なかった事にしたい
★★★★★ 2026年3月に訪問【ディズニークルーズライン】
2011年DVCメンバーになってからディズニークルーズを知り、いつか乗船したいと思っていました。私が思っていたディズニークルーズは
極端ですが内容的には舞浜のバケーションパッケージをイメージしていました。
海外のYouTubeやSNSもみていました。
処女航海が延期になり1度キャンセル。
半額の恩恵を受け3月26日から4泊の予約しました。
乗船日間際、この日のクルーズから6000人オーバーと情報がありました。
思っていたのと違う
当時SNSでみるアドベンチャー号の紹介、感想はどれもいい事ばかり。考えてみれば、ゲストの人数を抑えたプレビューのプレゼント付ご招待となれば、悪い訳がありません。処女航海、B to Bの感想がポツポツとあがってくる中で「好き嫌いが分かれるかも」「今までのクルーズとは違う」というコメントをみました。
調べても「好き」は沢山情報があり、想像も出来ましたが「嫌い」についてはわかりませんでした。
Assembly Drill 避難訓練
参加必須。既にグループ分けされルームキーに記載されていました。
10分前に集合場所に行くと大混雑。
集合時間を10分、20分過ぎても何もなくどんどん奥に追いやられてきます。



いつまで経っても何も始まらず、密閉された狭い場所で暑くて息苦しくなってきました。ついにはキャストに向かって怒鳴る人もいました。
1時間以上待たされたのち、急にドアが開きゲストは流れる様に出始めました。押されて流されるまま外に出ましたが、救命胴衣を着用したキャストが沢山いるのに、何も始まらない、何もアナウンスしない。何だったのか理由もわからないまま終わっていました。
何かあったら死ぬな…と、感じました。
回避策なし
これに関しては正解がわかりません。ただ点呼をとっただけという投稿をみました。
ドアデコ ピクシーダスト
印刷が綺麗に出来なかったので、色画用紙を使いデコレーションしました。マグネットをケチった為、紙の重さに耐えきれず頻繁に落下していました(笑”
アドバイス
*マグネットのみ(のり、テープNG)*部分的より全面マグネットシートが理想
Xで同じ日程で乗船するグループに入りました。
手作りアイテムの写真と共に
「欲しい?ルームナンバー、名前を教えてくれたら作るよ」
「こんなの作ったよ。欲しい人!」
沢山投稿がありました。
クオリティが高くてもうこれは売り物です。
希望すると、「私はピクサーが好き」「娘はプリンセスにハマってる」など、リクエストをしてくれたので、お返しの用意は楽でした。
残念な事にドアデコや、プレゼントが盗まれる事もあったようで、私は片っ端から取っていく子供を見ました。
盗難対策
*なくなったらダメなものは飾らない。*ピクシーダスト、フィッシュエクステンダーについての説明書きを多国の言語で表記。
*プレゼントを入れる袋は余り低い位置に設置しない。
食事(ローテーションダイニング)
ゲストはアジア人が多い印象でした。日本人の他シンガポーリアン(中華系、インド系、メキシコ系)中国人、韓国人、アメリカ人…。
プライベートテーブルをリクエストしていましたが、テーブルは日本人の私達夫婦を入れて3グループのシニア層の8人。
英語圏の人ではありませんでした。
夫婦で隣り同士の時もあれば、向かい合わせの時もありました。
一緒だった国の方々はとにかくうるさく、食べ方が汚かった…
パンは4人で1つのバスケットでシェア。
食べられませんでした。
お国柄なのかもしれないので一概にマナーが悪いとは言えませんが、苦痛でした。
回避策
* 事前にプライベートテーブルの予約。* 乗船後速やかにメインダイニングに行き、プライベートテーブルか確認。
* プライベートテーブルに出来ないか交渉。
* 全滅の場合どうするか予定を立てておく
・ルームサービス
・他のレストラン
食事(ビュッフェ)
昼間は大混雑で1番広いピクサーのレストランでもテーブル難民。食べ終わった後で人はいないのに、散らかし放題なので片付けが追いつかない。
ビュッフェ台で子供を野放し。
時間をずらしてゆっくり行ったら14:00終了。
解決策
*レストランの営業時間の確認。*ビュッフェはまず席の確保。
(貴重品、大事な物は置かない)
*キャストがサーブしてくれるビュッフェ台を選ぶ
*テーブルサービスのレストランの選択
プール
人人人!混雑していて芋洗い状態。ピザやチキンを食べ、子供は手や口が汚れたままプールにダイブ、大人はプールで手を洗う。そんな光景を見たらもう入れません。
お国柄 国民性なのか、プールに限った事ではなく、エレベーター、レストランの入店、レジ、順番に待つという概念がないのか、割り込む、抜かす、とにかく自由。
船内のゴミ箱に痰を吐くとか、ありえない光景でした。
回避策
* 入らないという選択肢をいれる。* コンシェルジュルームを予約。
ルームホスト
ディズニークルーズ初日キャストから怒られました。
* ROOM OCCUPIED
→ 「部屋にいます」
在室中=入らないでほしい
* SERVICE ROOM PLEASE
→ 「部屋のサービスお願いします」
掃除やベッドメイクに来てほしい
ドア横のルームナンバーの下に赤色のランプと緑色のランプが点灯します。
知りませんでした。説明もありませんでした。
どうやら部屋の照明スイッチだと思ってパチパチ触ってしまっていたようで、部屋に戻った時に呼び止められ注意されました。
笑顔はなく真顔で、強い口調大きな声で、単語ごとに区切る様な話し方だったので怒っていたんだと思います。
英語で伝えられなかったので翻訳アプリでお詫びのメッセージを書き翌朝部屋に置いておきました。
嫌がらせなのか長い髪の毛がコーヒーカップの上に置いてあったり、コーヒーやマドラーの補充がされていなかったり。
なんかショックでした。
タオルアートのサービスは毎晩ありました。




チップの明細、ポチ袋が置かれた翌日にコーヒーが2つ補充されたので、なんともハッキリしてるなぁと思いました。
しかしその後最後までマドラーと紅茶は補充されませんでした。
解決策
*名前を聞く。聞き取れなかったらネームタグを一言断って写真に撮る。*「クレーム」は通じないので「コンプレイント」を口にする。
*態度が変わらなければゲストサービスに行く。
ミュージカルショー
4泊中 2つの演目が1日づつ、1日2回しか上演されない。ローテーションダイニングに参加すると1度しか見れない。
周囲にどんな人が座るかで全く違ってきます。
なんで黙って観る事が出来ないのか、なぜ座っていられないのか本当にわかりません。
全く集中出来ませんでした。
開場して席に座る際、やたら移動ばかりするアメリカ人がいたのですが、合点がいきました。
対策
*周りを見る!*センター、前方にこだわらない。
*2階席前方は外す
*ローテーションダイニングをキャンセルして見る事も選択肢に入れる
アトラクション(コースター)
アプリから予約結果乗る事が出来ませんでした。
初日にテスト中の空のコースターが動いているのを見かけたので、乗り場にいたキャストに聞いたら「明日から予約なしで乗れるよ」と。
喜んで翌日行くと「予約は?予約しないとダメだよ」
なんだったんだ…
対策
随分改善されているので、近々の情報チェックは必須!*アプリに集中
キャラクターグリーティング
アプリからの予約。これも予約出来ず。
移動中のキャラクターは沢山見る事が出来ました。
対策
*予約が始まる時間を事前に調べる。*アプリに集中。
アプリは重要!
パークよりバッテリーの減りがすごく早かったので、モバイルバッテリーはあった方がいいです。
下船時
前日部屋に置かれていたタグはグーフィー。そして朝食はローテーションダイニングが早い時間の人は6:30からとメッセージが来ていました。
私は早いダイニングだったのですが

対策
*時間に余裕がない場合はどうしたらいいか事前に調べる。*早く下船する場合は前日に荷物を預けないというのもあり。
他の船を知らないので、今は他の船に乗って答え合わせがしたい!
記憶の上書きをしたいです。
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