ディズニー・クルーズライン

カリブ海

Caribbean
カリブ海
画像: えりさん
★★★★ 3.60 (3件)

カリブ海の寄港地についてまとめるカテゴリーです。セントトーマス、グランドケイマン、コズメルなど。


クチコミ・感想(3件)

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寄港地 下船ガイド&コズメル島(メキシコ)のチャンカナブ国立公園♪

西カリブ海クルーズで立ち寄るメキシコの島、コズメル島。カリブ海を代表する高級リゾート地であるカンクンの対岸にあるこの島は、海がとにかくキレイ!明るくて真っ青な空と海の南国のリゾートに、ディズニークルーズで行けちゃうなんて、本当に幸せ以外の何物でもないです(´▽`*)
今回は寄港地での下船&乗船方法と、コズメル島のおすすめスポットである、チャンカナブ国立公園をご紹介します!

寄港地へ下船する際の持ち物!

・絶対に必要なもの
これがないと、下船あるいは乗船できません!!
ルームキー
写真付きIDカード(またはパスポートやパスポートのコピー)

・持って行った方がいいもの
こちらは、参加されるアクティビティーや過ごし方によっても変わると思います。

サングラス
帽子
ビーチタオル など
ビーチタオルは、プールがある階(デッキ9または11)に行けばゲットできます。また、下船時に、出口の前で配っていることもあります。
お部屋のタオルはお部屋専用のタオルだと思いますので、持ち出さない方が良さそうです。

下船!そして島を散策!

マップのAが、ディズニークルーズラインの停泊地です。コズメル島にはクルーズターミナルが2か所あるので、ご注意ください!帰りのタクシーでは、クルーズの名前を聞かれますので、「ディズニー!」と言えば大丈夫です!
下船し、クルーズターミナルへ行く方法については、写真とともに記載しているので、見てみてください!私が行った時は、午前8時30分に下船開始でした。

おすすめはチャンカナブ国立公園!

場所はマップのBです。
おすすめポイントとしては、
・入園料21ドルで十分楽しめる!
・クルーズターミナルから近い!(タクシーで10~12分、10~15ドル)
・シュノーケルを気軽に楽しめる!(救命胴衣を無料で貸してくれます!)
・ロッカーや更衣室を完備!(ロッカーは5ドルほどかかります…。)
・パラソルとビーチチェアは、無料!(入園料に含まれています)
・様々な動物を見ることができる!
・追加料金のアクティビティーも充実!(イルカと泳げる、スキューバダイビング、マッサージなど盛りだくさん!)
写真とともに説明や感想も書いているので、見てみてください♪
さらに詳しい内容は、公式サイトをご覧ください! http://www.cozumelparks.com/esp/chankanaab.cfm

コズメル島では、ほぼ全て米ドルでお支払いできます!

ペソに両替しなければいけないんじゃないか…?と不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、全く必要ありません!今まで3回行きましたが、米ドルで支払えなかったことはありませんので、ご安心ください♪ちなみに、クレジットカードも結構使えます!

スペイン語がわからくても大丈夫です!

通貨と同様、くどいですが、英語で大丈夫です(笑) そして片言で突破できます(*'▽')

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 by えり 

パイレーツ・オブ・カリビアン聖地の一つ「セント・トーマス島」

最新作の冒頭、「ジャック・スパロウはセント・トーマスの墓に埋められた…」というようなセリフ。映画の舞台はもっと東にあるセント・マーチン島でした。

セント・トーマス島はアメリカ領ヴァージン諸島に属します。
島の中でよく見かけるUSVIがunited states virgin islandsの略と知ったのは後からでした。そのくらい、不勉強なまま出かけてしまいました。

トルトラ島に比べるとはるかに免税店がひしめく街

船から降りてすぐに観光やアクティビティの案内をする看板がありました。
このエリアがシャーロット・アマリーです。免税店が並び、宝飾店やブティックなどショッピングモールになっています。
ジャック・スパロウ似のスタッフが客寄せしているレストランもありました。

急傾斜な山にはロープウエイもあってそれに乗るだけでも楽しめると思いました。

観光タクシーの誘いに乗ってみる

私たちは船内アクティビティを申し込まず、少しフラフラしてみることにしました。
黒人のおじいさんドライバーから声を掛けられました。
「1時間くらいで観光をしたい」と伝えると「2人で$50でいいよ」と。
下船直後に見かけた島内観光は一人$35くらいだったのでまあまあかなと値切ることもせずにおじいさんの観光タクシー(トラック)に乗り込みました。

フリーで観光案内をしている場合、タクシーは貸切になるし、見どころを絞って案内してくれるので効率よいです。

一生懸命説明してくれる

なにしろ、知識不足のまま臨んだのでおじいさんが英語で一生懸命説明してくれたことも後から調べて、はあ、このことだったか…という始末。

セント・トーマス島はデンマークの植民地になっていてアメリカ領になったのは…◯◯年とか。山の中腹にデンマーク大使の住まいがあったとか。
隣のセント・クロイ島から飛び、海上に着水するグライダーにも出会えたし、なによりも美しいメイゲンズベイを見渡せました。
おじいさんが繰り返し言ってたのは、「アメリカ領は、セント・トーマス、セント・クロイ、セント・ジョンの3島だ」ということ!
ちんぷんかんぷんの私達にこれだけは伝えたかったのでしょう(笑)

あちこちの高台にある砲台

たぶん、本物と思います。
どれも小さいものですが、海賊と海軍のバトルがあったことも注釈が付いていました。

セント・トーマス島は内税だった!

山の上、まさにMountain Topという土産物屋の展望台からの絶景ははずせません。
別のドライバーが「隣の樹、見てごらん」と、イグアナがいました。
天然モノです(笑)
よく見ると地面には大きめなトカゲもいました!

観光タクシーですから必ず立ち寄るスポットなのだと思いますが、とってもリーズナブルで全て内税で買物ができました。
買物をしていたらいきなりの雷雨に驚きました。
山の上だけのスコールだったらしいです。

島内にある空港からはアメリカ国内に発着している!

山を下って来た時もカフェにずかずか入って行ってそこからの眺めを見せてくれました。
その際に、シリル・E・キング空港が港の近くにあり、マイアミ、ワシントン、NY、アトランタなどにフライトしているとのことでした。
余談ですが、以前、ポートカナベラルからクルーズ船に乗りそこなった場合は自力で寄港地まで来ればそこから乗船できるなんて話を聞いて、どうやって自力でたどり着くのだろうと思ってましたがこれで納得しちゃいました(笑)

帰って来てからわかったこと

初めに連れて行ってくれたブルービアードホテル(青ひげホテル)ですが、コンドミニアム棟のあるリゾートホテルでした。
海辺まで歩いて降りられるようです。ここはもっと北側にある「黒ひげ城」Blackbeard’s Castleを模しているようです。
「黒ひげ城」は、海賊時代の歴史やその後建てられたヴィラなど当時を知る資料館となっているので、ここもはずせない観光ポイントかもしません。

アメリカ領だけどSprintは使えなかった

山の上にいくつもある電波塔は「セルフォンの塔だよ」と教えてもらったのですが、SoftBankのアメリカ放題で利用できるSprintは拾うことができず、T-mobile
ばかり拾ってしまい使えませんでした。

上陸時の持ち物

パスポート(国際免許証でも良いらしい)orその写し、米ドル、ドリンク、できれば傘かカッパ、ほかにカメラ、ビデオなど軽装で。

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 by だっふ60 
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トルトラ島からゴルダ島へのアクティビティ!

最初の寄港地だったイギリス領ヴァージン諸島のトルトラ島。
クルーズ船専用の桟橋があるトルトラ・ピア・パークが島の入口です。
港のすぐ近くにもショッピングモールがあります。

船のアクティビティを予約してみる

クルーズライン公式サイトのMy Cruise Activitiesにてその日ごとに設定されたアクティビティの中から予約します。
軽い島内観光やランチ付きコースはすでに満席だったりしますが、空きがあるものは乗船3日前まで受付てくれます。
1人70ドル以上かかるものが多いのと、どのアクティビティも参加者が多いため、Dラウンジに集合してから移動。限られた上陸時間を有効に使うには午前出発昼頃には戻って来れるようなコースをお勧めします。

ビーチに行ってみたかった

クルーズエキスパートのEさんに、地元の観光タクシーなどが安価でたくさん出てるよと聞いていたのですが、とりあえず、船のアクティビティを一つだけでも利用してみようと思いました。

この辺の島々の情報はクチコミが頼りでした。
tripadviserなどでトルトラ島の隣のゴルダ島はシュノーケルで魚が十分に見れるとのことだったので申し込みました。
トルトラ島のビーチもおそらく似たような感じだったと思います。

ゴルダ島までボートで40分

世界の果てのなんちゃら…なんてTV番組で見かけるようなところどころ未舗装の道を改造トラックに乗せられて山のてっぺんまで連れて行かれました。
その一帯は国立公園になっているthe Baths(バス)というエリアですが土産物店やちょっとしたカフェやプールなどもあって伊豆の山に来たような感じでした。

自然の岩がゴロゴロする海辺

ビーチはそこから100mくらい下へ降りるのでビーチサンダルではなく水陸両用のスニーカーを履いて行ってください。
ブイの内側の遊泳エリアはあまり広くないですが大きな石、岩のすきまに魚がたくさんいるのでシュノーケルで漂っているだけでも時間を忘れそうになります。
水温は温水プール並みで透明度高くてキレイでした。

海の家のようなものはある

一応営業していたようですが、ドリンク、スナック類程度は売っていたようです。
店の裏側にロッカーやシャワールームがありましたが有料かどうかは確認していません。足を洗う水道が近くにあり、利用できました。
ほとんどがDCLの乗客だったのでリュックやバスタオルなどは浜に置いて海に入っていました。
私は心配だったので防水袋にパスポートやドル札などを入れて海に入っていました。

船に戻ってからのバタバタ

このアクティビティの集合時間は午後1時でした。
実際にゴルダ島の浜辺には2時半過ぎに着き、帰りの出発は午後4時過ぎ!
私はメイン(17:45ディナー)だったため、シャワーを浴びてギリギリにレストランに飛び込むことに。
この時、すでに出港しています(笑)
しかも、その日はパイレーツナイト!!
ディナーを少し早く切り上げて昼間並べなかったグリーティングに出かけたり(*_*;

セカンド(20:30ディナー)ならば、寄港地でのアクティビティが午後出発でも問題ないと思います。

持ち物について

バスタオルは下船時に出口でもらえました。
海に入る予定だったので水着を着て、ラッシュガードも着て出ました。
シュノーケルは日本から持ち込みました。
水筒かペットボトルの飲物は船の中から用意していったほうが良いと思います。

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 by だっふ60 

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