【S】《ショー》ダンス!ザ!グローブ!(東京ディズニーシー)
★★★★★ 2026年2月に訪問
個人的な趣味でやっている世界のディズニーショーティア表でも、上から二番目のSティア(☆4.5)に入りました!
結論、「オリエンタルランド、やればできるじゃん!」と唸るほどの楽しいショーでした!近年のパークで懸念されがちなコストカット感を感じさせない、豪華で熱気のあるエンターテイメントで、非常によかったです!
運動量も多く躍動感があり、ステージ上の密度の高さに運営側の本気を感じました。
感想
海外旅行や万博が大好きな自分にとって、このショーの「世界の踊り」というコンセプトは刺さるものがあり、未見ながら期待を込めてDPAを購入して鑑賞しました。結論、「オリエンタルランド、やればできるじゃん!」と唸るほどの楽しいショーでした!近年のパークで懸念されがちなコストカット感を感じさせない、豪華で熱気のあるエンターテイメントで、非常によかったです!
よかった所
グローバルな祝祭感と「本気」の演出
全体を通して「これぞお祭り!」という熱気に満ち溢れています。ダンサーさんの人数が多く、衣装もカラフルで小道具も凝っており、視覚的な華やかさが凄いです。運動量も多く躍動感があり、ステージ上の密度の高さに運営側の本気を感じました。
世界旅行気分を味わえるテンポ感
世界の様々なエリアがピックアップされ、多様なジャンルのダンスが次々と繰り広げられます。テンポが早いと感じる場面もありましたが、「お祭りとはこういうもの!」というカオス感も含めてショーの雰囲気と完全にマッチしていました。 キャラクターの輝き
各キャラクターがそれぞれの個性を活かして輝いており、それが一体となってショーが完成されているのもいいです。推しがいる人にもたまらないと思います。 夜公演のライティングが最高
結構良かったので、夜回も外野から鑑賞しましたが、心配していた暗さは全くなく、むしろライティングが燦々と輝いていて非常に見やすかったです。照明演出がショーの魅力を倍増させており、写真映えも抜群でした!気になった所
座席の狭さとゲスト参加パート
客席の間隔が狭いため、振り付けを一緒に踊るパートでは身体を動かしづらいのが難点でした。また、そのダンスパートにキャラクターが登場してくれると、より「一緒に楽しんでいる感」が出て一体感が生まれたかなと思います。 DPAの座席配置と西日問題
今回はDPAのBブロックで鑑賞しましたが、夕方の時間帯で強烈な西日が差し込み、かなり眩しくて見えにくかったです。課金しても詳細な座席位置やゾーンを指定できないシステムは、天候や時間帯によってはリスクが高いと感じました。 写真を拡大







