レオ
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ザ・テーマパークの乗り物!

★★★★★ 2017年5月に訪問

レミーの世界をライド型で体験するアトラクション。鼠の目線でキッチン内を駆け巡るというアトラクション。
周辺やエントランスはパリの街なみそのものですごく美しいです。あの美しいパリの街なみが再現されたエリア、テレビ番組で何度か紹介されていましたが、想像していたよりも小規模でした。あの美しい街並みは世界のパークの中でもここだけの魅力だと思います。

ライド

3人シートが2列の6人乗りでした。そのため2人で行くとシングルライダーが便乗してきます。レールレスのライドで、どこに行くのか分からない感じがわくわくします。私はシングルライダーは利用しませんでしたが、3人がけシート2列というのは、組み合わせとしてシングルライダーが進みやすいと思います。

待ち時間

ファストパス対応アトラクションです。私は閑散期に行きましたが、これは混んでいました。なお、私が行った時は10時オープンの日で、9時40分にパークゲートがオープンしました。クラッシュはその時間からオープンしていましたが、レミーは10時過ぎてもスタンバイもファストパスもオープンしておらず、10時15分くらいからその両方が始まりました。朝一の空いている時間に人気のアトラクションを狙うのであれば、ファストパス対応のレミーではなく、ファストパス対応になっていないクラッシュの方が良いと思います。(クラッシュがおススメのアトラクションかどうかと聞かれると迷いますが。)

乗り物酔い

大画面を立体メガネで見て、席自体も動きます。私はそこまで酔いやすいわけではありませんが、歳のせいか最近のアトラクションは乗ると頭が痛くなるほど酔うものが多く、これもそのタイプのアトラクションでした。乗り物酔いしやすい方は確実に酔います。そろそろテーマパークアトラクション業界も、酔わないアトラクションの開発に本腰を入れていただけると嬉しいなぁと思ったりもしました。

感想

立体メガネをかけて、映像を見ながら、ライドが動き、暑くなったり寒くなったりして、水に塗れる、という典型的な4Dアトラクションという印象を受けました。他の国にないアトラクションなので、新鮮さはありました。うまくできたハイクオリティなアトラクションだと思います。自分が本当に鼠になった気分を味わえますし、きっとすごい技術が使われているのだろうな、とは思いますが、驚きの仕掛け、のようなものは無かったので、個人的にはハチャメチャに楽しいという印象は受けませんでした。唯一感じたのは、事前に映画で予習しておいてよかったなと言うことです。映画を観たことがなくても楽しめる内容だとは思いますが、映画のストーリーを知っていた方がやっぱり楽しめると思います。レミーの映画が好きな方にはたまらないアトラクションだと思います。

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朝一で行列ができていました。

朝一で行列ができていました。

入り口はパリの街角そのまま!

入り口はパリの街角そのまま!

スタンバイ中、グストーが話しかけて来ます。ファストパスでしたが壁越しに見ることができます。

スタンバイ中、グストーが話しかけて来ます。ファストパスでしたが壁越しに見ることができます。

乗り場はこんな感じ。前か左、2方向のどちらかに案内されます。

乗り場はこんな感じ。前か左、2方向のどちらかに案内されます。

降り口。濡れてます😅

降り口。濡れてます😅

降り口すぐにシェ・レミーのレストランです。

降り口すぐにシェ・レミーのレストランです。

レストラン内部は映画のラストシーンそのまま。

レストラン内部は映画のラストシーンそのまま。

レミーのレストランはアトラクションのすぐ隣です。

レミーのレストランはアトラクションのすぐ隣です。

 by レオ 
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レミーのおいしいレストラン:ザ・アドベンチャーの感想

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