感動のナイトショー!完全版じゃなくても完璧
★★★★★ 2026年5月に訪問
2025年からスタートしたディズニーランド・パリの新ナイトエンターテイメント「ディズニー・テイルズ・オブ・マジック」。
私たちは香港ディズニーランドや上海ディズニーランドのナイトショーも見てきましたが、それらとはまた違う感動がありました。
「これ、本当に完全版じゃないの?!」と思ってしまうほど完成度が高く、ディズニーの物語の世界にどっぷり浸れる素晴らしいショーでした。
また、メインストリートUSAの建物全体にもプロジェクションマッピングが投影されます。
そのため、マッピングショーの開始時間もかなり遅めです。
私たちが鑑賞した日は、【22:40スタート】でした。
しかもパーク閉園時間も22:40。
東京ディズニーリゾートに慣れていると驚きますが、海外ディズニーでは「閉園時間=ショー開始時間」ということも珍しくありません。
なお、開始時間は季節によって変動するため、当日は公式アプリで確認するのがおすすめです。
↑6月初旬では22:50になってました。
しかし、その時点ですでにプラザの好位置は埋まっていました。
特に城の真正面エリアはかなりの激戦区。
基本的に立ち見なので、前に背の高い人や子どもを肩車したゲストが立つと、かなり見えづらくなります。
そこで私たちが選んだのは、今回も「花壇の後ろ」です。
ここには「ミリオン・スプラッシーズ・オブ・カラー」のショーステージが設置されているため、目の前に障害物が少なく、視界が確保しやすいのが魅力です。
実際にとても見やすく、快適に鑑賞できました。
↑ここで観ました♪
登場作品は、シンデレラ、ピノキオ、美女と野獣、ライオン・キング、リロ&スティッチ、ミラベルと魔法だらけの家、インサイド・ヘッド、リメンバー・ミー、トイ・ストーリー、WALL-Eなど非常に豪華。
単なる名場面集ではなく、夢を信じること、家族との絆、仲間との冒険、愛する人への想い、といった「感情」をテーマに物語がつながっていきます。
それでも、「これで完全版じゃないの!?」と思うほど素晴らしい内容でした。
プロジェクション演出、迫力ある花火、レーザー、サーチライト、音楽が組み合わさり、終始圧倒されっぱなし。
むしろ城の近くだけでは見えない演出も多く、少し後方から見たことでショー全体のスケール感を味わえました。
上海ディズニーランドの「ILLUMINATE!」はノリノリで最新技術満載。
そしてパリの「ディズニー・テイルズ・オブ・マジック」は、オシャレで「物語に感情移入させる力」が圧倒的でした。
映像美や技術だけではなく、「ディズニー作品ってやっぱりいいな」と改めて感じさせてくれるショーです。
閉園時間が遅くて大変ですが、それだけの価値は間違いなくあります。
ぜひ早めに場所取りをして、パリの夜を締めくくる最高の魔法を体験してください。
私たちは香港ディズニーランドや上海ディズニーランドのナイトショーも見てきましたが、それらとはまた違う感動がありました。
「これ、本当に完全版じゃないの?!」と思ってしまうほど完成度が高く、ディズニーの物語の世界にどっぷり浸れる素晴らしいショーでした。
どこでやるの?
ショーの舞台は、ディズニーランド・パークのシンボルである眠れる森の美女の城周辺です。また、メインストリートUSAの建物全体にもプロジェクションマッピングが投影されます。
何時から?
春〜夏のパリは日没が非常に遅く、21:30頃になってようやく暗くなり始めます。そのため、マッピングショーの開始時間もかなり遅めです。
私たちが鑑賞した日は、【22:40スタート】でした。
しかもパーク閉園時間も22:40。
東京ディズニーリゾートに慣れていると驚きますが、海外ディズニーでは「閉園時間=ショー開始時間」ということも珍しくありません。
なお、開始時間は季節によって変動するため、当日は公式アプリで確認するのがおすすめです。

どれくらい前から待てばいい?
私たちは約1時間前から場所取りを始めました。しかし、その時点ですでにプラザの好位置は埋まっていました。
特に城の真正面エリアはかなりの激戦区。
基本的に立ち見なので、前に背の高い人や子どもを肩車したゲストが立つと、かなり見えづらくなります。
そこで私たちが選んだのは、今回も「花壇の後ろ」です。
ここには「ミリオン・スプラッシーズ・オブ・カラー」のショーステージが設置されているため、目の前に障害物が少なく、視界が確保しやすいのが魅力です。
実際にとても見やすく、快適に鑑賞できました。


どんなショー?
ディズニーとピクサーの名作を巡る感動の旅が繰り広げられます。登場作品は、シンデレラ、ピノキオ、美女と野獣、ライオン・キング、リロ&スティッチ、ミラベルと魔法だらけの家、インサイド・ヘッド、リメンバー・ミー、トイ・ストーリー、WALL-Eなど非常に豪華。
単なる名場面集ではなく、夢を信じること、家族との絆、仲間との冒険、愛する人への想い、といった「感情」をテーマに物語がつながっていきます。



ドローンなしでも十分すごい!
2026年はショー内容が一部変更されており、ドローン演出が終了し、城の改修工事に伴って噴水演出も休止されているため、私たちが鑑賞した時は、ドローンと噴水演出がないバージョンでした。それでも、「これで完全版じゃないの!?」と思うほど素晴らしい内容でした。
プロジェクション演出、迫力ある花火、レーザー、サーチライト、音楽が組み合わさり、終始圧倒されっぱなし。
むしろ城の近くだけでは見えない演出も多く、少し後方から見たことでショー全体のスケール感を味わえました。


るみ旅的感想
香港ディズニーランドの「モーメンタス」は壮大で感動的。上海ディズニーランドの「ILLUMINATE!」はノリノリで最新技術満載。
そしてパリの「ディズニー・テイルズ・オブ・マジック」は、オシャレで「物語に感情移入させる力」が圧倒的でした。
映像美や技術だけではなく、「ディズニー作品ってやっぱりいいな」と改めて感じさせてくれるショーです。
閉園時間が遅くて大変ですが、それだけの価値は間違いなくあります。
ぜひ早めに場所取りをして、パリの夜を締めくくる最高の魔法を体験してください。
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