ディズニーランド・パリのグリーティング事情を徹底解説!バーチャルキューの攻略法も紹介
★★★★★ 2026年5月に訪問
初めてのディズニーランドパリ!
キャラグリも楽しみのひとつでしたが、実際に行ってみると日本のパークとはかなり勝手が違っていたので、実際に体験した内容をもとに、ディズニーランド・パリのグリーティング事情を詳しくまとめてみました!
特に人気キャラクターはバーチャルキュー対象になっているので、事前に知っておくとかなり有利です!
バーチャルキューでのグリーティングは、アプリMAPのアイコンがひと2人になってます。
対象キャラクターはパークごとに異なります。
特に人気だったのは、
この2つは本当に一瞬で埋まります。
数秒レベルの争奪戦という印象でした。
こちらで特に人気だったのは、
特にニックは「ズートピア人気」をかなり感じました。
開始直後に消えることも多いので、事前にアプリを開いて待機しておくのがおすすめです。
指定時間に行けば、ほぼ待ち時間なく会えること!
日本のように長時間並ぶ感覚ではなく、
という流れなので、かなり快適でした。
特に小さいお子さん連れや、限られた滞在時間で効率良く回りたい方には本当にありがたいシステムです。
基本的には公式アプリに、
が表示されています。
ただし……
「時間通りに来る」とは限らない!
これがディズニーランド・パリらしいポイントでした(笑)
実際に遭遇したケースでは、
ということもありました。
↑5分遅れで来たミッキー笑
日本のパークのような「秒単位の正確さ」をイメージしていると驚くかもしれません。
海外パークらしく、かなりゆるめです。
なので、
くらいの気持ちでいると楽しめます笑
基本的に、フォトパスカメラマンがいる場所では、キャラクターはカメラマン側を向いて撮影します。
ゲストはその横から、自分のスマホでも撮影するスタイルでした。
つまり、
↑若干目線が合っていません…
キャストさんに頼めばグループ写真も撮ってもらえます。
↑ミートミッキーではスマホの方も向いてくれました🥰
キャラクター単体ショットは今回はお願いしませんでしたが、頼めば対応してもらえそうな雰囲気でした。
海外ディズニーのグリーティングは、海外パークならではの「ゆるさ」も含めて楽しめると、より素敵な思い出になると思います。
キャラグリも楽しみのひとつでしたが、実際に行ってみると日本のパークとはかなり勝手が違っていたので、実際に体験した内容をもとに、ディズニーランド・パリのグリーティング事情を詳しくまとめてみました!
まず知っておきたい!ディズニーランド・パリのグリーティングは2種類
ディズニーランド・パリのキャラクターグリーティングは、大きく分けると下記の2種類です。 バーチャルキュー制
現地並び制(通常グリーティング)
特に人気キャラクターはバーチャルキュー対象になっているので、事前に知っておくとかなり有利です!
バーチャルキューでのグリーティングは、アプリMAPのアイコンがひと2人になってます。

バーチャルキュー対象キャラクター一覧
現在、毎日 9:45 と 14:00 にバーチャルキューの取得が可能です。対象キャラクターはパークごとに異なります。
Disneyland Park(DLP)
ミッキー
プリンセス
スター・ウォーズキャラクター
特に人気だったのは、
ミッキー
プリンセス
この2つは本当に一瞬で埋まります。
数秒レベルの争奪戦という印象でした。
Disney Adventure World(DAW)
アナ&エルサ
ニック
マーベルキャラクター
こちらで特に人気だったのは、
アナ&エルサ
ニック
特にニックは「ズートピア人気」をかなり感じました。
開始直後に消えることも多いので、事前にアプリを開いて待機しておくのがおすすめです。
バーチャルキューのメリットがすごい!
ディズニーランド・パリのバーチャルキュー最大の魅力は、指定時間に行けば、ほぼ待ち時間なく会えること!
日本のように長時間並ぶ感覚ではなく、
予約
時間になったら向かう
すぐ会える
という流れなので、かなり快適でした。
特に小さいお子さん連れや、限られた滞在時間で効率良く回りたい方には本当にありがたいシステムです。

パーク内の通常グリーティング事情
もちろん、バーチャルキュー以外にも、パーク内ではさまざまなキャラクターが登場しています。基本的には公式アプリに、
会えるキャラクター
グリーティング場所
登場時間
が表示されています。


ただし……
「時間通りに来る」とは限らない!
これがディズニーランド・パリらしいポイントでした(笑)
実際に遭遇したケースでは、
DAWのミッキー → 約5分遅れで登場
DLPのファントム・マナー付近のグリーティング → 時間になっても誰も来ず、そのまま中止
ということもありました。

日本のパークのような「秒単位の正確さ」をイメージしていると驚くかもしれません。
海外パークらしく、かなりゆるめです。
なので、
少し早めに待機する
来なかったら“そういう日もある”と思う
くらいの気持ちでいると楽しめます笑
実際のグリーティング方法は?
グリーティングの流れも、日本とは少し違いました。基本的に、フォトパスカメラマンがいる場所では、キャラクターはカメラマン側を向いて撮影します。
ゲストはその横から、自分のスマホでも撮影するスタイルでした。
つまり、
フォトパスでしっかり撮影
自分のスマホはわきから撮影
という感じです。
キャストさんに頼めばグループ写真も撮ってもらえます。


キャラクター単体ショットは今回はお願いしませんでしたが、頼めば対応してもらえそうな雰囲気でした。
まとめ
ディズニーランド・パリのグリーティングは「柔軟さ」が大事!!海外ディズニーのグリーティングは、海外パークならではの「ゆるさ」も含めて楽しめると、より素敵な思い出になると思います。
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