経験者ほど騙される?!独自のギミックが最高に楽しいコースター
★★★★★ 2026年5月に訪問どんなアトラクション?
香港版の「ビッグサンダー・マウンテン」といった位置づけの鉱山列車コースターです。いわゆる「絶叫マシン」のような大きなドロップ(落下)はほとんどないため、日本のビッグサンダー・マウンテンに乗れる方なら問題なく楽しめる難易度だと思います。注目!独自のギミック
ただし、このアトラクションには独自の面白い仕掛けがあります。途中で「バックワード(後ろ向き走行)」と「リニアランチ(停車状態からの急加速)」が組み込まれており、これが非常にスリリングです。特にバックワードが始まるタイミングが絶妙で、同じバックワードが仕込まれているWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)アニマルキングダムの『エクスペディション・エベレスト』に乗ったことがある人ほど、「えっ、ここで?!」と裏をかかれて驚くと思います。私も見事にびっくりさせられました。
混雑状況
5月の火曜日、13時頃に訪れた際はスタンバイ10分表記(DPA利用のため実際の列は歩いただけですが、かなり短そうでした)。しかし、暑い時期だったせいか、夕方になるとスタンバイが30分に延びていました。現地のゲストは日中の暑い時間を避けて夕方以降に動く傾向があるのかもしれないので、比較的空いている昼前後にサクッと乗ってしまうのがおすすめです。



