香港ディズニーランド
準備ガイド 2017

香港ディズニーランドの準備ガイド 2017

香港ディズニーランドのおすすめランキング、旅行記、費用、混雑対策、注意点などをまとめています。

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旅行&準備ガイド

基礎知識をおさえよう

場所・行き方

  • 所在地は、中国・香港のランタオ島(Googleマップ
  • 最寄り空港は香港国際空港(HKG)で、成田空港または羽田空港から直行便で約5時間
  • 香港国際空港からタクシーで約15分。運賃は片道110~140香港ドルという安さなのでタクシーが安くて早くて便利。詳しくは「香港ディズニーランドへのタクシー乗り方ガイド&注意点」にまとめています。
  • 香港市街地からは地下鉄(MTR)で約40分。パークのそばにある「ディズニーランド・リゾート駅」まで行けます。料金が安く、乗り換えが便利で、夜でも安心して乗れます。
  • 航空券は香港エクスプレス航空などのLCCを利用すると圧倒的に安く行けます。セール時は往復2万円を切ることも。

時差

  • 日本マイナス1時間
  • 時差ボケが起こらないのでアメリカのディズニーリゾートに比べると圧倒的に快適に楽しめます。

対応言語

  • 英語、中国語、広東語
  • キャストは英語で対応してくれるので安心です。
  • 日本語は通じませんが、日本語ガイドマップは用意されています。

公式サイト

入園チケット

  • 入園チケットの種類と価格は公式ページ(日本語)で確認できます。
  • 1パークだけなので1DAYチケットでも十分ですが、ショーやグリーティングを存分に楽しみたいなら2DAYチケットがオススメです。
  • チケットの事前購入はこちらの公式ページからできますが、当日にチケットブースで購入すればOK。ディズニーホテル宿泊者ならチェックイン時にフロントで購入できます。
  • 年間パスポートも検討の余地あり。レストランやグッズが10~20%OFF、ショーの優先入場など特典が豊富です。詳しくは「香港ディズニーランドの年間パスポート(マジックアクセス)」を参照。

エキストラ・マジック・アワー(優先入場特典)

  • ディズニーホテル宿泊者の優先入場特典は実施していません。

ディズニーホテル

旅行にかかる費用

1泊2日で個人手配をした場合の大まかな費用は以下の通り(1HKドル=15円で計算)。香港エクスプレス(羽田発)の深夜便で行って帰ってくる週末旅行プランです。

個人手配・準備マニュアル ≫

気候と服装

  • 香港は年間を通じて温暖ですが、亜熱帯気候なので高温多湿。特に夏は35℃を超える日もあり、日本同様にかなり蒸し暑くなります。年間平均気温や降水量についてはこちらのページを参照。
  • 快適に過ごせるベストシーズンは10月~3月。台風シーズンは7月~9月。
  • 6月~9月はホントに高温多湿なので避けた方が無難です。昼パレードを日向で鑑賞するのは無理なレベル。6月中旬に行った際は、とんでもない暑さと湿度で日陰にいても頭がボーっとするレベルでした。行くなら絶対に冬季がオススメ。
  • 夏季でも冷房が効きすぎている場合があるので羽織るものを。冬季は10℃以下になる日もあるので防寒グッズは持っていった方が安心です。ユニクロの小さく畳めるポータブル・ダウンが軽くて暖かくてオススメ。
  • 週間天気や毎時予報はこちらの天気サイトが便利。

混雑対策

  • 基本的にいつでも空いていますが、国慶節(10月初旬)、クリスマス休暇、旧正月(2月中旬)などの混雑期を避けるとさらに快適。
  • プライベートイベント実施日は、予想外の混雑になる場合があるので覚悟が必要。
  • 開園45分前を目安にエントランスに向かいましょう。通常、開園時間の30分前にエントランスがオープンして入場手続きが開始され、メインストリートUSAでのグリーティングや食事ができるようになります。アトラクションは開園時間になってから利用できます。ただし、閑散期の平日などは開園時間までエントランスがオープンしないこともあります。
  • メインストリートUSAのグリーティングは混雑しやすいので、エントランスのオープンと同時に並べば短い時間で効率良く楽しむことができます。開園待ち大事。
  • セキュリティゲートと入園ゲートにはディズニーホテル宿泊者と年間パスポート(プラチナ)の専用ゲートがあるので、混雑している場合は活用しましょう。
  • ファストパスを活用しましょう。詳しくは、ファストパスの項目を参照。

ファストパス

  • ファストパスの使い方は東京ディズニーリゾートと同じ発券式。対象アトラクションのそばにある発券機でチケットまたは年間パスポートを読み取ると発券されます。
  • 発券してから約1時間後のリターン時間という感じ。
  • ファストパス対応アトラクションでも20分以内の待ち時間だったりするので、あまり効果なし。
  • ファストパス対応アトラクションはこちらを参照

開園時間・休止アトラクション

  • 開園時間は公式サイトのPark Calendarでチェックできます。ショースケジュールやグリーティング時間、休止アトラクション(Closed for Refurbishment)も確認できます。
  • 開園時間や休止アトラクションは、公式スマホアプリでもチェックできます。インストール方法は「香港ディズニーランド公式アプリのインストール手順」にまとめています。
  • 花火ショーや夜パレードは閑散期でも毎日開催されているので、閑散期や平日に行ってもガッカリすることは少ないです。

年間スケジュール

  • 年間イベントやスケジュールは、こちらの公式ページで確認できます。詳細な日程は1カ月前ぐらいにならないと発表されません。
  • 年間イベントの様子や感想は「おすすめイベント」にまとめています。

パークMAP

  • 日本語ガイドマップはエントランスのガイドマップ置き場やシティホールで手に入ります。ただし、スペシャルイベント情報は日本語版には掲載されていないことが多いので注意。
  • タイムガイドの日本語版はありません。英語版を利用しましょう。

キャラクター・ダイニング

ダッフィー

支払い・クレジットカード

  • 香港ディズニーランドやディズニーホテル内では、フードワゴン以外ならどこでもクレジットカードが使えます。
  • クレジット決済する際に支払いを「香港ドル」または「日本円」を選択する場合がありますが、必ず「香港ドル」を選択しましょう。日本円を選択するとレートで損をします。
  • パーク内やホテル内にATMがあるので、必要に応じて海外キャッシングを利用すれば両替所にいかなくても現金を確保できます。VISA/MASTERは確実に使えます。

チップの目安

  • テーブルサービスのレストラン:10%程度。サービス料が含まれている場合は、おつりの小銭を心付けに。
  • タクシー:不要
  • ホテルのハウスキーパー:1晩につき10HKドル程度
  • ホテルのベルボーイ:荷物1個につき5HKドル
  • 詳しいチップの払い方はこちら

荷物ロッカー

インターネット環境(Wi-Fi)

  • 2015年11月より香港ディズニーランド内でも無料Wi-Fiサービスがスタートしました。接続できる場所は、こちらの公式ページを参照。
  • パーク内での無料Wi-Fiのつながりやすさは、まずまずと言った感じ。レストランやショップでは快適に接続できますが、アトラクションやシアターでの待ち時間はつながりにくい場合が多いです。人が密集している場所では接続しにくくなる傾向があります。
  • ディズニーホテルはロビーも客室も無料Wi-Fiを完備。パスワードなしで使えますが、最初にブラウザを起動して同意ボタンを押さないと接続できないので注意。
  • 香港国際空港は全域で無料Wi-Fiを完備。

電源コンセント

  • コンセントはBFタイプで変換プラグが必要
  • 電圧が日本より高いので要注意。220Vに対応した製品なら、そのまま使えます。未対応なら変圧器を購入して持っていく必要あり。製品の電圧の確認方法はこちらのサイトを参照。
  • ディズニーホテルの客室には1カ所だけ変換プラグが用意されています。

飲料水

  • 香港の水道水は飲料水には適さないので、ミネラルウォーターを購入しましょう。
  • パーク内で買うとちょっと高いので、香港国際空港のセブンイレブンでまとめ買いするとちょっとお得。
  • ディズニーホテル宿泊者は1泊につき4本のミネラルウォーターがもらえます。

旅券パスポートの残存期間

  • 1ヶ月以内滞在(入国時1ヶ月+滞在日数以上)
  • 90日以内の観光は査証不要。
  • 最新情報はこちらのページで必ず確認を。

治安・注意点

  • ディズニーランド周辺は夜でも安心して歩ける雰囲気。
  • とは言うものの、夜間外出や置き引きには十分に気を付けましょう。
  • ディズニーホテル宿泊者は無料シャトルバスがあるので、暗い夜道を歩くようなことはありません。香港ディズニーランドホテルは徒歩でも帰れる距離ですが、人通りが少ないのでシャトルバスが安心。
  • 部屋に帰ったら必ず防犯チェーンをかけておき、ノックされても不用意にドアを開けないように心がけましょう。
  • 香港ディズニーでは「虫よけ対策」を十分にしておきましょう。蚊が多いです。サンドフライと呼ばれるブヨに刺されると大変なことに。詳しくは「サンドフライに気をつけて!」を参照。
  • 香港の地下鉄は夜でも安心して乗れる雰囲気。閉園後に香港市街へ移動しても東京メトロと同じ雰囲気で乗れます。スリには気を付けましょう。
  • 香港は車優先の社会なので、停まってくれるだろうと思って道路に飛び出すと危ないです。

新規オープン予定

今後オープンする新アトラクション&スポット特集」にまとめています。

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