eSIM(Holafly)利用、1名利用はいいけれど…
★★★★★ 2026年10月に訪問きっかけ
今までグローバルWiFiを利用しておりましたが、去年より値段がかなり上がっていたため、初めてeSIMを利用しました。
選んだ理由
当初、Klookと迷ったのですがパークで使う以外にアプリゲームもよく使うため、安定・無制限なWifiが良かったため、海外を飛び回るYouTuberさんの口コミを参考に、Holaflyを利用することにしました。
また、今回は母も一緒に行くので、母もどうするか迷っており、調べると1人の購入者が希望人数を購入し、分配できるのも魅力でした。
Klookやトリファでもやり方は異なりますが、同行者の分を購入する方法はあるようです。
率直な感想
一人分ならおすすめ。複数名分購入するには少し気をつけた方がいいです。
今回、母のeSIMが繋がらず、Webチャットのお世話になりました。
ホテルで1時間以上やりとりし、一応無事に繋がりました。
複数名分を購入する場合
購入する際に2名分にすればいいので、購入自体は簡単です。元々が海外の会社さんなので、入力欄なども苗字始まりではなく、FirstNameから始まっており、ローマ字にするか迷いましたが、試しに日本語(漢字)で購入できるか試し、弾かれたら英語表記で名前や住所を入力しようと簡単に考えながら日本語で入力しましたが無事に買えました。

QRコードが1つだけ、人数分のQRコードは届かない
購入後、QRコード付きのメールが送られ、1枚だけで問題ないのかネットで調べると、2名分購入すると2つメールが来るなどの情報が出てきましたが、いくら待てど着ませんでした。調べると、Holaflyのアプリから分配できるということでアプリをインストールしました。
とりあえずQRコードを自分に適用
iOS 17.4以降のiPhoneでは簡単に設定ができます。届いたメールのQRコードを長押しすると、
「eSIM」を追加という項目が出てくるのでそれを押せばOKです。
(PCなど他のデバイスからQRコードを読み取りでもできるそうです。)
その後は手順に沿っていけばOKです。
個人的にはYouTubeでさよ旅さんの設定方法が分かりやすかったのでオススメです。それを一通り見てから設定していくと良いと思います。
Holaflyのアプリを利用して分配
当時の画面をスクリーンショットを撮り忘れてしまっているのですが、購入履歴をみると、購入数分のeSIMが表示されます。
当時は「未使用」のeSIMが2つ表示されました。
そのうち片方を押すと、転送に関する項目が表示されるので選びます。
同行者のメールを送ると、相手にQRコードが届きました。
分配者側の対応
メールが届いたら、同様にQRを読み込めばOKです。注意点
OSのバージョン
私の母のiPhoneはiOS 17.4以降となっていましたがUIが若干私と異なっておりました。できれば最新のOSにした方がいいと思います。
母スマホのeSIM設定を進めていくと、自分の画面とは異なる表示でした。
しかし、言い回しが少し違うだけで選びつつ、少し不安な動きがありつつもモバイル通信にeSIMが追加されました。
ちなみに、私がeSIM追加した時は「旅行 - Holafly」が追加され、オフ状態でした。
母の時は「Holafly」の文字はないので、OSが少し古いせいかなと思いつつ、オン状態になっていたので、オフに変更しました。(稀にオン状態になる方はいらっしゃるようです)
確かこの時にHolaflyアプリの購入履歴を見ると、片方のeSIMが使用済みになっていたので、ちゃんと渡せているのだろうと思っていました。
新しい回線が追加されているので、大丈夫と信じ、香港空港で繋げてみると、私は繋がり、母は繋がらず、空港で物理SIMを購入するか迷いましたが、ホテルに行くことにしました。
その後の対応
その日はインパする予定ではなかったので、ホテルにチェックインし、部屋のwifiを利用し、まずはAIに相談。解決しなかったので、AIに相談しつつ、HolaflyのWebチャットを利用しました。
AIに状況を話していたことで、Webチャットでの疑問をAIに聞きながら進めました。
例:「ICCID」はどこから見ればいいのか。
また、Webチャットは日本語で問題ありませんでした。AIにより自動翻訳してくれるみたいです。
これはHolafly以外にKlookもWebチャットができるようでした。
私たちの場合は、
母のスマホ:HolaflyアプリからWebチャットで相談。
スクリーンショットを貼って欲しいと言われるので本人の画面でやった方がいいです。 私のスマホ:AIで相談+リサーチ用
結果
技術スタッフが介入し、対応してくれたことで問題が解決しました。##原因は不明ですが、おそらく設定失敗
母のICCIDがHolaflyで購入したものと違うと言われていたのですが、もしかしたらアクティベートする際に失敗している可能性があり、上手くアクティベート化しなかったのかもしれなかった事を伝えると、担当者が何かを察したのか、技術スタッフに担当が変わりました。
色々裏で設定を見てくれたのか、ICCIDは間違っていないということになり、
「次はこうして〜」と書かれた手順通りにしたら繋がりました!
(何かをリセットしてくれたのかもしれませんね)
〜興味がある方のみ、スルーして大丈夫です〜
Holaflyアプリの購入履歴をスクショ
日本にいた際には、二人分のeSIMが記載されていましたが、現地でWebチャットした際にアプリの購入履歴を見ると1つしかなく、「あれ?二つあったのに消えた??でも、二つ注文したことになっている」と困惑しました;できれば、購入時・設定前・現地到着などでスクショしておくといいかもしれません。Webチャットで相談する際の判断材料になると思います。(相談しないで済むのが何よりですが)

掛かった時間は1時間以上
チェックインは15時頃、この設定が終わったのが17時前(16時半は過ぎていました)でしたのでHolaflyのスタッフさんにもかなり頑張っていただきました。威圧的なコメントもなく、丁寧な対応でした。
まとめ
個人的には 1人利用ならあり。
アプリゲームもよくするのですがスムーズでした。 複数買う場合は1つ1つ購入した方が失敗がない。
慣れている方はいいと思いますが、慣れていない場合はまとめて購入しない方が安心です。 Holaflyのアプリは入れておいた方がいいです
OSは最新にした方がいいです
クーポンコードはインフルエンサーさんのSNSを見たら結構でてきます
余談
①Holaflyのプラン
Holaflyには「香港」だけのものもあれば、「香港・マカオ・中国」の三カ国のものも選べます。
私が見た時は三カ国版の方が安かったです。
マカオにも行かれる方は便利だと思います。
また、2つのプランの違いを調べてみると、
「香港・マカオ・中国」の方は「パスポートの顔写真ページをスマホで撮影してアップロードする(実名登録)」というひと手間があるそうです。
また、複数国使える方が高いイメージがありますが、安くなっているのは「現地の大手通信キャリアの回線を直接まとめて仕入れているから」とのことらしいです。
今回は香港のみでしたので、190円ぐらいしか差がなかったので香港を購入しました。
最近、ニュースで免許証のデータが漏洩などあったので、あまりパスポートの情報を載せたくないと思ったのが大きな理由です。
②ホテルのフリーwifi
今回はディズニー公式ホテルである「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」を利用したのですが、このフリーwifiに助けられました。夜に使えずにエラー画面になったので、ホテルのフリーwifi頼みは少し不安だなと思いました。
③母だけGoogleが使えない
私はGoogleが利用できましたが、なぜか母のスマホはGoogleが使えない状態でした。日本に帰国し、主回線に戻したら使えたので謎です;Webチャットで相談する時間が惜しかったので、LINEが使えればいい!と割り切りました。
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