憧れのシンデレラスイートに宿泊!予約方法・料金・お部屋を徹底レポ
★★★★★ 2026年5月に訪問
香港ディズニーランド・ホテルにある「シンデレラスイート」に宿泊してきました!
今回、家族で香港ディズニーへ行く機会があり、思い切って予約してみました。
(一部屋の利用人数が多い方が一人当たりの金額の負担も軽くなるので‥笑)
SNSやブログで見ていた通り、どこを切り取ってもとってもかわいいお部屋で、まさに夢のような時間を過ごすことができました。
今回は、実際に泊まってみて分かった予約方法や料金、チェックインの様子、お部屋の雰囲気、アフタヌーンティーなどを詳しく紹介していきます。
宿泊日は5月15日(金)から1泊。
大人4名で1室利用し、料金は177,698円でした。
1人あたりにすると、約45,000円です。
決して安い金額ではありませんが、4人で割ると1人あたり約4万5千円だったので、ラウンジとパジャマグリがついて憧れのシンデレラスイートに泊まれるなら……と奮発しました。
予約時点では、直前でも空室がありそうな印象だったので、満室になることはそこまで多くないのかな?と思いました。
ただ、宿泊日が近づくにつれて料金は上がっていたので、泊まりたい日が決まっているのであれば、早めに予約しておくに越したことはなさそうです。
公式サイトでは時たま安くなるキャンペーン等もありましたが、スイートは基本対象外だったので、外部サイト経由の方が安かったです。
とはいえ、他の予約サイトよりも料金が結構安かったので、やっぱり安さには変えられず……。
結果的には、今回は特に問題ありませんでした。
予約してすぐにAgodaのチャットで香港ディズニー側の予約番号が届きました。
その予約番号を香港ディズニーランドの公式アプリに取り込んでみたところ、ちゃんと予約情報が表示されたので、安心して当日を迎えることが出来ました。
今回はキングダムクラブフロアのお部屋なので、7階にあるキングダムクラブラウンジでチェックインができます。
まず1階のチェックインカウンターで名前を伝えると、スタッフの方が7階のラウンジまで案内してくださいました。
ラウンジの入口には2つのデスクがあり、そこで座りながらチェックインの手続きをします。案内は英語でしたが、特に難しいことはありませんでした。
チェックインの手続きが終わった後は、まだお部屋の準備ができていなかったため、ラウンジで待っていてもいいし、外へ出かけてもOKとのこと。
荷物も預かってもらえるので、早めにホテルへ到着しても身軽に行動できます。
(ラウンジ内のお手洗いで着替えることも出来ました)
今回は11時ごろにホテルへ到着したので、残念ながら朝食の時間にはほぼ間に合いませんでした。
もう少し早く到着していれば、チェックインの手続きを済ませた後、お部屋の準備を待っている間にラウンジで朝食を食べることもできたなと思います。
ラウンジ内はこの時間帯、比較的空いていて、ゆっくり過ごすことができました。
お部屋に入れるまで時間を潰すため、13時から飲茶を予約していたので、それまでは少しラウンジでゆっくり。
その後、同じ香港ディズニーランド・ホテル内にある「クリスタル・ロータス」へ移動して、お昼ごはんを食べました。
「もしかしたらもうお部屋の準備ができているかも?」と思い、デスクの方に声をかけてみました。
ところが、まだ準備ができていないとのこと。
そのまま再びラウンジ内で待つことになりました。
そしてチェックイン時間の15時になったので、もう一度デスクの方に確認。
しかし、ここでもまだ準備が終わっていませんでした。
「あと20分ほど待ってください」と言われ、結局お部屋の準備ができたのは15時30分ごろでした。
早朝便で香港に来ていたことに加えて、ホテル内もすでに散策していたので、この待ち時間は地味にきつかったです。
今回のお部屋は、キングダムクラブラウンジと同じ7階。
ほかの方の宿泊記を拝見すると6階のお部屋もあったようですが、私はラウンジとの行き来が面倒にならないよう、事前に「7階のお部屋がいい」とアゴダ経由でリクエストを入れていました。
エレベーターを待たなくて済むので、ラウンジと同じ階なのはかなり便利でした。
ちなみに、チェックアウトのとき記念用に同じデザインのルームキーを貰えました。
部屋に入ってすぐのところにはトイレと洗面所があります。
リビングルームとベッドルームは扉で仕切られています。
ベッドルーム側にお風呂があり、こちらにも洗面所とトイレがあります。
つまり、1つのスイートの中にトイレと洗面所が2か所あります。
今回は大人4人で宿泊したのですが、これはかなり快適でした。
洗面所とトイレが2か所あるので、4人でも過ごしやすかったです。
また、ベランダはリビング側・ベッドルーム側のどちらにもありました。
景色はプールと海が見えて、開放感もあります。
ただし、4人で宿泊しても、アフタヌーンティーは2名分です。
4人分付いてくるわけではないので、そこは注意です。
チェックインの際に、何時ごろお部屋へ運ぶか希望の時間を聞かれました。
当初15時30分でお願いしていましたが、実際にお部屋へ入れたのがちょうど15時30分ごろだったため、アフタヌーンティーは16時ごろに運ばれてきました。
ただ、味については正直なところ「見た目重視かな?」という印象でした。
私はもともと甘いものが苦手ということもあり、ほとんど食べられませんでした。
味を重視するというよりは、シンデレラの世界観と一緒に楽しむ、映え重視のアフタヌーンティーという感じ。
どこを切り取ってもシンデレラの世界で、ラウンジも利用できて、パジャマグリもできて、ポップコーンバケットもついて、本当に夢のような時間を過ごすことができました。
東京のシンデレラルームも泊まったことありますが、値段の割に、香港ほど付加価値もなくサービスやラウンジも正直微妙でした。
シンデレラが好きな方なら、ぜひ一度は香港の方で泊まってみてほしいです。
今回、家族で香港ディズニーへ行く機会があり、思い切って予約してみました。
(一部屋の利用人数が多い方が一人当たりの金額の負担も軽くなるので‥笑)
SNSやブログで見ていた通り、どこを切り取ってもとってもかわいいお部屋で、まさに夢のような時間を過ごすことができました。
今回は、実際に泊まってみて分かった予約方法や料金、チェックインの様子、お部屋の雰囲気、アフタヌーンティーなどを詳しく紹介していきます。
シンデレラスイートの予約方法と宿泊料金
今回の予約は「Agoda(アゴダ)」から
1月1日に予約したので、宿泊日の約5か月前に予約したことになります。宿泊日は5月15日(金)から1泊。
大人4名で1室利用し、料金は177,698円でした。
1人あたりにすると、約45,000円です。
決して安い金額ではありませんが、4人で割ると1人あたり約4万5千円だったので、ラウンジとパジャマグリがついて憧れのシンデレラスイートに泊まれるなら……と奮発しました。
予約時点では、直前でも空室がありそうな印象だったので、満室になることはそこまで多くないのかな?と思いました。
ただ、宿泊日が近づくにつれて料金は上がっていたので、泊まりたい日が決まっているのであれば、早めに予約しておくに越したことはなさそうです。
公式サイトでは時たま安くなるキャンペーン等もありましたが、スイートは基本対象外だったので、外部サイト経由の方が安かったです。
Agodaで予約して大丈夫?実際に予約してみた感想
Agodaはネットで「トラブルが多い」という口コミを見ていたので、正直、予約するのは少し心配でした。とはいえ、他の予約サイトよりも料金が結構安かったので、やっぱり安さには変えられず……。
結果的には、今回は特に問題ありませんでした。
予約してすぐにAgodaのチャットで香港ディズニー側の予約番号が届きました。
その予約番号を香港ディズニーランドの公式アプリに取り込んでみたところ、ちゃんと予約情報が表示されたので、安心して当日を迎えることが出来ました。
チェックイン当日の流れ
11時ごろホテルに到着
宿泊当日は、11時ごろに香港ディズニーランド・ホテルに到着しました。今回はキングダムクラブフロアのお部屋なので、7階にあるキングダムクラブラウンジでチェックインができます。
まず1階のチェックインカウンターで名前を伝えると、スタッフの方が7階のラウンジまで案内してくださいました。
ラウンジの入口には2つのデスクがあり、そこで座りながらチェックインの手続きをします。案内は英語でしたが、特に難しいことはありませんでした。
チェックインの手続きが終わった後は、まだお部屋の準備ができていなかったため、ラウンジで待っていてもいいし、外へ出かけてもOKとのこと。
荷物も預かってもらえるので、早めにホテルへ到着しても身軽に行動できます。
(ラウンジ内のお手洗いで着替えることも出来ました)
早く到着すればラウンジで朝食も食べられた!
キングダムクラブラウンジの朝食は11時まで。今回は11時ごろにホテルへ到着したので、残念ながら朝食の時間にはほぼ間に合いませんでした。
もう少し早く到着していれば、チェックインの手続きを済ませた後、お部屋の準備を待っている間にラウンジで朝食を食べることもできたなと思います。
ラウンジ内はこの時間帯、比較的空いていて、ゆっくり過ごすことができました。

13時からはホテル内の「クリスタル・ロータス」で飲茶
当日はパークに行かずお部屋を堪能するつもりでした。お部屋に入れるまで時間を潰すため、13時から飲茶を予約していたので、それまでは少しラウンジでゆっくり。
その後、同じ香港ディズニーランド・ホテル内にある「クリスタル・ロータス」へ移動して、お昼ごはんを食べました。

15時になっても部屋の掃除が終わってない
ランチを終えて、14時30分ごろに再びラウンジへ戻りました。「もしかしたらもうお部屋の準備ができているかも?」と思い、デスクの方に声をかけてみました。
ところが、まだ準備ができていないとのこと。
そのまま再びラウンジ内で待つことになりました。
そしてチェックイン時間の15時になったので、もう一度デスクの方に確認。
しかし、ここでもまだ準備が終わっていませんでした。
「あと20分ほど待ってください」と言われ、結局お部屋の準備ができたのは15時30分ごろでした。
早朝便で香港に来ていたことに加えて、ホテル内もすでに散策していたので、この待ち時間は地味にきつかったです。
いよいよシンデレラスイートへ!
お部屋に向かう廊下からすでにワクワク
廊下も一部カーペットのデザインが違っていて、お部屋に入る前からテンションが上がります。
今回のお部屋は、キングダムクラブラウンジと同じ7階。
ほかの方の宿泊記を拝見すると6階のお部屋もあったようですが、私はラウンジとの行き来が面倒にならないよう、事前に「7階のお部屋がいい」とアゴダ経由でリクエストを入れていました。
エレベーターを待たなくて済むので、ラウンジと同じ階なのはかなり便利でした。
ちなみに、チェックアウトのとき記念用に同じデザインのルームキーを貰えました。

間取り
お部屋は大きく分けると、リビングルームとベッドルームに分かれています。部屋に入ってすぐのところにはトイレと洗面所があります。

リビングルームとベッドルームは扉で仕切られています。
ベッドルーム側にお風呂があり、こちらにも洗面所とトイレがあります。

つまり、1つのスイートの中にトイレと洗面所が2か所あります。
今回は大人4人で宿泊したのですが、これはかなり快適でした。
洗面所とトイレが2か所あるので、4人でも過ごしやすかったです。
また、ベランダはリビング側・ベッドルーム側のどちらにもありました。
景色はプールと海が見えて、開放感もあります。

シンデレラのアフタヌーンティー付き!
シンデレラスイートに宿泊すると、シンデレラをモチーフにしたアフタヌーンティーが付いてきます。ただし、4人で宿泊しても、アフタヌーンティーは2名分です。
4人分付いてくるわけではないので、そこは注意です。

チェックインの際に、何時ごろお部屋へ運ぶか希望の時間を聞かれました。
当初15時30分でお願いしていましたが、実際にお部屋へ入れたのがちょうど15時30分ごろだったため、アフタヌーンティーは16時ごろに運ばれてきました。

味はともかく‥見た目はとにかくかわいい!
一つ一つのお菓子がシンデレラモチーフになっていて、とにかく見た目がかわいいです。
ただ、味については正直なところ「見た目重視かな?」という印象でした。
私はもともと甘いものが苦手ということもあり、ほとんど食べられませんでした。
味を重視するというよりは、シンデレラの世界観と一緒に楽しむ、映え重視のアフタヌーンティーという感じ。
最後に
スイートなのでお値段は張りますが、「泊まってよかった!」と思いました。どこを切り取ってもシンデレラの世界で、ラウンジも利用できて、パジャマグリもできて、ポップコーンバケットもついて、本当に夢のような時間を過ごすことができました。
東京のシンデレラルームも泊まったことありますが、値段の割に、香港ほど付加価値もなくサービスやラウンジも正直微妙でした。
シンデレラが好きな方なら、ぜひ一度は香港の方で泊まってみてほしいです。
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