アドベンチャー BTBと客室(インンサイド)
★★★★★ 2026年3月に訪問処女航海半額
ご存じの通り、処女航海が3か月延期されたため、半額キャッシュバックがありました。折角なので、バックされた金額内でBTBできないか検討したところ、ベランダとの比較としてインサイドに宿泊してみました
Back to Back
アドベンチャーは乗船人数の多さから、他船と流れが異なっていました。下船日前日
いつものBTB向け下船案内が配られますが、BTB確認カード(オレンジのカード)の配布は無く、下船案内自体が確認票となります。また、次の部屋が異なる場合でも、荷物タグの配布もありません。
下船日当日
荷物はルームホストさんが移送してくれるので、荷造りしてそのまま部屋置き。他船では、「〇時に✖✖に集合してBTB客纏まって再乗船手続き」でしたが、今回は各個人で手続きとなりました。
流れは、最終下船時間10:00までに各々下船し、一度シンガポールに入国。
再度2階のチェックインカウンターで続きをする。
途中、アライバルフォームのチェックポイントがありますが、その際はBTB案内書を合わせて提示する必要があります。
チェックインが終わると、船内準備が整うまでターミナル内で待機。
今回、見たところ100名超が再乗船待ちしていた感じ。
概ね、11:30頃から再乗船が開始されます。
再乗船
ターミナル待機後、再度出国手続きを行い、各々乗船ととなります。途中、アライバルフォームの再確認もあるので、手元に用意しておく、
この乗船のタイミングで、コンシェルジュルームの当日乗船客も混ざってきます。
インサイド
部屋の広さから、テレビは32インチ
下段はベンチなので、少し引き出して使用。
背もたれの裏側にシーツや掛け布団、枕が収納されています。





コンセント
電話機の脇



インサイドの良し悪し
良いところ・・・インサイドの客室同士隣/背中合わせになっている部屋は良い部屋。
なんといってもリーズナブル。4人で泊まれば、閑散期8万円/人なんてのも
注意が必要・・・
裏側がキャスト施設になっている部屋は、夜遅くに作業音が聞こえてきます。
覗き見えるとこ、使用済みグラス等の洗浄室、リネン倉庫、掃除道具庫など。
室内灯を全て消すと、完全漆黒の世界。寝坊しても気付けない。
写真を拡大














