香港ディズニーランド

アニメーション・アカデミー

Animation Academy
アニメーション・アカデミー
★★★★ 3.78 (6件)

雨でもOK 10分間

メインストリートUSA

ディズニーキャラクターの描き方を学べます。参加無料。時間帯によって描くキャラクターが切り替わるので、アカデミー前の時間割を事前にチェックしておきましょう。広東語による解説ですがスクリーンを見れば問題ないです。


クチコミ・感想(6件)

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室内も合わせて見どころが多い!

★★★★ 2017年6月に訪問

室内も合わせて見どころが多い!

東京ディズニーランドにて2016年9月30日に終了した、ディズニーギャラリー内にあるドローイングクラスに似たような施設になります。

Animation Academy

描けるキャラクター(2017年6月23日)

ロッツォ・ハグベア デイジー・ダック プルート ティガー 描けるキャラクターは時期により異なるようです。また、今回はマーベルの夏イベント中でしたが、マーベル系のキャラクターは描けませんでしたので、イベント期間中であってもそのキャラクターが描けるという確約はなさそうです。

建物にはJ.C. Henchの文字が

恐らくJohn C. Henchのことだと思われます。
香港ディズニーランドの建設にも携わっていたようなのですが、この建物との詳しい関係は不明。
ディズニーにおいて偉大な人物なので、彼のことが知りたい方はネットへGo!

所要時間/言語/料金

所要時間は約20分程度 実際に絵を描くのは10~15分といったところです。
言語は広東語のみ 見本を観ながら描くので特に支障はありません。またキャストさんの描くスピードも、そこまで早すぎるということはない印象でした。
料金は無料

鉛筆/用紙

鉛筆は2BのMADE IN CHINA ディズニー仕様という雰囲気はありません。
配られる用紙はA3サイズ この上なくしまう場所に困ります。現地の方の中には、持って帰らずそのまま出口付近に返却してる人もいました。

混雑度合い

混雑はしていませんが、描きたい絵の10分前には待つことをお勧めします。

内装がとにかく素晴らしい

至る所にディズニー関連グッズが飾られています。
ただし、前後との時間があまり設けられていないためゆっくり観れないのが難点。

東京ディズニーランドとの主な違い

料金は無料だが、鉛筆や台紙および手提げ袋はなし

料金が無料なぶん、持って帰れるのはA3の自分が描いた用紙のみです。

用紙サイズ

東京ディズニーランドは約B4なのに対して、香港の方はA3になります。また香港は上部に穴が空いており、そこで机に固定される形となっております。

内装はごちゃごちゃしていますが、違った良さがあります

東京ディズニーランドはドローイング自体には特別な内装はありませんが、香港の方は作業部屋のような環境で少しごちゃっとした感じで飾られています。またスクリーンには常に何かしら絵が映し出されています。

個人的総評

作業部屋のような少しごちゃついた空間は別の意味で素敵ですが、もう少しゆったりとした時間設定の方が内部も楽しめて良かったかもしれません。
そして何よりA3というのがネックですね。厚紙でもなくペラペラなので、記念に持ち帰るには、どうしても折り目が付いてしまうのが残念。

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 by Senna 

現地の言葉が分からなくても大丈夫!お手本を見ていれば誰でも上手くなれます♪

キャラクターの描き方を教えてくれるアトラクション、アニメーションアカデミーです。日本のドローイングクラスとは異なり、無料で体験することができます。

描けるキャラクターは…?

当日アニメーションアカデミーの入り口の看板で確認できます。時期によってキャラクターが異なるようなので、やってみたい方は入園したらまずはこれを確認することをオススメします。
看板にはキャラクターと開始時間がかかれていますので、これを見て予定を立ててみてください。

館内について

日本のドローイングクラスよりも気持ち広めのお部屋です。好きな座席に座り、絵を描いていきます。

言語は…

講師のキャストは香港現地の言葉で説明をしていました。英語でもないので、何を言っているのかは全く分かりません。ただ、目の前のスクリーンを見ていれば何を描けばいいのかがすぐ分かるので、特に不自由なく描くことができました。

ちなみに、ここでは鉛筆は貸し出しとなります。
持ち帰れるのは自分が描いた絵だけです。この紙が大きくて折らないとカバンに入らず、正直邪魔になってしまいます。笑

総評

楽しいです。日本のドローイングクラスは間もなく終了となってしまい残念ですが、ここなら無料でいくらでも体験可能です。好きなキャラクターを上手に描けるようになり、更に愛着が湧くと思います!ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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 by おふか 
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ドナルド習いましたー

★★★★ 2014年に訪問

英語版でやろうと思ったらキャストの人に「フォローするから大丈夫!」的なこと言われて中国語だか広東語でドナルド習いました
まぁもちろんフォローはしてもらえなかったですけど前でスクリーン使って教えてくれたのでなんとかできました
日本と一緒なのかな?日本のはやったことないのでわからないです
お金はかからなかったです

私が行った日はドナルドとプーさんとマイクとプルートの4種類やってました!

 by うー 

何度も書き放題!

★★★★ 2014年に訪問

日本と違うのは別料金がかからないところ。
20-30分くらいで絵描き進めるスピードは少し早いが、かなり満足出来るレベルで描くことが出来る。
1日4キャラクター、時間帯によりキャラクターがちがうのでアトラクション前のボードでチェック。

 by MNR 

シンプルで気軽に楽しめます。

★★★★ 2017年1月に訪問

無料で、その分お持ち帰りの台紙や袋、エンピツはありません。
1セッションの時間も短く、10分~15分程度でしょうか。

クラスの時間は、入口に立て看板で表示されています。かなりの数がありましたので、「絶対にこのキャラが描きたい!」という以外は、空いた時間にフラッと行ってOKだと思います。パレード後の混みやすいであろう時間(15時すぎ)でも満席ではありませんでした。

私はお昼のパレードをゴール地点で見ていたので、その後すぐ向かうと5分後にズートピアのジュディのクラスが始まる、ということだったので並びました。東京のようにギャラリー内で待つのではなく、屋外(屋根あり)の建物沿いに列ができていました。時間になり建物の扉が開くと、もうそこが“教室”になっていました。

全員が席に着くと、さっそくキャストさんが英語、中国語、広東語であいさつをされていました。にこやかで良い雰囲気の男性の方でした。私は英語しか分からないのですが、「分からなくても大丈夫です!」とおっしゃっていました。説明は全て広東語でしたが、画面を見ながら真似をして頑張って描きました。もう1名、キャストさんが一応見回っていました。描き終わったらお互いに見せたりすることもなく、あっさりと「では、楽しんでいただけましたか?以上です、さようなら~」みたいな感じでアッサリ終わりました。

時間も短いですし、無料なので気軽に楽しめるという点がいいなと思いました。何より、直前にフラッと行ってOKというのがやはり良いですね。東京ではドローイングクラスのために開園待ちをして予約に行っていたので、この気軽さは嬉しいです。次に行ったときは複数回受けたいなと思いました。

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 by 七菜 

言葉わからなくても何となくで書けます

★★★★ 2016年5月に訪問

今は亡き、TDLでいうドローイング。HKDLでは無料な為東京のように鉛筆のお土産はありません。
そして、人気はあんまりないようで、その時は自分だけでした。
全く分からない広東語のコースでしたが、描き慣れているみっきーだったせいか、何となく書けました。
夏場の暑い時の休憩や時間が空いた時にピッタリです☺︎

 by とも 

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