香港ディズニーランド

ミスティック・マナー

Mystic Manor
ミスティック・マナー
★★★★★ 4.72 (36件)

ミスティック・ポイント

香港版のホーンテッドマンション。ヘンリー卿の発明品である電磁カ―に乗って彼のコレクションを鑑賞するツアーに参加しよう。「命なきモノに命を吹き込む」と噂される伝説の「ミュージック・ボックス」に猿のアルバートがイタズラしないようにご注意を。テーマ曲は映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』も担当した有名作曲家ダニー・エルフマンが担当。待ち時間の目安は15分以内。2013年5月オープン。


ニュース・特集

クチコミ・感想(36件)

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ハイタワー3世とシリキウトゥンドウを発見!

まずこのアトラクションは登場人物がヘンリー卿とアルバートです。ヘンリー卿はS.E.A会員で、世界中のあらゆる美術品を集めている大富豪です。アルバートは彼のペット(?)のお猿さんです。

大雑把なストーリーを述べますと、ヘンリー卿の大邸宅にある伝説のミュージックBOXをアルバートがいたずらで開けてしまい、不気味な現象が次々と起こってしまう…というホラーアトラクションです。

ライドがプーさんのハニーハントと同じ仕様なので、レールがなく、どこに向かうのかわからない感じも怖さを増大させるのでしょう。

でもでも!怖いだけじゃないんです!なんてったって楽曲が秀逸!おどろおどろしいくらいに毒があって美しいんです。低音がブンブン効いたオーケストラ調に仕上がっており、感激して鳥肌が立ちました!真剣にサントラが欲しいです!
The Nightmare before Christmasの楽曲を担当したダニー・エルフマンが作曲しているのですから、素晴らしくないはずがありません!

香港版のホーンテッド・マンションと言われるだけあって、ホーンテッド・マンションに出てくるキャラクターの一部や見覚えのあるお部屋も出てきます。それに加えてオリエンタルな雰囲気も加わり、世界最強のホーンテッド・マンションに仕上がってます。

そして、注目すべき点が、キューラインに展示してある写真や絵画や美術品の中に、タワー・オブ・テラーでお馴染みのハイタワー3世とシリキウトゥンドウを発見!S.E.Aの会員の集合写真にヘンリー卿と仲良く写ってますのでチェックしてみてください。

なお待ち時間はいつでも5~15分程度です。私は5回も乗っちゃいました!

世界一素晴らしいホーンテッド・マンションを作ってもらった香港が本当に羨ましくて、思わず嫉妬しちゃいました!

ここからは私の推測ですが、タワーオブテラーとミスティック・マナーの関連性が強いので、本当はTDSに作りたかったのではと思います。TDSに敷地があれば出来たかもしれないのに、広大な敷地を持つ香港に持っていかれた感があります(>_<)

これからアイアンマンランドも作ってもらうHKDLが羨ましい!パワーアップが止まらない香港に今後も大注目です!

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 by YKK 

私たちゲストとアルバートの秘密の時間!

★★★★★ 2016年1月に訪問

私たちゲストとアルバートの秘密の時間!

クチコミでも評価が高かったミスティックマナー!
やっと乗ることが出来ました〜〜!!!

アトラクション概要

世界最初のミュージアムと言われている
ミスティックマナーはヘンリー・ミスティック卿の邸宅として建てられました。
この邸宅にはヘンリー卿が世界各国をまわり集めた
レア物がたくさん飾られています。
中でもバリで新しく発見されたミュージックボックス(オルゴール)は
”骨董品に生命を吹き込む”という素晴らしい物だと言われています。
私たちゲストは迷路のような邸宅にある
数々の骨董品を見学するツアーに出かけます。
ところがヘンリー卿のペット猿のアルバートはイタズラが大好き。
大事なミュージックボックスに「触れてはダメ」と言われているのに
ミュージックボックスを開いてしまったアルバート。
見学ツアーで起こる数々の不思議な現象に目が離せません!

とにかく可愛い猿のアルバート

なんといってもこのアトラクションの目玉は
このアルバートの存在です!
ヘンリー卿が探検中、大きな蜘蛛の巣にひっかかっていた
1匹の猿を助けアルバートと名付けました。
彼はアルバートを連れ帰り一緒に暮らすことにしました。
その場所を「ミスティックポイント」
ヘンリー卿の邸宅を「ミスティックマナー」と名付けました!
ヘンリー卿にとってもかけがえのない存在のアルバート!
わたしたちゲストもアルバートの可愛さにはメロメロになること間違いなしです!笑
ミュージックボックスによって生命を吹き込まれた物達が
なぜかアルバートの命を狙っています!!!
アルバートにげてぇぇぇええええ!!!!!

骨董品の数々にミュージックボックスの魔法が・・・!

*ミュージカル・インスツルメント
オルガン、バイオリン、ハープなど様々な楽器が
綺麗なミュージックダストをまとい演奏し始めます!

*メディテレーニアン・アンティーク
1枚目の絵画の中の山が突如噴火し
2枚目の絵画では美女が恐ろしいメデューサに変身してしまいます!

*ソラリウム
人喰いプラントの恐ろしい集団が!!アルバート!!にげてー!!!

*スラビック・ノルディック・チャンバー
絵画から突如冬雲が登場し室内は一気に氷点下へ!
部屋の鏡は凍って割れてしまいます!

*アームズ&アーマー
大砲の爆破音に注意!!!これまじで怖いです!!!
本当に何度乗っても慣れないです!!!
威力はハニーハントの15倍!笑
続けて飛んでくる矢に気を付けて!アルバートにげてぇぇぇえええ!!!!

*エジプトのアンティーク
中のミイラが腐敗して虫が沸き上がります!!
ぎゃー!!!気持ち悪い!!!!となぜか大盛り上がりしました。笑

*トライバル・アート
不気味な声で唄いだすチキ像たち。
なかでも巨大なチキ像は口から溶岩が流れ出ていて危険です!
おどろおどろしいんですが何故かここの音楽がすっごいハマる!笑

*チャイニーズ・サロン
伝説の孫悟空(西遊記)の像が大きな嵐を起こし
ついには部屋の壁が崩壊し私たちゲストも
くるくる風に流されてしまいます!!!
風にとばされるミュージックボックスを
なんとかキャッチしたアルバートは
ミュージックダストをその中にしまい込み一件落着。

ヘンリー卿も知らないこの不思議な出来事は
私たちゲストとアルバートだけの秘密です(^^)♪

待ち時間

滞在中5回乗りました。
時間は全部バラバラですがいずれも0〜5分待ちです。
次回訪問する時も必ずアルバートに会いに行きます♪

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 by Angie 
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様々なアトラクションのエッセンスが詰まった魅惑のトラックレスライド♡

HKDLの拡張3エリアで最も個人的な期待が高かったミスティックポイント。
アイコンとして使い続けるほどアルバートが大好きで、このTDRnaviに出会ったきっかけもアルバート♪
なのに未だにアトラクションのクチコミを書いていませんでした!何たる!

企画段階の構想を遡る

実際の乗車レポの前に、ミスティックマナー大好き人間の秘蔵情報を!
グリズリーガルチ、トイストーリーランド、ミスティックポイントがオープンする前、パーク内のアート・オブ・アニメーションで新エリアに関するコンセプトアートやマケットが展示されていたことがあります。
企画段階では今の親しみやすい見た目ではなく、よりリアルに近い猿のキャラクターして考えられていたりしたのが分かります。

待ち時間について

アドベンチャーランド→グリズリーガルチ→ミスティックポイント、もしくはファンタジーランド→トイストーリーランド→ミスティックポイントと、必ずどこかのエリアを経由しないといけないというアクセスの弱みもあってか、今までで見たことがある一番長い待ち時間でも30分が最大です。
外の天気に関係なく利用できるので、もっと人気が出ても良さそうなものですが名前や外観から中身のイメージが湧かないのが人を呼ばないのでしょうか…。
以前、優先案内で利用したことがありますが、その時は建物内に入る手前の通路から見えるヘンリー卿のコレクションを運び入れる通用口のようなところを通って、プレショーの手前の廊下までショートカットで案内していただきました。

ディズニーホテルの宿泊者特典でもらったプライオリティアドミッションパスの対象アトラクションでもありましたが、通常のルートに並んだほうがキューラインのあれこれを見て楽しめるので、他のアトラクションでの利用をオススメします♪

乗車位置について

少しネタバレになりますが、このアトラクションは乗車する場所によって目に見える展開が違ってきます。
私のオススメは初めて乗車する際は3台目のライド(5番or6番)、2回目に1台目のライド(1番or2番)から乗ること。

今回の滞在でも初HKDLの友人と最初に乗車する時は3台目のライドから、2回目に1台目のライドから乗って余すところなく堪能してきました♡
1台目をリクエストした際に優しいキャストのお姉さんが「あのね…おすすめは3台目よ♪」と教えてくれました。
(すでに3台目から乗車しているので次は1台目で…という話もしたら、Perfect!とお墨付きをいただきました)

アトラクション内の撮影について

​写真撮影、ビデオ撮影について、HKDLでは規制がかなり緩やかなのでフラッシュ撮影以外はOKということになっていますが、アトラクションを利用する周りのゲストのためにも気を付けておきたい点がいくつかあります。

液晶画面は使わずに

デジカメやスマホの画面を見ながらの撮影は、自身の後ろにいる人に余計な視覚情報を与えることになります。
ミスティックマナーはスクリーンや映像が巧みに使われることでその世界観に没頭できるアトラクションなので、それを壊さないためにもお互いがより良い体験時間を作れるといいなと思います。

オートフォーカス補助光はオフに

暗いところでピントを合わせる際、被写体を少し明るくする補助光が点灯します。
辺り一面を明るくするようなものではありませんが、前述した理由から暗闇に光が浮かぶことで描かれる演出もあるので、しっかりと設定しておくのが吉です。

撮影におすすめのシーン

比較的、写真を撮りやすい明るいシーンは前半の音楽室、温室、中盤の武器庫あたりです。
後半は明るくはありますが急に回転したり動きが早い場面が多いので、タイミングをつかんでから挑戦してみるといいと思います。

オーディオアニマトロニクスの表情的にも可愛いアルバートを撮るには音楽室が一番だと思っています♪

様々なアトラクションを感じさせる構成

ミスティックマナーにはいくつかのアトラクションを感じさせる場面が登場します。
同系列として扱われているホーンテッドマンションとは、途中までのコースの進み方がよく似ています。

この部分ってもしかしてあのアトラクションを意識してるのかな?と自分なりに考えを膨らませるのも楽しみの一つです☆彡

香港ディズニーランドにしかない、このアトラクションを是非とも体験してみてください!

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 by にあぽん 

これは凄い。最先端のアトラクション

★★★★★ 2016年2月に訪問

これは凄い。最先端のアトラクション

香港オリジナルのアトラクションで
今回の旅行の楽しみの一つでもありました。
他の方の口コミを見ても大変な高評価。自分も期待していましたが、まさに期待通り、一緒に同行した皆が口を揃えて凄いと唸るほど、最先端の技術がふんだんに使われたアトラクションでした。

ホーンテッドマンションとは別物

類似アトラクションに分類されがちですが、全くの別物と考えた方が良さそうです。お化け屋敷のようなホラー要素はあまりありません。ただ造形物や絵画など、一部ホーンテッドマンションに共通するものが置かれていたりします。ホーンテッドマンションによく乗ったことある方や好きな方は同じシーンがいくつか見受けられましたので、共通点を探しながら乗るとより楽しめると思いますよ!
全体的に比較的明るいところを進みますが、それでも途中大きな音が鳴ったり暗くなったりする箇所もあるので小さいお子様は少々注意が必要かもしれません。実際前のライドに乗っていた小さい子も途中泣いちゃっていましたので…ただアトラクションに登場する猿のアルバートが本当に可愛くて愛嬌たっぷりなので、少し不気味な感じもありつつファンタジーの世界が繰り広げられていて、全く新しいアトラクションに仕上がっていると思います。

待ち列から楽しめる

終日15分待ち前後ととても空いているので、すぐに乗り場へ案内されてしまうのですが、待ち列も凝っているのでここはぜひゆっくり進んでぜひ辺りを見回して頂きたいです。この館の主人であるヘンリー卿が集めたコレクションが所狭しと飾られています。全体的にシーのタワーオブテラーのハリソンハイタワーIII世が集めたコレクションが並ぶ秘密の倉庫と雰囲気が似ているのですが、それもそのはず。
この2人は「The Society of Explorers and Adventurers」という探検隊の一員で、仲間という設定なんですね。待ち列にはそんな彼らも写る写真も飾られています。海を越えたパーク同士でストーリーを共通させるなんて、とても素敵なお話ですよね!この時点で感動です。もっともハリソンハイタワーIII世は自身のやや傲慢で身勝手な性格が故に後にシリキウトゥンドゥの呪いで失踪を遂げてしまう訳ですが、こちらのヘンリーは反対に温厚な性格で人柄にも滲み出ています。同じ探検隊の仲間なのに…(笑)
ホーンテッドマンションのストレッチングルーム(伸びる部屋)のようにプレショーもありますが、こちらは愉快で楽しく、可愛らしい演出になっているのでプレショーにも注目して下さいね!

ライド

前3人後3人、2列の計6人乗りです。
さて仕組みはトラックレスライドと呼ばれるもので、床にレールが無く磁力で動くタイプのものが採用されています。(実際アトラクションでもゲストは『電磁カー』に乗るという設定がされています。)東京には既にプーさんのハニーハントとアクアトピアで導入されていますが、海外のパークではこのミスティックマナーが初めてです。
これによって常に広々した空間を自由に進んでいくという感じで、開放感もあり素晴らしかったです。世界観は違えどまさしく乗り心地はプーさんのハニーハントと同じ感覚でした。
プーさんの方が回転もあったり跳んだりするので、やや激しいかな。進むスピードもプーさんの方が早めです。

ストーリー

あるいわくつきのオルゴールがあって、ヘンリーがアルバートに、決して蓋を開けてはいけないとの忠告をしますが、アルバートはその伝えを守らずにオルゴールを開けてしまい、中からミュージックダストが溢れ出し、ヘンリーが集めた数々のコレクションに魔法がかかってしまう…といったストーリーに沿って展開されていきます。
アルバートが引き起こしてしまった摩訶不思議な世界の中にゲストも迷い込んでしまう…といった内容でしょうか。

プロジェクションマッピングなどの映像や光、音がふんだんに使われた幻想的な素晴らしいアトラクションです。ナイトメアービフォアクリスマスの曲を手掛けた作曲家がこのアトラクションに書き下ろしたという曲もダークファンタジーな世界を掻き立てより一層魅力が増しています。ホーンテッドマンションからの格段な技術の進歩に感動しました。ちょっと水が飛んでくる所なんかもありますし、体全体で摩訶不思議な世界に没入出来るかと思います。
特に最後の大広間でのクライマックスは何も知らないと本当に驚くと思いますので、出来ればネタバレは見ない方が良いと思います。

お化け屋敷でもない、ファンタジーで不思議な世界が体験出来るのはココだけです。香港ディズニーランドで最もオススメしたいアトラクションとなりました。

待ち時間

上記でも少し触れましたが、終日最高で15分待ちでした。この日は土曜日で比較的人も多かったのですが、それでもとても利用しやすかったです。
このアトラクションに限らずですが、時間帯関わらず短い待ち時間で乗れると思いますよ!

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 by tkmickey 

一番日本に欲しいアトラクション!

★★★★★ 2014年12月に訪問

一番日本に欲しいアトラクション!

ミスティックマナーは他のクチコミに書いてある通り、大富豪ヘンリー卿の大豪邸を彼の相棒のアルバートと共に冒険するアトラクションです。
しかしただの冒険で済んだら面白くないです。
なんと、イタズラ好きのアルバートがヘンリー卿のコレクションのうちの一つ、不気味なオルゴールを開けてしまい、次々と不思議でちょっぴり怖い現象に巻き込まれるのです。

とにかくこのアトラクションが凄いのは、同じ香港だよね?と香港の他のアトラクションを疑いたくなるような凝った内装や演出。
内装は大富豪の邸宅内という設定に基づき、それっぽいカーペットや壺、良く分からない置物がたくさんあり雰囲気出てます(ただ、投影機など現実に引き戻されるような機材を隠しきれてない場所がたまに見受けられ、そこは残念)。
演出というのは、壁が取れたり寒くなったりというアトラクション内で起こる演出です。これらの不気味な演出(心臓が一瞬ヒヤッとするものだけなので怖くはありません)が不気味だけどホラーではない、情緒たっぷりなメロディーと非常にマッチしています。音楽がアトラクションに及ぼす効果のようなものは今まで考えたことがなかったのですが、とりあえずこのアトラクションはこの音楽でなければ魅力半減です。それぐらい音楽とアトラクションがマッチしています。
キューラインも凝っています。たくさんの絵が飾ってありますが、それらは二回目以降乗るとにんまりとするものばかり。ディズニーシーでお馴染みのあの人とあのお方もいますよー!!

立ち位置的に日本のホーンテッドマンションと似ていますが、日本のホーンテッドマンションとは違い随所に新しめな技術を導入しているように感じます(日本からしたら結構前の技術かもしれませんが、香港だと際立って最新技術に見えます)。
ホーンテッドマンションが昔からの技術(錯視など)を巧妙に使用しているアトラクションなので二つは同じようで全く別の立ち位置にあるアトラクションなのかもしれません。

一番のオススメは最初と最後のオルゴールのくだりです。
これは美しい。どこにでもありそうな演出なのに物凄く綺麗に感じます。というか綺麗です。思わずわぁ…とか言いました。

そのあとは不気味な心臓が一瞬ひやっとする程度の演出の数々です。といっても水が一瞬ぱらぱらっときたり、インディジョーンズよろしく吹矢を向けられる程度ですが。
部屋はオルゴールのある四方八方ヘンリー卿のコレクションに囲まれた部屋→楽器がたくさんある部屋→絵や芸術品に囲まれた廊下→植物のある庭→再び絵のある廊下→鎧や武器が目立つ部屋→エジプトチックな部屋→神様がいそうな部屋→画廊スペース→エンディング
の順で進みます。最初私はエンディングもかなり驚きました。
たくさんのコレクションルームを巡りますが、ゲストと同じく屋敷を巡る、アルバートにも注目です。とにかく可愛いし、アルバートがいなければこんなに面白いアトラクションではなかったはずです。
あと、ルートが細かく分けると4つあります。
微々たる差ですが、1と4台目、2と3台目のうちどちらかのパターンで乗ったら全てのルートは把握できると思います。

アトラクションは日本のプーさんのハニーハントと同じくノンレールで、乗り物の形状はモンスターズインクと一緒、上につくソリの部分だけ違います。
乗り物酔いは絶対にありませんが、心臓がひやっとする演出が多々あるので、慣れない小さな子供は泣いてしまうかも…アトラクション乗車前の前説のみ中国語と英語のミックスですが、アトラクションを乗る分には何の支障もきたしません。

混雑状況は終日混んでいても15分までで、人の少ない午前中ならずっと5分です。
香港の混んでいる部類のシーズンに行ったのにも関わらず快適すぎる待ち時間で満足です。

これ、絶対日本に持ってくるべきアトラクションだと思います。
アトラクションの中に見え隠れする惜しい部分は日本の技術力なら絶対カバーできますし、日本ならもっと凄い演出も可能なんじゃないかなーという期待も持ってしまいます。
香港に行ってアトラクションに乗るなら絶対にこれです。
アクセスはゲートからかなり奥になりますが、奥ということからか人はいつもいないです。
頑張って歩いてでも乗る価値はあります!ただ、ミスティックマナーに乗ったあとに他のアトラクションに乗ったら技術力の差にがっかりするかもしれないのでご注意を。

日本に来て欲しいという期待も込めて星5つです。

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 by あんず 

アトラクション界の最高峰!

★★★★★ 2016年3月に訪問

アトラクション界の最高峰!

2016年に初めて体験しました。香港を訪れる前から「これには2回以上乗ろう!」と決めていたくらいには期待値が高かったのですが、期待値の更に上を行く素晴らしさ。初めて乗り終わったときには感動で放心状態でした。笑

概要

ミスティックマナーの主人である、ヘンリー・ミスティックが開催したお屋敷ツアーに参加して、ヘンリーが集めた様々な骨董品を鑑賞します。しかし、ヘンリーの相棒である猿のアルバートが、「絶対に開けてはならない」というミュージック・ボックスに手をかけてしまい…?

待ち時間

2016年3月の時点では混雑時で30分、平均5-10分という大変気軽な待ち時間で体験することが出来ました。お陰様で4回も楽しめました。

じっくりとキューラインのデコレーションの鑑賞を!

とにかく凝っているデコレーションを見ていただきたいです。ヘンリーが趣味で建てた屋敷ということで、親戚であるホーンテッドマンションとは少し違ったデザインが楽しめます。例えばMystic Manorの頭文字の2つのMを模したロゴであったりとか、キューラインではミスティック・ポイント全体の模型や、図面などが飾られています。また、ハリソン・ハイタワー3世とお友達ということで、一緒に集合写真に写っていたりします。

全てがいいとこ取りのアトラクション!

このアトラクションの素晴らしいところは、ディテールやストーリーの素晴らしさは勿論、アトラクションの技術の高さです。高度なアニマトロニクスは勿論、その雰囲気を壊さずに取り入れられたプロジェクションマッピング、そして特筆すべきはやはりトラックレスのカート。ディズニー全体でもトラックレスのアトラクションは未だ少なく、ミスティックマナーのような、物語に沿ったライドスルー形式でトラックレスを採用しているのは、未だにTDLのプーさんのハニーハント・DLPのレミーのおいしいレストラン以外はありません。(※2020年の美女と野獣のアトラクションは3つ目のトラックレスアトラクションになる予定)
4つのカートが同時に同じ空間を共有するのですが、その4つ全てが別々の視点・ポイントで停止します。タイミングは勿論、クローズアップして観れるポイントも各々変わってくるので、4つ全てを楽しんでこそかなと思います。

BGM担当はあのDanny Elfman!!

何よりも特筆すべきはこれ!かと思います。ミスティックマナーでは1つのテーマソングがあり、それがエリアによって微妙に曲調が変わるような形式(つまりホーンテッドマンションと同じ)なのですが、音楽が非常に印象的で忘れられなくなるはず。それもそのはず、作曲はDanny Elfmanが担当しています! Danny Elfmanとは、ディズニー映画で言うと”Nightmare Before Christmas"や "Alice in Wonderland"(Johnny Depp Ver)など、要するにティム・バートンの映画作品で主に映画音楽を作曲している作曲家です。ディズニーでは様々な音楽がありますが、オリジナルのアトラクションのためにこれだけのビッグネームの作曲家がわざわざ曲を提供してくれることはめったにあることではありません。是非耳を済ませて聴いていただきたいです。

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 by key 

ミスティックマナーはストーリーと音楽が素晴らしい

これはすごいアトラクションが誕生しましたね!ディズニーパークとしては世界最高のダークライドじゃないでしょうか。こんなすごいアトラクションがある香港がホントにうらやましい限りです。

ストーリー

ストーリーとしては、ヘンリー・ミスティック卿が世界中で集めたコレクションを見学するツアーに参加するのですが、ミスティック卿が飼っている猿のアルバートが触ってはいけない「ミュージックBOX」を開けてしまって、コレクションたちに命が吹き込まれて動き出してしまう、というストーリーです。キューラインに飾られた絵画にはハイタワー三世が描かれていて、ディズニーシーのストーリーと微妙にリンクしているのが興味深いですね。

見どころ

香港版のホーンテッドマンションということで、東京版のホーンテッドマンションにも登場するネタが散りばめられています。例えば、プレショーの部屋の雰囲気が同じだったり、顔が追いかけてくる石像があったり、肉食植物がいたり、まだまだありますのでぜひ探してみてください。

ライドによってストーリーが違う!

このライドは東京ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」と同じタイプでレールがありません!なので、乗るライドによって鑑賞できるコレクションが違ってきます。分岐は5カ所ぐらいあるので結構内容が違って楽しいです。乗り場では4台のライドに乗りこみますが、前方2台と後方2台で内容が大きく違いますので最低2回は乗りたいですね。厳密には4台全部でちょっとした違いがあるので4回乗れば完璧です!キャストさんにリクエストすれば選べますよ。

混雑具合

こんな素晴らしいアトラクションなのに1日中5~15分待ちでした。朝イチで行くと誰もいないので乗り放題です!混んでなくてもキューラインにある絵画は、ぜひゆっくり鑑賞してみてください。アトラクションの内容にリンクしてきますので楽しさ倍増です!

今までに見たことのない演出が盛りだくさんで、音楽も素晴らしいし、猿のアルバートがすごく可愛いし、このアトラクションのために香港まで行っても絶対に損はしないぐらいの絶品アトラクションでした!

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 by KABOSU 

世界に繋がるストーリー!

★★★★★ 2016年10月に訪問

香港版ホーンテッドマンションではありません!僕もそう思っていましたが、乗ってみたら全然違いました。数々の特殊効果、愉快な猿のアルバート、世界でここだけ唯一無二です!
でも、もしかしたらちょっと怖いかもです。

〜舞台は1800年代後半、熱帯地方のあるお屋敷、そこには世界的な収集家であるヘンリー・
ミスティック卿が世界の珍品を集めてコレクションしています。(ん?収集家?と勘づいた方、そうです!かの有名なあの人に似ていますね!?) そのコレクションをゲストが見るわけです。そういえばミスティック卿はつい最近、不思議なオルゴールを見つけた様です。そしてツアーに参加したゲスト。しかしミスティック卿と旅をする猿のアルバートが不思議なオルゴールを開けてしまって...〜というストーリーです。

先ほどの、かの有名なあの人とはハリソン・ハイタワー3世のことです。これは知ってる方は知っていますが、ミスティック卿とハイタワー3世は知り合いなのです!彼等の所属している学会の名は「Society of Explorers and Adventures(通称S.E.A.)」ん?これもどっかで… そう!こちらもディズニーシーのフォートレス・エクスプロレーションのあの学会です。ですが、注意して欲しいのがフォートレスの方は1528年設立、こちらは1899年設立ということです。どうやらヘミスティック卿が新S.E.A.たるものをつくったようです。他にも新S.E.A.にはカリフォルニアのビックサンダーマウンテンやフロリダのジャングルクルーズにも関係してるようです。

ちなみにお盆に行ったときは2時頃まで、5〜10分で乗れました。日本なら大混雑レベルに面白いアトラクション!乗らない手はない!

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 by 'T'subasan 

何度でも楽しめます!

★★★★★ 2016年8月に訪問

乗るライドによって、見れる内容が微妙に違うので、何回か乗るのがいいと思います。お盆に行きましたが、たいてい5分待ちでしたので涼みに行くのもありだと思います。英語のわからない私ですが、何となくストーリーもわかり、楽しめました。
ちなみに、乗車中にプロメテウス火山に似た火山が出てきます。(プロメテウス火山かどうかはわかりませんが…)

※途中で多少水のかかるシーンがあります。(シンドよりは濡れません)カメラやメガネなど、濡れますので注意してください。

 by かりんとう 

音楽、キャラクター、演出、ストーリーとどれもが最高峰のアトラクション!

香港ディズニーランドの拡張で最後にできたアトラクション

 2011年から3年連続でテーマランドがオープンしました。2011年「トイ・ストーリーランド」、2012年「グルズリー・ガルチ」、そして最後に2013年に「ミスティック・ポイント」。

ハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥ

 キューラインに飾ってある絵の中に東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」に登場するハイタワー三世とシリキ・ウトゥンドゥが描かれています。日本の「タワー・オブ・テラー」は唯一、ニューヨークが舞台なので、ハイタワー三世やシリキ・ウトゥンドゥは日本オリジナルでした。その設定が香港でも使われるのはうれしいですね。

プレショー

 プレショーでこの屋敷のことが紹介され、猿のアルバートが登場します。日本の「タワー・オブ・テラー」のプレショーと同じような感じです。ただ、こちらは映像です。もちろん英語。英語がさっぱりでも、特に問題はありません。それでもわかったほうがさらに楽しめると思います。公式サイト(日本語)でストーリーを読んでいくことをオススメします。

ライド

プレショーが終わるとすぐにライドに移動です。1台、2人×2列の4人乗りです。システムは日本のプーさんと同じレールがないシステムが使われています。なので、どこに移動するか、コースがまったく予想できません。

アルバートがかわいい

 このアトラクションの主人公は屋敷の持ち主であるヘンリー・ミスティック卿・・・ではなく、猿のアルバートです。このお猿ちゃんが本当にかわいいです。

音楽もすばらしい

 テーマ曲は映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』も担当したダニー・エルフマン。ナイトメア好きには本当にたまらない曲で、耳に残ります。CDがあったら、ぜひ購入したいです。

プロジェクションマッピングの技術がすごすぎる

 今ではそこまで珍しくないプロジェクションマッピング技術。しかし、このアトラクションの技術はそれでもすごいと思わせる演出です。最後はとくに見もの。1アトラクションにここまでやるのか、と思われるほどです。

アルバートのお土産も豊富

 アトラクション出口にはアルバートのグッズをはじめ、ミスティック・マナーのお土産が売られています。アルバートのお土産は自分用には向きますが、人にあげるもののは向きません。買って渡しても、「何、この猿?」で終わりです。かわいいのですが、知名度が無さすぎるので。

これだけすごいアトラクションなのにFPはなし。待ち時間も基本5分です。(ハロウィーンイベントがあった夜は30分待ちでした)
4回も乗ってしまいました。香港ディズニーランドに行ったら、ぜひとも乗りましょう。
日本にもほしいなぁ~・・・・まぁ、無理でしょうけど。

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 by りょ〜たP 
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