ATM
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ゲームのプレイヤーになりきって楽しみましょう!

★★★★★ 2016年12月に訪問

※初クチコミです

映画「トロン:レガシー」におけるライトサイクル・バトルを再現したこのアトラクション。
タイトルの通り、ゲームのルールと目的を理解して乗ると、一味違った見方で楽しめます!

「ライトサイクル・バトルとは?」

ライトサイクル・バトルとはグリッドというネットに広がる世界で行われる自身の生き残りを懸けた命懸けのゲームの事で、ブルー、オレンジ、グリーン、レッドの4チームがゲームに参加しています。
ゲストは一般的なプログラムやユーザー(グリッドに入り込んだ人間)が多いブルーチームに所属する事になります。
そして、対する相手チームはグリッドを支配しているクルーというプログラムの部下達が所属するオレンジチームです。

「ゲームらしい演出で乗る前から盛り上がる!」

乗り場では先に出発したブルーチーム対オレンジチームの試合映像が、まるでスポーツの中継のように流れています。
映像では先行したブルーチームが精鋭揃いのオレンジチームに次々と破壊され、消去されているのが分かります。
ゲストはこの圧倒的な力の差を目の当たりにした上で、オレンジチームに戦いを挑む事になります。
これを見た後だとライドのグリップを掴む手に力が入りますね!

「映画では気付かないゲームルールも?」

映画におけるライトサイクル・バトルの勝敗は、相手チームのメンバーを全員破壊する事なのですが、キューラインの廊下や乗り場の映像を見ていると、相手の破壊以外にもルールがある事に気が付きます。
そのルールとは、コースに設置されたゲートを相手より素早く通過し、ゲートをチームの色に変えるという陣取りゲーム的なもの。
勿論、乗車中もこのゲートは登場し、実際に通過したり、既にオレンジチームが通過してしまったゲートを見る事も出来ますよ。
こうしたゲームの背景やルールを考えながら乗るとメチャクチャ燃えるので、是非皆さん乗る前の映像にもご注目下さい!

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このターミナルからゲームエリアに飛び込みます

このターミナルからゲームエリアに飛び込みます

このモニターに、対戦中継が映ります

このモニターに、対戦中継が映ります

モニターではオレンジチームのメンバー紹介も!私は気付きませんでしたが、メンバーには映画にも登場した強敵「リンズラー」の姿もあるそうです。

モニターではオレンジチームのメンバー紹介も!私は気付きませんでしたが、メンバーには映画にも登場した強敵「リンズラー」の姿もあるそうです。

 by ATM 


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