アドベンチャー 処女航海
★★★★★ 2026年3月に訪問2026年3月無事デビュー
昨年のデスティニー号に続き、3か月のデビュー延期があったものの、DCL7隻目が無事デビュー。東京港寄港の際には、その大きさから日本でも話題になりました。
今回はシンガポール発着&初期設計が非ディズニーということで、勝手が違うのでその辺りを中心にお話しします。
事前準備
今回もミッキーネットを通じて予約。北米・豪州とは違い、電子ビザの申請は無く、電子入国カード(SGAC)が必要。
費用は無料で、入国3日前から申告可能で、内容は健康状態の申告のみ。
パスポート番号と紐づくためか、入国時に提示する機会はありませんでした。
こここが違う
いつもなら、DCLから荷物タグが事前に届きますが、シンガポール航路に限り事前配布ありません。指定ホテルと空港からクルーズシャトルに乗る際、若しくは港到着時に発券されます。
また、アドベンチャーはシンガポール発着ですが、船内会計は米国ドルです。
クレジットカード登録なので、米国ドルを現金で準備する必要なし。

乗船当日
いつもの健康申告メールが現地時間6:30頃に来るので回答。船が出港するマリーナ・ベイ・クルーズ・センター(MBCC)は、チャンギ空港から車で約30分。
観光地で有名なオーチャード通りからも約20分。
現地配車アプリ(GRAB)で15-25 SGD(2,000-3,000円)位。
マリーナ・ベイ・クルーズ・センター(MBCC)にて
空港からのバスはターミナルの1階、GRABやタクシーは2階に到着。MTR マリーナ・サウス・ピアからの徒歩も1階からターミナルに入ります。
エントランス前にバゲージドロップがあるので、そこで大きな荷物を預けます。
エントランス前に到着時間帯ごとの列が1時間前位からできるので、そこに並びます。
このため、あまり早く着いても建物内に入れませんし、列がありません。
通年湿潤な地域なので、特に夏場は要注意。
既に予定時間を過ぎていたら、キャストさんに申告して、その時の早い時間列に並ぶことに。
こここが違う
荷物を預ける際、キャストが端末に直接部屋番号を入力することで、荷物タグが発券され、それを荷物に付けます。部屋番号は、ポートアライバルフォームやDCLアプリで確認されますが、中途半端に言葉で伝えると、ロストバゲージになりかねないので、ご注意を。
個人的には、端末でQR読んで発券した方が間違いないと思うのですが、実現されていないということは、何か事情(セキュリティ上、予約システムと切り離して運用とか)があるのかと。
チェックイン
建物に入り、保安検査を受けて、再度到着時間帯毎に並んで待ちます。カウンターでパスポートと登録写真の確認受けたら乗船待機エリアに移動。
間もなく、オンラインで指定したグループ順に乗船。
乗船前にフォトスポット(垂れ幕/キャラ無し)あり。
こここが違う
シンガポール航路は、現在のところマジックバンドをルームキーとしては使用できません。全員 Key to the Worldを使用します。

乗船&こここが違う
乗船グループ順に乗船しますが、大型船のため前中2か所から乗船します。どちらから乗船するかは、列の並びを見て振り分けられます。
乗船はデッキ7(避難ボートに乗る階)から、船内に入ります。
入って直ぐの船内は、他船のようなメインホールではなく、エレベーターホールみたいなところ。
キャストがマイク無しで「Welcome to 〇〇 Family]と呼んでくれますが、少し寂しい感じが。
エンターテイメントショー
乗船客が多きことを考慮して3-4回ショーLet's Set Sail 13:15/14:00/14:45
Disney Seas The Adventure 17:30/19:00/20:45/22:15
Remember
航路
客室のテレビで見ると、3泊航路はこんな幹事
トイレ
一部デッキの共用トイレが男女が完全別でなく、個室共用型になっています。外からだと、男女と車いすのマークが3点セットでサインが出ているトイレ。
中に入ると全てが個室になっており、各個室が車いすで入れるくらい広く、洋便器と小便器が並んでいます。
個室の扉上は天井までありますが、下側は清掃と水はけの為か5cm程度隙間あります。
擬音装置はありません。

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