香港ディズニーランド

ジェダイ・トレーニング:トライアル・オブ・ザ・テンプル

Jedi Training: Trials of the Temple
ジェダイ・トレーニング:トライアル・オブ・ザ・テンプル
(C) Disney
★★★★ 3.60 (2件)
トゥモローランド

ジェダイの騎士からライトセーバーの使い方を学べるキッズ向けの参加型ショー。ダース・ベイダーとカイロ・レンなどが登場します。トゥモローランドのミニステージで上演。2016年7月オープン。


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クチコミ・感想(2件)

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頑張れちびっこジェダイ

★★★★ 2017年6月に訪問

頑張れちびっこジェダイ

基本情報

開催場所/所要時間

開催場所 ハイパースペース・マウンテンの左横のステージで行われます。
所要時間 25分程度
実際の戦闘シーンなどは15分程度で、10分はライトセーバーの講義がステージ上で開催される感じです。

開催時間

2017年6月23日時での情報です、必ず公式HPなどで事前にご確認ください。
日曜日・月曜日 11:45 , 13:00 , 14:15
15:30 , 16:45 , 18:00
水曜日・木曜日 12:15 , 13:30 , 15:30
16:45 , 18:00
金曜日・土曜日 11:45 , 13:00 , 14:15
15:30 , 16:45 , 18:00 , 17:15

子供が参加できる

詳しいことは他の方のクチコミが参考になります
また、ローブとライトセーバーは2色用意されており、好きなものを選べる印象。どのキャラクターと戦えるかは、半ば運次第なところもありますが、基本序盤はダース・ベイダーが上、セブンス・シスターが下で約半分のところで入れ替わります。

登場するスター・ウォーズのキャラクター

ダース・ベイダー

言わずと知れたシスの暗黒卿であり、元ジェダイの騎士でもあるアナキン・スカイウォーカー。Imperial March(帝国のマーチ)で登場するときの姿は、本当に素敵です。
なお、EP6にてジェダイの騎士に戻ったので、元という表現も不適切かもしれません。

セブンス・シスター

こちらはスピンオフ作品「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場する、女性尋問官。紹介ページによっては、シスター・セブンと表記されることがあるがどちらが正しいのかは微妙、英語表記はSeventh Sister。
ベイダー直属の組織に配属されています。

カイロ・レン

ダース・ベイダーのマスクを所有したりする、少し思春期をこじらせたような中二病的青年。
かつてわんわん物語Ⅱのスキャンプが野良犬に憧れたように、暗黒面に魅せられ、前作などで人気のあった血縁を手にかけるなどの問題っぷりを披露中。

ショーの流れ

ジェダイが子供たちに剣術を教えます そこへダース・ベイダーとセブンス・シスター登場 交代で子供たちがライトセーバーを手に習った剣術で戦います 最終的には数の暴力(フォースの力)でやっつけます カイロ・レンが登場 お姉さんジェダイが窮地に追い込まれるも、最後は数の暴力(フォースの力)でやっつけます

個人的見所

世界一優しい暗黒卿と尋問官?

子供がライトセーバー正しく振るまで待っていてくれます。決して手首を切り落とすことはしませんでした。尋問官も今回ばかりは指導官に大変身?

カイロ・レンが相も変わらずお笑い担当

いちいち動きが面白いんです。セブンス・シスターのうねうね感も面白いのですが、ちょっと悪になりきってかっこつけてる感じが、もう可愛いを通り越して面白いです。

ライトセーバーの使い方

思いっきり光刀部分を指示棒の様に使ったり、カイロ・レンなんてライトセーバーを担ぐように持つものですから、もはや肩が焼けています。

獅子の子落とし的状況

カイロ・レンは女性のジェダイが主に相手をするのですが、周りのジェダイは助けません。最終的にはフォースで手助けするのですが、それまでは始終観戦してます。

総評

スター・ウォーズが好きな方はみていて面白いと思いますが、あまり知らない人で子供のいない方はあまり面白くないと思います。
ライオンキングなどと違い、迫力や中国雑技・ミュージカル要素などはほぼないに等しいので万人受けはしないかな。

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 by Senna 

フォースの力を手に入れろ!

★★★★★ 2016年12月に訪問

フォースの力を手に入れろ!

参加型ショー

キッズが参加できるスター・ウォーズテーマのショーです。ダースベイダー、シスター・セブン、カイロ・レンが登場します。闘うことができる相手は、ダースベイダー、シスター・セブンの2人です。
どちらに当たるかは、運次第。途中で交代もあります。

概要

対象年齢

4歳~12歳。
7歳未満に見える子が多かったです。
年齢確認は特にありません。自己申告です。中学生の子が「一緒に申し込む?」と勧誘されました。

所要時間30分程度

30分程のショーです。
10分前に行ったら、親御さんたちで席がかなり詰まっていましたので、早めに行くと良い席で見られます。
ぜひ最前列で見てあげてください!手を振ったりして大喜びですよ。
たまに普通のディズニーのショーが始まると勘違いして座っているゲストが直前に違うと気づいて立ち去ったりするので、運が良いとスルッと座れます。

事前予約制

スペースマウンテンの横のショップの一部が予約ブースになっています。ショースペースに向かって、左側を見ると入口があります。
時間は日によって違いますが、大体1~2時間に1回ペースで行われていました。予約時間は、空いていれば好きな時間を選べます。事前に香港ディズニーランドの公式HPのスケジュールで確認できますのでチェックしておきましょう。
https://www.hongkongdisneyland.com/ja/entertainment/star-wars-jedi-training/

予約時間を書いた予約票(小さな紙です)をくれますので、時間になったらこちらの紙を持ってショーベースへ行きます。
完全予約制ではなく、ショーが始まる直前でも、人数が集まっていなければ飛び込み参加OKでした。
私たちが行った日も、飛び込みで入るお子さんがいらっしゃいました。
30名程参加できるようです。

衣裳は2色

カーキ色とベージュの2色のマントがあります。
どちらか渡された方を着る感じでしたが、リクエストすれば選べるかもしれません。
マントを被ると、すごく雰囲気でていい感じです。

フォトパス対応!

なんと!キャストが写真を撮ってくれます。
集合写真ではなく、子どもたちがダースベイダーと闘うところを撮影してくれます。
自分のフォトパスキーを渡すのではなく、このイベント用のフォトパスキーをくれます。子どもが入場するライン(ショーベース左手)の近くにいるキャストが専用のカードをくれますので、必ずもらってください。マジックで、参加時間、jedai、と記入されたカードをもらえます。これを持ってフォトパスを扱っているお店に行くと、自分のフォトパスキーに選んだ写真を入れてくれます。画面で自分の子が写っているのを確認して選ばせてもらえます。
もちろん親も写真やビデオを撮りますが、どうしても他の子や出演者と被ってしまうときがあるので、とても嬉しいサービスです。

我が子にとっては、大変貴重な体験になったらしく、ずっと楽しかったと言っていました。
ぜひ、お子さんがいらっしゃる方は参加してみてください!

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 by ぼっこ 
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