ディズニーランド(アナハイム)

ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ

Finding Nemo Submarine Voyage
ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ
★★★★ 4.37 (19件)

ここだけ 12分間

トゥモローランド

映画『ファインディング・ニモ』の世界を潜水艦に乗って体験できます。本物の水を使った潜水艦アトラクションで、美しい海底世界を楽しめます。全く濡れませんのでご安心を。現在ではカリフォルニアにしかない貴重なライドです。


クチコミ・感想(19件)

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FPありません!乗るなら絶対に朝一がおすすめ!

DLRで人気のアトラクション!!!
人気アトラクションで混雑するので
カリフォルニアアドベンチャーから急いでランドに移り
突撃しました〜!!!!

アトラクションストーリー(ネタバレ注意)

私たちゲストは黄色い潜水艦に乗ってオーストラリアの海を探検します!
海へ潜ると綺麗な植物や海藻がキラキラ輝いています!
海に潜った瞬間ニモのお馴染みの曲(珊瑚礁のシーンで流れる)が聴こえて来て超泣きそう!!!!笑
そんな私をよそにどんどん進む潜水艦。
あたりを見渡すと大きな海底遺跡が破壊されています。
どうやら海底では火山活動が行われている様子。
私たち一行は次にたくさんの魚が住むグレートバリアリーフを目指すことに・・・!
ここで船長が”魚達の声が聴こえる装置”(ハイドロフォンのようなもの)で
魚達の声を頼りに舵をきります。
しばらくすると海の奥から聴こえるニモと仲間達の声!
潜水艦でニモとスクワート、マーリンとドリーの後をついていってみましょう!
クラッシュ達ウミガメの群れとEACに乗り、サメトリオにあって水中の爆弾をうっかり爆破
なんとか逃げ切り何100メートルも潜ったら恐ろしい歯をはやした大きな魚に追いかけられ
安心したのは束の間、次はクラゲの森での戦い!と
映画の世界をまるごと体験できちゃいます!(超最高)
その後潜水艦は海底火山に到着!
個人的にはここのシーンがとっても好きです!
歯科診療所の水槽にいるタンク・ギャング達がこの海底火山で
映画にもあったワンシーン(ニモをタンク・ギャングの一員として認めるため水槽内の火山でギルがした儀式)をしてるんですね〜!
ここのシーンの音楽がなんとも怪しげで好きです♥️笑
溶岩に流されニモたちとはぐれたかと思ったらクジラに飲み込まれ・・・
最後はクジラのクシャミで吐き出されなんとか無事生還!
ドリーが最後にクジラ語で「バイバイ、黄色いクジラさん」的なことを
言うんですがそれがとっても可愛いです!
ドリーは潜水艦をクジラと勘違いしてるんですね〜。笑
ニモファンにはたまらないアトラクションになっております!!!!
ニモをおさらいしていけば感動も一入でしょう!!!!

欠点

とにかくキューラインがつまらないです。ただの柵です。
もうひたすらウネウネウネウネした柵に並びます。
パラソルなどはありますが屋外で暑いので
長時間のスタンバイは結構キツいです。
並べて20分かな。(今回まさかの50分待ち)
ひとりで訪問したので
前に並んでた子供にひたすら変顔して過ごしました(ヤメロ)。
その子供とひっそり遊んで場がもったので
本当に助かりました。笑

混雑度

10時訪問でスタンバイ20分。
お!これは空いてるぞ〜!なんて安心してたら
アトラクション前がゲストで結構わちゃわちゃしだし・・・
実際50分もかかりました。
スムーズに乗りたいなら朝一がオススメ!

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 by Angie 

歴史のあるアトラクション

★★★★ 2015年9月に訪問

歴史のあるアトラクション

ここにしか無いアトラクションなので楽しみにしていました!

実は1959年から稼働しているアトラクション

今はニモがテーマとなっていますが1959年から1998年までは単なる「Submarine Voyage」という名前のアトラクションだったようで、シーの海底2万マイルの元祖とも言うべき海底を旅するアトラクションだったようです。トゥモローランドのニュープロジェクト構想に伴いクローズされて暫くそのまま放置された後にファインディングニモの作品をテーマとしリニューアルされました。
考えたら“Nemo(ニモ)”という名前も元々は“Captain Nemo(ネモ船長)”から来ていますし、とても強い結びつきを感じますね!

潜水艦が本格的!そして大きい!

シーの潜水艇とは違い(笑)、38人乗りの大きな潜水艦に乗って出発です。乗り込む艦内の部分は本物の水に深く入り込んでいる訳で、ゲストは乗り場ホームからタラップを渡ってハッチから潜水艦内に乗り込みます。乗り込むというよりかは入り込むという表現に近いでしょうか。狭い階段を降りると縦に並んだ座席がズラッと並んでいるので奥から詰めて座りましょう。各座席の真ん前には小窓が付いています。その小窓から見て楽しむアトラクションです。シーの2万マイルのように足元にまで覆われたような大きな窓ではないので少し物足りなさを感じました。

出発して広がる海底の世界!キレイ!

水面から太陽が差し込み水との光の反射がとてもキレイで、この景観はこのアトラクションでしか見ることが出来ません。ただちょっとキレイが故に感じてしまったのが海藻や生物達の老朽化。恐らく前作から引き続いて設置されているものなのでしょう。色褪せてしまったり汚れてしまっていたりが目立っていました。55年以上も前のアトラクションであることをここで少し実感…
ずっと水の中に入っている訳なので維持していくのが難しそうだなと思ってしまいました。この辺はぜひ今後リニューアルして欲しいと思います!

ニモと仲間達と遭遇!

海の世界を探検した後潜水艦は一度岩山へと入っていきます。この岩山の中でニモや仲間達と出会えます。
予めこちらで評価を見させて頂いて、とても好評価だったので期待していたのですが…
個人的には正直あまり楽しくありませんでした。というのもストーリー性が強く、ニモ達が登場してからは全てが英語で進んでいくので、言葉が理解出来ないと何が起こっているのか分からないからです。
雰囲気で流れを掴んでいくしか無いです。
ニモ達のシーンからは全体的に暗く前半のキレイな海の世界との隔たりを感じます。

グレートバリアリーフの海に住むニモやその仲間達に会いつつ、綺麗な海の中の景観を純粋に楽しむアトラクションだと思っていたのですが、ストーリーがメインとなっていて、自分の持っていたイメージと違っていたのがいけなかっただけなのかもしれません。

あとは前作が海底2万マイルをイメージして作られていたということもあり、ここも造形物は引き続きそのままなのか、岩山の内部はシーの2万マイルでパワーがオーバーヒートして深く沈んでしまい、未知の生物と遭遇するシーンがありますが、それらの世界に近いです。恐らく前作ではこの岩山の中の暗さで深海を表現していたんでしょうね。なので不気味な生物とかも出てくるんですが、この生物などを生かしたストーリーが恐らく展開されているんだと思います。

最後岩山から抜け再び海に戻るのですが、この瞬間は感動しましたね。ストーリーは分からないものの最後だけはストーリーとリンクしている感じは掴めましたし(海底から浮き上がってきたような感じ)地上の岩山から流れている滝がただの滝ではなくきちんと役目があったんだ!という感じになると思います。(笑)海に出たあとホームに着いた時に流れる音楽が好きです!

乗り終わって

自分自身の英語のスキルが上がれば、確実に魅力的なアトラクションになるはずです。本物の水に入って進むアトラクションなんて唯一無二ですし、このリアルさはシーの2万マイルでは実現出来ないところだと思います。

少々批判的な部分もありましたが、元あったアトラクションをほぼそのまま生かして新しいものを生み出すイマジニアの伝統心を重んじる、大切に想う気持ちにはとても感銘を受けますし、これからも唯一無二のアトラクションとして愛され続けて欲しいと思います。
元々オープンは1959年ですから、55年以上も昔のアトラクションなんですね!素晴らしいです。
自分も英語のスキルを高め出直します!(笑)

それと夜にも体験してみたいです!今回は昼間にしか乗れなかったのですが、夜は海中もライトアップされていたのでどのような雰囲気になるのか気になります。

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 by tkmickey 
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潜水艦に乗りながら、ニモの物語を鑑賞する、他にはない特徴のあるアトラクションです。
ちなみに本当に水の中に潜水艦があるので、本物のお魚がいるのではないかと期待しますが、いません。
いたらきっと何倍も面白いアトラクションになると思います。

ただ、それ以上にこのアトラクションのニモたちの投影の仕方がすごいです。
何度乗っても面白いです。
待ち時間も平均して15−20分程度なので、スムーズです。
少し場所がわかりづらいので、うっかり行くのを忘れそうになることもあります。

タイトルにもあるように、エプコットにも同アトラクションがありますが、こちらは潜水艦ではなく、ホーンテッドマンションのような貝殻に乗って、ストーリーを綴っていくもので、最後に水族館とニモたちの絶妙なコラボレーションが待っています。さて、ここで「どっちが好き?」と聞かれたら、私は迷わずこっちの方が好きというかもしれないです。

 by ayaka. 

マッターホルンボブスレーのすぐそばにあります。
通りかかった時に並んでいる人が少なかったのですぐ乗れるかな?と思い入ってみました。
が、皆様が書かれている様に、列が短くても少しずつ進む感じなので、意外と待つかも。
12分+乗り降りにも時間がかかるので、すきま時間にちょっと乗ってくる〜♪って感じではないです。

潜水艦に乗って海の中を探検し(TDSの海底2万マイルと違い実際に水の中に潜ります)、窓からニモや海の中の様々なキャラクターを見つけて楽しむアトラクションです。
水の中でカリフォルニアの眩しい太陽の光がキラキラと反射して、とっても綺麗です。
まるでニモになったみたいな気分です。

暗くなる所や少し大きな音がする所もありますが、おどかそうとするような怖いシーンがあるわけではなく、また潜水艦は横に動くだけなので小さなお子様でも楽しめると思います(*^^*)
出入口の階段が急で、前の女の子が頭をぶつけて泣いちゃっていたのでみなさま気をつけて下さいね。

あと色々とクルーの方が説明してくださるのですが、私は英語がちんぷんかんぷんなので雰囲気で楽しみました(^O^)

 by あき 

日本にも作って!

★★★★★ 2017年6月に訪問

こちら、時間があったら乗ろう、くらいの気持ちで期待していませんでした!

ところが、実際に乗ってみると「凄く面白い!!」

訪問したのは22時頃。
待ち時間は20分くらい。

前情報なしで行ったので、まず潜水艇の階段を下って、本物みたいな潜水艇に乗ったことに興奮。
一人に一つの窓なので、窓にへばりついて見てました。

動き出すと窓の外に気泡が沢山。
それがなくなると、ニモの世界です☆
ニモと仲間達はかわいいし、けっこう長くて沢山の海の世界が見れました!

これは、ぜひ日本にも作るべきです!

 by 北のプーさん 

じっくりとストーリーを楽しめる潜水艦

★★★★★ 2015年6月に訪問

渡米前、何枚か復習もかねてディズニー映画のDVDをみていったのですが、
ニモは持っていなかったので会社の同僚から借りてギリギリ滑り込みでみていきました。

セリフは全編英語。
映画本編そのものを追っているわけではないのですが、有名なシーンやキャラクターはほとんど網羅されているので、映画を観てから行くと英語がわからなくても目の前に広がるあのシーンこのシーンに感動できると思います。
ディズニーランドの中では、ホーンテッドマンションとこのニモは映画を観てからいくのをおすすめします。

アトラクションはハッチががっちりとしまる潜水艦。(重度の閉所恐怖症の人にはおすすめできません)
10分以上じっくりと時間をかけて海の中の世界をみせてくれます。
海の中のしかけなので、置物のような形かと思っていたら、いい意味での裏切り!

おなじみのニモやマーリン、ドリーやクラッシュはもちろん、ダーラやニモをさらった歯医者さんもいます!
海の中の魚たちとは、彼らの世界を邪魔しないよう程よい距離感を保っているというか…彼らの世界を少しだけのぞきみさせてもらったような感じがリアルでした。
彼らの話している内容がわかるのは「ハイドロフォン」のおかげ。
あれ?なんか聞いたことある気が…。
そう、ディズニーシーなどでクラッシュとはなせるアトラクション「タートルトーク」でクラッシュとの会話を実現させているのもこの「ハイドロフォン」でした。
そんな細かい設定も統一されていました。

わたしが一番感動したのはやっぱりクラッシュたちと速い海流に乗っていくシーン!
ぶくぶくの泡や振動までとてもリアルで本当にクラッシュやマーリンたちと海流に乗っているようでした!

わたしよりも友人の方が気に入って、乗れなかったアトラクションも多かった中、2度乗ってしまう楽しさでした。

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 by ぽんた 

ニモを探せ!!

★★★★ 2015年3月に訪問

乗り降りに時間のかかる潜水艦なので列の割りに待ち時間が長いのかな?と思いました
乗り込む潜水艦は、前方と後方に出入り口が1つずつあり、急な階段を降りて中へ入ります。前方から乗ると左側、後方から乗ると右側に座れます。
東京でいうと、海底2万マイルに少しニモの要素がプラスになったのかな、という感じです。
ナレーションが英語なので英語力の乏しい私たちは単語を拾って何か見えるらしい!!と一生懸命探していました。
写真は、窓があまり綺麗ではなかったのでうまく撮れませんでした。

 by m 

ニモ・ドリーと本物さながらの海を探検!

★★★★★ 2015年5月に訪問

ニモのアトラクションは何と言っても実際に潜水艦に乗り探検するという特色が魅力的です。このワクワク感はここでしか味わえません。ちなみにフロリダのニモのアトラクションはドゥーム・バギー(ホーンテッド・マンションの乗り物と同じタイプ)に乗ります。

乗り込んだら海底世界へGO!しょっぱなからニモ達の天敵ダーラちゃんが登場しますよ!暗い深海までたどり着くと、ニモのお父さんマーリンやドリーが登場します。これ、水中に液晶パネルか何かがはめ込まれていて、そこにドリー達が映っている感じでした。リアルな海底世界と液晶技術の融合ですね。

潜水艦が10数名程度しか乗れず回転率が悪いです。ファストパスもないので40~50分待つ覚悟で挑みましょう。

 by YKK 
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