのかな、などと野暮なことを考えつつ、洞窟内で聞くサンタルチアは忘れないです。

ぜひ記憶に焼きつけにきてください!

洞窟を出てからは船頭さんにチップを払い、元の船に戻って帰ります。帰り道ではカプリ島を一周してくれました。(そのぶん時間はかかりましたが)
移動が値段的にもハードル的にも高めなので、ツアーで行くのがベターかと思いますが、ぜひ一度はこの絶景を記憶に焼きつけに来ていただきたいです!オススメです!

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 by KOZEEEEI 

2部構成でお届けするローマ!まずはバチカン市国編!

DCL地中海2017の4日目はチベタベッキオに到着しました!ここはローマへの玄関口で、多くのゲストがローマへ向かってました。
今回は2部構成で、僕の過ごしたローマの魅力をお伝えします!
まずは、移動とバチカン市国編です!

ローマは忙しいのです。

地中海クルーズの日程で最もハードだったのがこのローマへの寄港地、チベタベッキオに到着する日です。今回は最大7:00〜18:30まで寄港地を楽しむことができ、さらに夜にはこの日限定のイタリア衣装のキャラクターが登場するという盛りだくさんすぎる1日でした。

朝イチでバチカンへ。電車の1本で大きく変わります!

まず朝は7:00から陸に上がれるということでしたので、6:30頃に起き、支度をし、20分でカバナスでご飯を食べ、7:05に船を降りました。チベタベッキオは港を出るまでがすごーく遠くて、ディズニーがシャトルバスを出してるらしいのですが、時間帯が合わなかったので歩いて行きました。(そのまま駅まで歩きました)

朝はバチカンへ行くと決めていたので、チベタベッキオ駅→サン・ピエトロ駅の電車の時間をあらかじめ調べて行きました。狙っていた7:44発、8:25着の電車に飛び乗り、ローマに向かいます。
この次の電車だと到着が30分遅れるので、逃したくなかったです。実際にバチカンは朝から混み続ける一方なので、早く行けるに越したことはないと思います。

駅からはバスで移動。狙いを絞って向かおう!

サン・ピエトロ駅からはバスでの移動をしました。私は今回はサン・ピエトロ大聖堂のクーポラに登ることを第一目標にしていたので、それのためにバチカン美術館は捨てました。(ですのでシスティーナ礼拝堂は行けてません。)入り口が何ヶ所かあるので、美術館に行くのか、大聖堂に行くのか絞ったほうがいいと思います。

64番のバスに乗り、9時前にはバチカンの入り口に着いたのですが、すでに行列。荷物検査を抜けるのに15分くらいかかりました。(ちなみにその1時間後には列は4倍に伸びてました)
クーポラに登るのも階段が300段くらいあるのですが、そこそこ詰まったりしていてもっと遅かったら、。。と考えてしまいました。(最大で1時間位待つことも。)

世界史がわからなくても、すごいことはわかります!

サン・ピエトロ大聖堂の中やクーポラの上からの景色などなど、圧巻の一言です。世界史の知識は皆無でしたが、本当にこれが教会というものでこれを何百年も前に作ったんだと考えると鳥肌が立ちました。バチカンは混雑はしますが、見所はたくさんありすぎるくらいで、ぜひ一生に一度は訪れたい国だなあとしみじみ思います!

今回はここまで!次回はローマ近郊を簡単にまとめます!

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 by KOZEEEEI 
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ローマ後編。 ナヴォーナ広場!トレビの泉!スペイン広場!

DCL地中海クルーズのチベタベッキオ。後編はローマの主要観光地のまとめですー!

前編はこちら↓
https://tdrnavi.jp/park/dcl/17491

移動はバスがベター。

バチカンのあとはナヴォーナ広場に向かいました。ここも本来であれば移動に距離があるのでバスがベターだと思います。ただ、思った以上にテンションがあがって元気だったのと、バスをよく調べていなかったことから、全て歩いて回りました笑笑
バチカンーナヴォーナ広場まで約2km。全体的に建物が高いので、裏路地を通り日陰を歩いたので、そんなに大変ではなかったです。
むしろ、開店準備をするリストランテの様子などなども見られて楽しかったです!

ナヴォーナ広場、パンテノン、トレビの泉!

ナヴォーナ広場からトレビの泉まではツアーの方がたくさん歩いていますので、そんなに迷うことはありません。ここはバスよりも徒歩の移動のが便利かもしれません。街中に急に出てくる建築物ですごくびっくりでした。

またこのあたりは観光客がすごく多いため、レストランやジェラートなどもちょっとお高めです。お土産のお店もたくさんありました。

スペイン広場まで歩く!歩く!歩く!

トレビの泉からはスペイン広場に向かって歩きました笑。 ここは意外に距離があってしんどくなりだしてきました。、途中休憩を挟みつつ、ディズニーストアに寄ったり、ワインを買ったり、ブランドショップを見たりしてました!
スペイン広場のあたりは高級ブランドショップ街で、リストランテの雰囲気もナヴォーナ広場のあたりとは違います。お高そうだったので、ちょっとハードルが高かったです。ちょっと外れたあたりが僕にはちょうど良かったです。

最後はローマテルミニ駅へ!

スペイン広場を見たあと、またフラフラと歩いて、最後はバスでローマテルミニ駅へ行きました。駅がめちゃめちゃ大きく、プラットホームもたくさんあるので、電車で帰る場合は注意が必要です。券売機でチケットを購入し、打刻をして、チベタベッキオに戻ります!打刻をしないと罰金なのでご注意を!
僕は14:43発、16:00着の電車で帰りました。

見所多数のローマ。事前の調査とルート選びが重要!

今回は僕の過ごしたルートをご紹介しましたが、見所が多いぶん事前に調べていくことがとても大切です。個人的な反省点はバスをもっと詳しく調べていけばこんなに歩かなくてすんだかなーと。(1日で10km近く歩きました😂)最低限、電車の時間と行きたいところの値段やルート、混雑具合などは調べておくのをオススメします!

【番外編】帰りの電車でキャストさんに遭遇!!

ローマからチベタベッキオに帰る電車で隣の席に座ったカップルがなんか見たことあるなーーと思って話しかけたんですよね。そしたらなんと、DCLのキャストさんで、しかもショーの演者さんでした!!2日前のTwice Charmingで目を引かれたドリゼラ役の女性と前日のWalt Disney dreams go onで男性ソロを歌っていた男性でした!!
ちょっとおしゃべりをさせていただき、本当ラッキーな経験でした!イケメン&美人でした!笑

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 by KOZEEEEI 

サグラダ・ファミリアは朝一番に♪地中海航路の起点、バルセロナ!

地中海クルーズの起点であるバルセロナ。
今回の旅行では出港前日の朝に到着する便を利用して、金曜日の午後&土曜日の午前を観光に充てました。

最大の目玉は…

バルセロナといえば、やはりガウディの建築物。
中でもサグラダ・ファミリアは見逃せないスポットです!

到着日の金曜日にはカサ・ミラ、カサ・バトリョの順番で見学しましたが、この順序は大正解でした。
こちらの2箇所では音声ガイドを借り、ガウディの生涯や他の作品について知ることができるので、そこで学んだことの総括としてサグラダ・ファミリアに行くと、より深く味わえます。

移動について

ホテルから目的地までは少し距離があるので、時間を節約するためにもタクシーを利用しましたが、
バルセロナではuberに反対する活動があったと聞いたのでmytaxiというアプリでホテル前にタクシーを呼びました。
サグラダ・ファミリアからホテルに戻る際は、生誕の塔側にあるタクシー乗り場から乗ったのでアプリは使わず。

事前予約は必須!

利用当日の時間を有効活用するためにも、あらかじめ予約をしておきましょう。
サグラダ・ファミリアに限らず、カサ・ミラやカサ・バトリョも当日飛び込みより遥かにスムースです。

季節によってオープン時間が異なることがあるかもしれませんが、夏場はとにかく朝一番がおすすめです!
そのため、おそらく下船をしてから同じ日に行くよりは、別日に予定を設けておいたほうがいいと思われます。

朝一番を薦める理由

まず1つ目は、誰もいないところに入れるというところ。
有名な観光地であればあるほど、人の多さが気になるところですが、一斉に人が入り始めるタイミングに入場すれば、まだ人の少ない状態で見学できます。

2つ目はステンドグラスへの光の差し込みが時間によって変化すること。
今回、生誕の塔の見学も非常に順調で30分もかからない程度で降りてこれたのですが、最初に入った時の荘厳な雰囲気とはまた違って、より明るい光で照らされている感じでした。

生誕の塔か受難の塔か

予約の段階で、どちらの塔に登るのかを比較する必要がありましたが、今回はより歴史のある生誕の塔を選びました。
こちらはまずエレベーターで最上部まで上がり、そこからはひたすら階段での移動です。
幅が狭いため、貴重品以外の荷物はエレベーターに乗る前にロッカー(返金式)に預ける必要があります。

受難の塔の方は、作業が現在も作業を進行している部分が多いとのこと。
街の中心部方面を見たい場合にはこちらの方が眺望がいいようです。

ちなみに6歳未満の子供は塔に登ることができず、6歳以上でも16歳までは大人が同伴していないと登れないとのこと。
事前にしっかりと条件を確認した上で、予定に組み込んでおくのが良いですね。

百聞は一見にしかず!

「ベタな観光地だし、定番すぎて…」と思われてしまうかもしれませんが、実物の感動はとてつもないものでした!
できるかぎり時間を節約したい場合、塔には登らずに聖堂内の見学だけでもいいです!
いつまでも完成しないことがとやかく言われたりもしていますが、ここはまさに中に入れる芸術品。

バルセロナに足を運ぶのであれば、絶対に見逃せないスポットです!

詳しいレポートはこちらでも

なるべく完結にまとめようとしている、今回の地中海クルーズ旅行記ですが、サグラダ・ファミリアに関してだけは伝えたいことが多すぎて、2記事に分けるほどでした♪

《入場〜聖堂内の様子》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12228650737.html
《生誕の塔について》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12228845615.html

観光名所が多いので、何を優先するのかが悩ましいですが、今回の旅行を振り返ってみても人工的な創造物の中では最も感動的な体験をできました。

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 by にあぽん 

完全個人手配で行く、カプリ島の青の洞窟!

地中海航路に乗船した際、ナポリまたはローマから高速船で来ることができる、カプリ島。
DCLのエクスカーションにはプランがなかったので、自力で「青の洞窟」を見に行くことにしました!

カプリ島の港から青の洞窟まで

まず、カプリ島に着いてからの移動方法は海路と陸路があります。

海路の場合は港からクルーザーで島をぐるっと回って青の洞窟がある入り江へ行き、そこから順番に小舟に乗って青の洞窟へ入場します。
この方法は船の上での待ち時間が長い場合に船酔いしやすいとの話を聞いたので、私は陸路を使いました。

陸路の場合はバス、ケーブルカー、タクシーなどを使う方法があります。
バスは一番安い移動方法ですが、乗り換えが必要で時間がかかるので往路はタクシーで。
オープンエアのタクシーで30〜40分ほどで青の洞窟の入り口がある所に辿り着きました。

青の洞窟への入場方法

タクシーを降りたら、入江の方に降りていく階段があるのでそれを下ります。
途中に売店がありましたが、まずは早く洞窟への入場をしたいのでスルーして下へ。
階段を降りきったところまで行くと、小舟の乗り場があります。

私が利用した際は階段に並ぶことなく、小舟乗り場まで直行でしたが洞窟から出てきた頃には階段には船に乗る順番待ちの人でいっぱいでした。

小舟に乗った後、まずは船頭さんがチケットを販売している船まで連れて行ってくれます。
ここではチケット代を現金で払う必要があるので、細かいユーロを用意しておくのが◎
青の洞窟に入る際には2枚のチケットが必要で、大人1人あたり9ユーロ+4ユーロで合計13ユーロ。
このほかに船頭さんへのチップが別途必要となります。

洞窟に入る時に気をつけたいこと

洞窟に入る際、とても狭い入り口から入るため、小舟の中で寝そべるような体勢になる必要があります。
なので、濡れたり多少の汚れがついても大丈夫な服装で向かうのがベターです。
また後述しますが、カプリ島の港付近には無料で利用できるビーチもあるので、水着を中に着て行くのもありかもしれません。

青の洞窟の中へ入り、それまで背を向けていた入口側に背を向けると一面が神秘的な青の世界!
天候の影響を受けやすいため、必ずしも入れるというわけではありませんが、運良くスムースに入ることができました♪

海を進む小舟なので、洞窟の中といえども波の影響を受けます。
一眼レフでの撮影は数を打たないといけないので、何枚か連写した後はiPhoneとiPadを活用しました。

青の洞窟以外の楽しみ方

世界でも有数の絶景を堪能した後は、バスを使って港方面へ。
青の洞窟から出ているバスはアナカプリというエリアに向かうものだけなので、必ず乗り換えが必要となります。

このアナカプリはカプリの中心部よりも落ち着いたリゾート地という雰囲気で、このエリアの中心地であるターミナル付近からはリフトでカプリ島で一番高いソラーロ山に登るリフトも出ています。

アナカプリから港まではマリーナ・グランデ行きのバスに乗るorカプリ行きのバスに乗り、カプリからマリーナ・グランで行きのバスまたはケーブルカーに乗るなどの交通手段があります。

100%の確率ではありませんが…

実際に現地に着くまでは入れるかどうかが心配でたまりませんでしたが、早め早めの行動をしたこともあって、青の洞窟への入場はかなり順調に実現しました。

カプリ島からはアマルフィへ向かう高速船も運行しているので、朝早いうちにお目当ての観光を終わらせた場合には、船での移動で他の地中海の絶景を見に行ってみるのもいいかもしれません♪

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 by にあぽん 

ローマまでは最寄りの駅から片道1時間、チヴィタヴェッキアからの移動方法を紹介します!

7泊地中海航路で2箇所目の寄港地はチヴィタヴェッキアでした。
ここは移動方法が何かと面倒でしたので、初めて下船する際に気をつけておきたいポイントをお伝えします。

乗り物は存分に活用しましょう!

ここはクルーズターミナルに乗り付けるタイプの寄港地ではなく、下船してもすぐに中心地へは向かえません。
まずは無料のシャトルバスで港の入り口まで送ってもらいます。

ここからは歩いても駅に行くことができると教えてもらったので、最初は観光案内の方から地図をもらって駅の方向に向かってみたのですが、それらしきものが見えてこない&開いてみたGoogle mapの位置情報が怪しくて辿り着ける自信がない…。
ということで、おとなしく港の入り口まで戻って、乗車券を買ってバスでチヴィタヴェッキアの駅へと向かうことに。

歩いて向かっていた方向は正しかったのですが、バスでの移動でも5〜10分くらいが必要な距離だったので、歩いての移動を諦めて正解だったな…と思っています。

チヴィタヴェッキアからローマへ

駅に着いたらタッチパネル式の自動券売機or窓口で切符を買います。
自動券売機は頭文字から目的地を探すことができるので便利です。
クレジットカードの利用も一度に複数名の切符を買うこともできます。

降りる駅はローマ観光で最初に向かいたい所がどこなのかによって異なるので、最初の目的地に近い駅がどこなのかというのは事前に調べておく必要があります。

なお、イタリアやフランスの国鉄に乗る際には乗車前に駅にある打刻機に切符を通しておく必要があるので、あまり乗車時間がギリギリな切符を買わない方がいいです。

ローマ市内の観光名所

チヴィタヴェッキアからローマの中心地まで電車での移動時間は片道およそ1時間。
船から港、港から駅までの移動もあるので船〜ローマ〜船で考えると移動だけでも最低2時間半は必要です。

そのため、この日の観光は全体的に駆け足で見て回る形になりました。
各観光スポットの最寄駅などはそれぞれのページにまとめてあります。

《ローマ観光①真実の口》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12237249828.html
《ローマ観光②コロッセオとトレヴィの泉》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12237508122.html
《ローマ観光③スペイン広場》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12238090275.html
《ローマ観光/番外編:ディズニーストア ローマ店》 http://ameblo.jp/imagical/entry-12237615560.html

チヴィタヴェッキア駅から港まで

ローマ市内を歩き回った後に、港までの距離を頑張って歩いてみる気などにはさらさらなれず、往路でも使ったバスに乗ろう!とバス停へ。
しかし、いざバスが来ると「チケットを買ってないと乗れないよ」とのこと(;´д`)

どうやら駅に隣接してる売り場でバスのチケットが買えるとのことだったので、待っている人たちのほとんどが一斉にチケット売り場に殺到しました\(^o^)/
快適に帰るためには、バスが来る前に乗車券を買ってしまうのが吉です。

バスのチケット料金は1人2ユーロなので、人数によっては駅からタクシーで船まで直接というのもありかもしれないですね。

見どころが多い観光地なので、それぞれで訪れたい場所も変わってくるとは思いますが、船から最寄りの駅までの移動は誰もが利用する手段だと思ったので、2016年での状況をお伝えさせていただきました☆+.

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 by にあぽん 

天候による寄港地の変更で、フランス最大の港湾都市マルセイユへ!

7泊8日の地中海航路の6日目。
当初の予定ではモナコやニースに近い"ヴィルフランシュ"という場所に、テンダーボートで寄港をする予定だった、今回の地中海クルーズ。
しかし、晴れてはいたものの風が強く寄港ができないということで、寄港予定だった6日目が洋上日になり、洋上日の予定だった7日目はマルセイユに寄港することになりました。

エクスカーションを申し込むか否か

名前こそ聞いたことがある場所ではありましたが、ただでさえ寄港地に関する情報を事前収集してこなかったので、予定していない場所への寄港が決まった時は「マルセイユで何をしよう?」ということで頭がいっぱい。
まずは急遽用意されるエクスカーションがあるということで、そのラインナップを見てから、どんな場所でエクスカーションに頼る必要がある場所なのかを確認してみることに。

急遽用意されたものなので、エクスカーションの種類はあまり多くはありませんでしたが、大体のプランに入っていたのが「ノートルダム寺院」と「オールドポート」の文字。
目玉となる場所の種類がそれほど多くはなさそうだと判断できたので、今回は自分たちの足で観光してみることにしました。

無料のシャトルバスで街の中心部へ

この日、船が停まっていたのは市内中心部から離れたクルーズターミナル。
チヴィタヴェッキアの時と同じように、港の入り口まで送ってくれるバスなのかと思いきや、10~20分前後走って市内の中心部まで送ってくれました。
帰りは同じ場所から「Disney Magic」と案内表示をしたバスに乗って、とのことでしたがバスターミナルのような所ではなく、街の真ん中だったので本当にここなの?と運転手に何度も尋ねるゲストも少なくなかったですw

こういったイレギュラーが発生することもあるので、やはりヒアリングだけでもある程度できるレベルの英語力は、クルーズに乗船するにあたって最低限必要だなとあらためて実感しました。

車窓からの風景を頼りに市内散策

特に下調べはしていなかったのですが、バスの車内から見えた荘厳な建物が気になったので、見える景色を頼りにしながら目的地にしてみました。
道のりの途中には「マルセイユといえば」なオールドポートや高台の上に建つノートルダム寺院も見ることができました。

なお、全く地図を見ていなかったわけではなく、前日に陸地が近い間にDLしたマルセイユの地図もある程度の頼りとして使いました。
「City Map to Go」というアプリは事前にDLしておくとインターネットに接続されていない環境でも、地図を詳細まで見ることができるので、クルーズ旅行の際には特に重宝しています。

バスを降りてから、気持ちのおもむくままに散策した私たちでしたが、シャトーのような見た目のインターコンチネンタルホテルや、自由に出入り可能な大聖堂、港で新鮮な魚介類を売買している地元の人々など、この地ならではの空気を感じられるものをたくさん目にすることができました!

マルセイユのお土産といえば

「最終日はマルセイユに寄港するよ~」というお知らせを聞いて、この地名から最初に連想したのがマルセイユのせっけん。
ロク●タンも有名な南仏のプロヴァンス地方では、古くから石けん産業が盛んだったということで、路上のお土産物屋さんや船の上の(!)移動販売など、様々な場所で販売されています。

名物土産のため、フランスの他の地方では偽物も多く出回っているそうで。
私たちはモダンでスタイリッシュな専門店と、路地裏の坂道の途中にある風土感のあふれる専門店で買い物をしました。
まとめ買いをすると安くなるものが多く、香りの種類もたくさんあるのであれこれ悩みながら楽しく選びました♪

詳しいお店の場所については、旅行記の中で紹介しています。
【DCL地中海クルーズ旅行記】マルセイユでお買い物編:http://ameblo.jp/imagical/entry-12250614640.html

イレギュラーな寄港でしたが…

これといって予習もしておらず、観光をした時間もそれほど長くはありませんが、パリ以外のフランスの風景を見ることができて、とても貴重な経験になりました。
本来の予定で寄港する予定だったヴィルフランシュに行くために、再び地中海航路に乗船する…という理由もできましたしw

名物のブイヤベースを食べることができませんでしたが、ディズニーランドパリの最寄り駅からTGVで行くこともできる土地なので、ゆっくりとフランスに滞在できる機会があれば、また足を運んでみたいと考えています。

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 by にあぽん 

ナポリ観光

★★★★ 2016年9月に訪問

ナポリ観光

私は以前にカプリ島の青の洞窟、ポンペイ遺跡、アマルフィ海岸に行っているので
まだ観光したことない ナポリ市内を自分たちで観光してきました😳

ナポリは治安が悪いといろいろな本やネットに書かれているので ビビりまくっていましたがいってみるとただの下町って感じでした。

ヌーヴォ城、王宮を外側からチラ見して
ウンベルト1世ガレリア(ミラノに行ったことある方はわかると思うんですがヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと似ています。という事は、TDLのバザールの屋根のモデルpart2ってことにしときます笑)、スパッカナポリ(旧市街)でランチをしました。

ナポリといえば?

ナポリピッツァ!

Da Michele
Di Matteo
Brandi
の3店が有名です!

私はdi matteoでマルゲリータとマリナーラをいただきました😋😋😋

旧市街なので教会やドーモも見ながらシメの
ナポリのエスプレッソとデザートのババ、スフォリアテッラが有名なBar Scaturchioに行って来ました。

地元のナポリ人に交じってカウンターで立ち飲みしバリスタの仕事っぷりを見てみましょ。
ナポリのエスプレッソはイタリア1美味しいですよ!たったの1.5€です。飲むべき!

地中海エリアリピーターにもしなって行くとこないなあとは思わずに勇気を出してナポリ市内を巡ってみてください。
ちなみにサンタルチア港の方はリゾート感バッチリで治安はよさげですよ。

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 by a-pontan 

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