パリに新しくできたアナ雪エリアとアトラクションをレポート!
★★★★★ 2026年5月に訪問
ディズニーランドパリに新しくオープンした「ディズニーアドベンチャーワールド」内のアナ雪エリアに初めて行ってきたので、
香港ディズニーのアナ雪エリアとの違いも含めてレポートします。
途中にラプンツェルのアトラクションがあったり、湖があったりして、広くてとてものんびりした雰囲気です。
アレンデールの街並みや岩山のスケール感がとにかく大きくて、背景の景色まで含めて「本当に映画の国に来た」感覚になります。
エリア以外になにもないので開放感もあり、特に遠景の作り込みがすごくて、
香港版が「ディズニーの新エリア」なら、パリ版は「アレンデールそのもの」という印象でした。
その代わりにご挨拶ショー「セレブレーション・アレンデール」が1日4〜5回ほどあるほか、アナとエルサに会えるグリーティング施設「ロイヤル・エンカウンター」もあります。
ただ、キューラインの完成度がかなり高いので、待っている時間も意外と楽しいです。
キューラインも香港版とほぼ同じですが、パリ版にはオーケンのお店がありました!
アトラクション自体は、エプコット版や香港版のほぼトレースなので、すでに香港版を乗っている方は乗らなくてもいいかもです。
香港版もかなり完成度が高くて、「ついにディズニーが本気のアナ雪エリアを作った!」という感動がありましたが、
パリ版はそこからさらに、「映画の世界にいる感覚」が強くなっています。
周囲の景観や空気感込みで完成されている感じがあります。
(もしかしたら、ゲストやキャストがヨーロッパ人が多いのもあるかもしれません)
もし香港版のアナ雪エリアを体験済みでも、パリ版はかなり新鮮!
アナ雪エリアの完成系って感じなので、とってもオススメです♪
香港ディズニーのアナ雪エリアとの違いも含めてレポートします。
場所
新エリア「World of Frozen」は、パークの一番奥側にあります。途中にラプンツェルのアトラクションがあったり、湖があったりして、広くてとてものんびりした雰囲気です。

香港との違い!
基本構成は共通していますが、パリ版は「ヨーロッパの本場感」が圧倒的です。アレンデールの街並みや岩山のスケール感がとにかく大きくて、背景の景色まで含めて「本当に映画の国に来た」感覚になります。
エリア以外になにもないので開放感もあり、特に遠景の作り込みがすごくて、
香港版が「ディズニーの新エリア」なら、パリ版は「アレンデールそのもの」という印象でした。

アトラクション
パリのアトラクションは「フローズンエバーアフター」のみで、香港の「オーケンスライダー」や「プレイハウス・インザウッズ」もありません。その代わりにご挨拶ショー「セレブレーション・アレンデール」が1日4〜5回ほどあるほか、アナとエルサに会えるグリーティング施設「ロイヤル・エンカウンター」もあります。

フローズンエバーアフター
超人気アトラクションのひとつで、60〜120分待ちになることも多く、朝イチや夜が狙い目です。ただ、キューラインの完成度がかなり高いので、待っている時間も意外と楽しいです。
キューラインも香港版とほぼ同じですが、パリ版にはオーケンのお店がありました!

アトラクション自体は、エプコット版や香港版のほぼトレースなので、すでに香港版を乗っている方は乗らなくてもいいかもです。


エリアの感想
エリアに来てまず最初に感じたのは、「アナ雪エリアというより、アレンデール旅行だ!」ということでした。香港版もかなり完成度が高くて、「ついにディズニーが本気のアナ雪エリアを作った!」という感動がありましたが、
パリ版はそこからさらに、「映画の世界にいる感覚」が強くなっています。
周囲の景観や空気感込みで完成されている感じがあります。
(もしかしたら、ゲストやキャストがヨーロッパ人が多いのもあるかもしれません)
もし香港版のアナ雪エリアを体験済みでも、パリ版はかなり新鮮!
アナ雪エリアの完成系って感じなので、とってもオススメです♪
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