メキシコ寄港地エンセナダで何する?ラ ブファドーラのバスツアーに行った感想
★★★★★ 2026年5月に訪問
サンディエゴクルーズで、寄港地としてよくあるメキシコのエンセナダ。
個人的には初メキシコ、初寄港地。
調べたところ、ラ ブファドーラ(La Bufadora)という潮吹き岩が有名らしい!
ということで、ディズニークルーズ公式のバスツアーにて参加した体験談です。
潮吹き岩の詳細などは後述します。
↓クルーズ公式サイトからも概要がわかります🚢
https://disneycruise.disney.go.com/port-adventures/ensenada-mexico-la-bufadora-sightseeing-tour/
アプリから集合場所や時間がわかります。
ちなみにラウンジに集合でした。
キャストに予約内容やツアーを伝えてると、キャラクターのシールをもらえます。
これがツアーの目印になります。
同じツアーの人がわかるのでありがたい。
全部で30人くらいだったと思います。
時間になったらキャストの案内で外に出て、
現地ツアーガイドの案内でバスに乗ります。
勝手に汚いバスをイメージしていたのですが笑
日本の観光バスと同じくらい綺麗で大きなバスでした。
座席は自由席で、乗った順です。
日本人は我々の他、もう1組いました。
バスの中では添乗員さん(クリスさんでした)が英語で説明してくれました。
メキシコの物価や収入のこと、エンセナダの街のことなどなど・・・
英語堪能な方は良くわかると思います。
全部理解するのは結構英語力必要ですね。
多分運転手さんはスペイン語のみしかわからなそうでした。
乗車して約1時間半で到着。途中休憩はなしです。
波が岩の洞窟に打ち付けられることで、海水と空気が激しく圧縮され、最大で高さ30メートル近くまで豪快に潮を噴き上げます。
展望台まで、添乗員が連れて行ってくれます。
※帰り出発時間は要確認!これだけは英語で聞き逃してはいけません!
展望台へ行くまでの道には両サイドにメキシカン・マーケットや屋台、お土産屋さんが立ち並んでいます。
添乗員も立ち止まって、店舗スタッフに説明させるので、先に行くことはできません。
引っ掻いても模様が傷つきにくい食器だとか
明らかに偽のブランド品。
本革だから、ライターの火でも焦げないって実演とか
本物のシルバー?だから、錆びないことの実演だとか
他にはお菓子の試食だとか、薬局(怪しい)の紹介だとか、屋台フードだとかメキシコのドレスや帽子だとか・・・。
絶対ライセンス取ってないサンリオや日本アニメの洋服なんかもありました。
展望台に行くまではまだ良いです。ってか仕方ない。
が、バス駐車場へ帰る際の客引きがうざいです。かなり!!
自然のものなので、待っていれば見れます。
まぁまぁ迫力はある笑
虹も何度か見ることができました。
覗き込む感じになるので、お子さんは要注意です。
あと、歌が下手なマリアッチ?の人が演奏しています。
目の前を通り過ぎるとチップをねだってくるので、演奏に感動した人以外は普通に無視しましょう。
みんな無視してましたね 笑
展望台近くでのトイレは有料でした。我慢できたので入りませんでした。
みんな疲れてバスで寝てました。
無料でトイレが使用できます。
比較的綺麗ではありますがなんと!
トイレットペーパーがないので、手洗い場にある手を拭くペーパータオルを持参して、トイレに行ってください。
ポケットティッシュを持っていると良いです。
添乗員からカリフォルニアの歴史とマルガリータの由来に関するお話を伺ってから、試飲タイム。
メキシコのコーラか、マルガリータです。
アメリカのコーラはコーンシロップですが、メキシカンコーラはサトウキビ由来の砂糖。
普段コーラはあまり飲まないので、違いはわからず笑
どちらも美味しかったです。へぇ〜って感じで。
帰りに検問所みたいなところで、警備員さんがバスに乗ってきます。
そこでクルーズのルームキーを提示します。
船についたのは大体14:30。
カバナスのランチは間に合いませんので注意です。
経験だと思ってせっかくなので参加しましたが、もう行かないですね。
あのマーケットがうざすぎて笑
ラ ブファドーラ自体は、そこそこ感動しました。
次にエンセナダに寄稿したら、ツアー参加はせず
船を外から見て、船内でゆっくりしようかなと思います。
個人的には初メキシコ、初寄港地。
調べたところ、ラ ブファドーラ(La Bufadora)という潮吹き岩が有名らしい!
ということで、ディズニークルーズ公式のバスツアーにて参加した体験談です。
潮吹き岩の詳細などは後述します。
申し込み
ディズニークルーズ公式アプリから、一ヶ月前くらいに申し込みました。↓クルーズ公式サイトからも概要がわかります🚢
https://disneycruise.disney.go.com/port-adventures/ensenada-mexico-la-bufadora-sightseeing-tour/
当日
※必ずカードのルームキーを持参してください!!アプリから集合場所や時間がわかります。
ちなみにラウンジに集合でした。
キャストに予約内容やツアーを伝えてると、キャラクターのシールをもらえます。

同じツアーの人がわかるのでありがたい。
全部で30人くらいだったと思います。
時間になったらキャストの案内で外に出て、
現地ツアーガイドの案内でバスに乗ります。
バスで出発!

日本の観光バスと同じくらい綺麗で大きなバスでした。
座席は自由席で、乗った順です。
日本人は我々の他、もう1組いました。
バスの中では添乗員さん(クリスさんでした)が英語で説明してくれました。
メキシコの物価や収入のこと、エンセナダの街のことなどなど・・・
英語堪能な方は良くわかると思います。
全部理解するのは結構英語力必要ですね。
多分運転手さんはスペイン語のみしかわからなそうでした。
まずはラ ブファドーラ(La Bufadora)へ
道も思った以上に舗装されているので、ガタガタすることもなかったです。乗車して約1時間半で到着。途中休憩はなしです。
ラ ブファドーラ(La Bufadora)って?
メキシコのバハ・カリフォルニア州エンセナダにある世界最大級の潮吹き岩(間欠泉)です。波が岩の洞窟に打ち付けられることで、海水と空気が激しく圧縮され、最大で高さ30メートル近くまで豪快に潮を噴き上げます。
展望台まで、添乗員が連れて行ってくれます。
※帰り出発時間は要確認!これだけは英語で聞き逃してはいけません!
展望台へ行くまでのマーケット

添乗員も立ち止まって、店舗スタッフに説明させるので、先に行くことはできません。


本革だから、ライターの火でも焦げないって実演とか

他にはお菓子の試食だとか、薬局(怪しい)の紹介だとか、屋台フードだとかメキシコのドレスや帽子だとか・・・。
絶対ライセンス取ってないサンリオや日本アニメの洋服なんかもありました。
展望台に行くまではまだ良いです。ってか仕方ない。
が、バス駐車場へ帰る際の客引きがうざいです。かなり!!
不要なら完全無視。「ノーグラシアス」で行きましょう。
気になった品は、絶対ペソでいくらか聞いてください!
そして値切りをしてください!!
基本観光地価格なので、盛った値段で言ってきます。
値切りをして納得できなかったら「ノーグラシアス」で帰ってOK!
USDで値段を聞いて、いざ会計で高い店のレートでペソになっており
めっちゃ損しました。(マグネット1個で済みましたが、勉強になりました)
気になった品は、絶対ペソでいくらか聞いてください!
そして値切りをしてください!!
基本観光地価格なので、盛った値段で言ってきます。
値切りをして納得できなかったら「ノーグラシアス」で帰ってOK!
USDで値段を聞いて、いざ会計で高い店のレートでペソになっており
めっちゃ損しました。(マグネット1個で済みましたが、勉強になりました)
展望台到着!
↓これこれ!みんな下を覗いて、ラ ブファドーラを鑑賞しています。
自然のものなので、待っていれば見れます。
まぁまぁ迫力はある笑

覗き込む感じになるので、お子さんは要注意です。
あと、歌が下手なマリアッチ?の人が演奏しています。
目の前を通り過ぎるとチップをねだってくるので、演奏に感動した人以外は普通に無視しましょう。
みんな無視してましたね 笑
展望台近くでのトイレは有料でした。我慢できたので入りませんでした。
マルガリータかコカコーラ試飲&トイレ休憩へ
乗車して約1時間半で到着。みんな疲れてバスで寝てました。

比較的綺麗ではありますがなんと!
トイレットペーパーがないので、手洗い場にある手を拭くペーパータオルを持参して、トイレに行ってください。
ポケットティッシュを持っていると良いです。
添乗員からカリフォルニアの歴史とマルガリータの由来に関するお話を伺ってから、試飲タイム。

アメリカのコーラはコーンシロップですが、メキシカンコーラはサトウキビ由来の砂糖。
普段コーラはあまり飲まないので、違いはわからず笑
どちらも美味しかったです。へぇ〜って感じで。
そんなこんなでツアー終了
もちろん船までバスで連れて行ってくれます。帰りに検問所みたいなところで、警備員さんがバスに乗ってきます。
そこでクルーズのルームキーを提示します。
船についたのは大体14:30。
カバナスのランチは間に合いませんので注意です。
1回参加すればもう十分
USD49なので、そこまで高くないし経験だと思ってせっかくなので参加しましたが、もう行かないですね。
あのマーケットがうざすぎて笑
ラ ブファドーラ自体は、そこそこ感動しました。
次にエンセナダに寄稿したら、ツアー参加はせず
船を外から見て、船内でゆっくりしようかなと思います。
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