香港ディズニーランド

アイアンマン・エクスペリエンス

Iron Man Experience
アイアンマン・エクスペリエンス
画像: KABOSUさん
★★★★ 4.28 (18件)

トゥモローランド

映画『アイアンマン』をテーマにした世界初のライドアトラクション。映画に登場した「スターク・エキスポ」を再現し、スターク社の最新技術を見学できる。アトラクションでは香港の市街地を舞台に、アイアンマンとともに悪の勢力に立ち向かう。2017年1月11日オープン。


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クチコミ・感想(18件)

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香港の街を違った視点で楽しめるアトラクション☆

年パス向けのプレビューで体験してきました!

新たに3つの施設がオープン!

①マーベル関連のショップ

一足先にオープンしています。Tシャツ、フィギュア、バッグなどなど...女子受けしにくいマーベルのグッズが売ってます。

②アイアンマンのアトラクション

スターツアーズのようなアトラクションに乗り、3Dメガネで映像を見ながら揺れを体感するアトラクション。スターツアーズのような乗り心地ですが、香港の街中を飛ぶ映像が圧巻です!
中国語も英語も両方使われてます。ストーリーは分かりやすくなっているので、アイアンマンを知らなくても楽しめます!
待ち列がスターク社の展示場になっているので、ライドを楽しむために待つというより、見学して世界に入り込みましょう!アイアンマンは詳しくないけれど、これにはこんな設定があるのね!と楽しめました☆

③アイアンマンのグリーティング施設

プレビューでは見れませんでしたが、アトラクションとショップの間にグリーティング施設がある模様☆showcaseという名前が気になるところ。

感想

過度な期待を持ちすぎず、素直に見るものだと感じました。展示場が長すぎる感じはありましたが、細かい展示物が多いので、乗る度に違った発見ができそうです☆近日また乗るので加筆します!

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 by えり♪ 

待望のファストパス対応アトラクション!

★★★★★ 2016年12月に訪問

待望のファストパス対応アトラクション!

マジックアクセス特典でプレビュー初日に参加出来ました!

場所

トゥモローランド奥、
ジェダイトレーニングとバズの間にあり、
手前にショップ、奥にアトラクションでした。

ファストパス対応

ついに!待望の!3つ目のファストパス対応アトラクションのようです!
ファストパスエントランスの表示がありました!

スタンバイ列

アイアンマンに関する資料が色々展示されています。
中にはアベンジャーズの物も!
待ち時間も色々と楽しめそうです!アイアンマン好きにはまさにエキスポですね!

アトラクション内容

基本的には東京ディズニーランドのスターツアーズと同じです。
個人的な感想ですが、映像はこちらの方が圧倒的に美しく感じました。
そこはやはり最新のアトラクション故でしょうか??

スターツアーズとの違いは、アイアンマンは戦闘がメイン?という感じでしょうか?
座った場所にもよるかもしれませんが、揺れがあまりなかったです。
前方に傾く展開が多かった気がしますので、
もしかしたら後方席の方が角度的な問題で揺れ幅が大きいのかもしれません・・・

最前での感想は「あんまり揺れない」でした(笑)
でも最前は目の前に広がる映像の迫力が素晴らしかったので
色々な席で体験してみるという楽しみ方が出来そうです!

撮影スポット

アトラクションを出てすぐにフォトスポットがあり
アイアンマンと一緒に撮影が出来ます。
グリーティングではなく、人形でした・・・それでも結構並んでました。

スタークエキスポ(エキスポショップ)

併設のショップです。アトラクションから直接店内へ、ではなかったです。
アイアンマンを始め、マーベルグッズが色々と販売されています。
店内にはCGでアイアンマンに変身出来るコーナーも!
お子様達に大人気のようでした!

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 by ゆうたん 
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スターツアーズの進化系アトラクション。マルチストーリーではない?

世界初のアイアンマンライドについて、ネタバレを避けながらレポします。

ライドはスターツアーズの進化系

ライドシステムは、ほとんどスターツアーズですが、3年かけて開発されただけあって、いろいろ進化しています。細かく書けませんが、ライド内に様々な演出が追加されていて、より体感型のライドに仕上がっています。ただし、この新要素は最前列付近だとあまり感じないかも。後方シートがオススメです。

ライドの揺れ

東京のスターツアーズより弱い感じです。スターツアーズで酔う人でも、こちらなら大丈夫かも。一番後ろの席はちょっと激しいので、やや酔います。

マルチストーリーではない

3回乗りましたが、すべて同じストーリーでした。スターツアーズのようなマルチストーリーではないようです。ちょっとガッカリ…。

ライドの言語

アイアンマンは英語、ジャーヴィスは広東語です。基本的に映像だけで理解できるので問題なしです。

映画ファンはライドより展示の方が面白いかも?

とにかくスタンバイ列の展示が豊富!映画のネタが満載です。逆にライド本編は映画のネタが少なく、ちょっと残念。できれば映画のキャラクターがどんどん出てきてほしかったなぁ。

アイアンマン2まで鑑賞すべし

スタンバイ列の展示は「アイアンマン1」と「アイアンマン2」のネタが散りばめられていますので、ぜひ事前にこの2作品を鑑賞しておきましょう。

混雑具合

スニークプレビューの初日の状況は、午前中は0~15分待ち、午後は45~60分待ちでした。午前中にスタンバイ列の展示をじっくり楽しみにながら搭乗するのが快適かと思います。

ファストパス列は展示を見れない

ファストパス列に並ぶと、4つある展示ルームの最後の1つしか見学できなくなるのでご注意を。

ファストパス発券機の場所

キャストさんによると、1月11日のグランドオープン以降にバズライトイヤーのファストパス発券所で配布されるそうです。

まとめ:期待値調整が必要

上海ディズニーのトロンやカリブみたいな最新鋭アトラクションを期待するとガッカリします。「スターツアーズのアイアンマン版」だと思って乗りましょう。むしろ、このアトラクションの醍醐味は展示の数々だと思って、アイアンマン1~2をじっくり鑑賞しておきましょう!

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 by KABOSU 

度々お恥ずかしい話ですが、アイアンマンって誰?な私が体験して来ました。ファンの方本当にすみません。ここからはアイアンマンを知らない方向けの感想です。

列に並びながらまず勉強しましょう。笑

アイアンマンにでてくる会社?やライド?をスタンバイしながら見ることができます。同行者がファンの方はここでひと通り解説してもらいましょう。ここで見たものがアトラクションで少し登場します。
解説してくれる人がいない方はネットで調べながら今見てる物が何かを勉強しましょう。笑

いざ!アトラクションへ

スターツアーズと同じような雰囲気です。スクリーン毎に部屋が分かれていて、各部屋の前で並んで待ちます。部屋の中もスターツアーズとほぼ同じ感じです。

内容は…香港のピンチをアイアンマンが救う!といった感じです。言語は広東語と英語が混ざっていますが、言葉がわからなくてもストーリーはわかりました。揺れの感じはスターツアーズをイメージしておけばそこまで驚かないで済むと思います。
香港の街をアイアンマンが飛び回るので香港の街の様子を知っていると感動します。

内容は大満足!ただ酔わないように注意

内容は非常に楽しめました。映像も綺麗で香港のあの場所が…あぶなーい!!とすっかり入り込んでしまいました。
ただ…アイアンマンが飛び回るので映像の動きが速いです。途中で目をつぶらないと気分が悪くなりそうでした。スターツアーズでクラクラしてしまう方は要注意です。時々目をつぶらながら楽しむことをオススメします。笑

 by yu 

アイアンマンと共に香港の空を飛べる!

★★★★★ 2016年12月に訪問

アイアンマンと共に香港の空を飛べる!

先日、年間パスポート持っている人限定のプレビューに参加してきました。

トゥモローランドの奥にあるスタークエキスポ

まず、入口はトゥモローランドのバズライトイヤーのアトラクションの隣で一番奥にあります。
そこには赤と金色のアイアンマンカラーの建物のが目立っているので初めての人でもすぐわかります。

そしてアトラクション入口まで行くと
アイアンマンのモニュメントが飾られてあり、アトラクション体験後の方々が列に作って写真をとっていられました。

スタークエキスポの見学へ

アトラクション入口から館内へと入るとそこはもうアトラクションの待ち列です。
館内はスタークエキスポで展示しているトニー・スタークが開発した発明品でたくさんあります。
MarkⅠの模型やジャービスなんかもいてアイアンマン好きだとテンション上がりますよ!!!
映画同様にトニーがエキスポに力を入れてるのが伝わります!!そして最後は私たちがアイアンマンと共に空飛ぶ予定の乗り物の展示もありますよ!

あれれ、スター・ツアーズ?笑

エキスポを見て進んで行くと最後は乗車前プレ位置たどり着き3Dゴーグルを貰い乗り物の入口へ
ですが、そこはなんか見たことある空間になってます。
そうここはまるでTDLのスター・ツアーズ笑
よくTDLでスター・ツアーズを乗ってる方なら初めて体験するアトラクションなのに、座席下に荷物置き場があることや安全ベルトの装着がさっと出来てしまいます。
黄色い紐はありませんでしたが、、笑

香港の街そのもの!

私たちゲストはスタークエキスポを体験し、最後に最新の乗り物に乗車します。
この乗り物はジャービスがオペレーションしてくれます。
その時、香港の街に敵に襲われてしまうのです。
そこで私たちとアイアンマンで戦いに行くのです。

香港の街並みの映像は現実世界そのもの!
とってもリアルで感動します。

感想

僕自身スター・ツアーズは乗り物酔いするアトラクションなので苦手だったので、乗車前は少しテンション下がっていました。
実際、空飛ぶ浮遊感や落下してる感覚など様々な動きをします。
しかし、それ以上にアトラクションの映像の美しさと迫力に圧倒されてテンション上がったので酔いませんでした。
また乗りたいとすぐ思ってしまうほどです。

マーベル好きな方もそうでない方もHKDL行かれた際にはぜひ乗ってみて下さいね!

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 by よっぴー 

香港感満載のアトラクション

★★★★ 2017年1月に訪問

香港感満載のアトラクション

ファストパス対応について

ファストパス発券はバズライトイヤーの機械がそのまま使われていました。そのため、始めは気づかずにあちこち探しました。小さな案内看板が出ています。平日は日中でもスタンバイが30分待ち程度でした。
ファストパスを使った場合、ファストパスの入り口から乗り場まで7分でした。歩いているので待たされている感はありません。何箇所か展示をみて、すぐにメガネを受け取る場所にたどり着きます。

席と乗り心地

他の口コミにもあるように、日本のスターツアーズよりも揺れ方は上品に感じました。私は日本のスターツアーズだと酔ってしまうのですがこれは酔わなかったです。なので乗り物酔いしやすい人でも乗りやすいと思います。ただし、何度か乗るうちにストーリー展開に対する関心が薄れてくるため、3回目くらいから若干酔い始めます(^^;)
みなさんの口コミを読むと概ね後ろ側の席が良い、というように感じたのですが、実際に乗った感じ、後ろの方がいいと思います。前方席も後方席も両方乗りましたが、私が鈍感なのか私は揺れ方の違いは感じませんでした。どの席でも同じように感じました。ただ後方の方が映像が全体的に見られるので良いと感じました。

ストーリー展開

香港ディズニーのパークを抜け出して香港の街で大暴れ、という感じで、映画を観たことがなくてもアイアンマンがどういうキャラクターなのか大体想像がつくような感じになっていますので、映画を観たことがない方も十分に楽しめると思います。香港の街もとてもリアルなので本当に街中にいる気分になります。スターツアーズと違って都会的なアトラクションという印象をうけました。

全体の感想

このアトラクション単体で考えれば絶対に面白いと思います。世界でもここだけでしか体験できませんし、香港の街を駆け抜けたり中国語が混ざったりで「香港に来た!」という気分が味わえるので、そういう意味ではオススメです。
以下は日本のスターツアーズ体験や最新アトラクションという前評判を加味した感想です(^^;)
他の方の口コミをいろいろと読ませていただいてから乗ったのですが、私が鈍感なのか、上海で感じたような「最新鋭の技術を駆使したものすごく新しいアトラクション」という感じは受けませんでした。「日本のスターツアーズをマイナーチェンジした」といったとこです。どちらかといえばクラシックでディズニーランド的なアトラクション、という印象を受けました。
ちなみに、このアトラクションは乗るまでWi-Fiがバッチリ繋がっていました。スタンバイの間もネットが使えます。これは他のアトラクションにはないメリットだと思います。

立体感について

この項目は、日本の3Dアトラクションがちゃんと立体に見える方には関係ないので読み飛ばしてください。
私は裸眼視力が2.0で、抜群に目が良いのですが、世界中のどのフィルハーマジックも立体に見えません。メガネをかけても3Dに見えないどころか絵がダブって見えます。USJのスパイダーマンとかもダメです。眼科医曰く「あの装置で立体に見えるのは全体の94%」だそうで、その医者が正しければ私以外にも相当数の人が3Dに見えていないことになります。映画館で観る3D映画は奥行きを出す技術だそうで、手前に飛び出すテーマパークのそれとは違うらしく、映画館で観る3D映画は違和感なく普通に2Dに観えます。私にとって日本のスターツアーズはフィルハーマジックのように映像が二重に見えることはありませんが、3D映画と一緒で「ギリギリで違和感なく2Dに見えて、少し奥行きがあるといえばあるかもしれない気がする」レベルです。このアイアンマンは、映像は綺麗で驚きましたが、立体感は日本のスターツアーズと同じで「ギリギリで違和感なく2Dに見えるレベル」でした。私と同じ体質の方は立体感は期待しないでください。多少、奥行きが感じられるかもしれません。

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 by レオ 

香港という都市だからこそマッチした、アイアンマンの世界観!

ディズニーエクスプローラーズロッジに宿泊し、チェックイン時に受け取ったアドミッションパスを使ってファストパスエントランスから入場しました。

キューラインについて

スタンバイとファストパスの2つのエントランスに分かれて入場し、ファストパスのキューラインはあまり味気なく淡々と道が続いています。
事前情報で見かけたスタークエクスポの展示をじっくり見るには、やはりスタンバイのエントランスから入る必要がありそうです。

しばらく進んでいくと、スタンバイの列と合流。
もうすぐ乗り場なのかな?と思ってからが、想定より長くて時間がかかりました。
体感としてはTDLのスターツアーズの屋内列をそのまま並んでるくらいのように思えました。
ファストパスを使えば乗り場まであっという間!というわけではない列の作りだったので注意が必要です。

アトラクションのタイプについて

スターク・インダストリーズが開発した様々なビークルの模型を見た後、3Dゴーグルを受け取ったら、いよいよ乗車目前!
このゴーグルにも「スタークヴィジョン・グラス」という名前がついているんだそう。
ライドへのグループ分け・3Dゴーグルを用いている点などはリニューアル後のスターツアーズと共通です。

ゲストが乗り込むアイアン・ウィングの内部もツアーズと同じ…と思っていましたが、階段がなく緩やかなスロープになっていて、丸みを帯びたボディはスタースピーダーとは違った乗り心地なのだと実感できます。
座面の下には荷物入れがついているので、なるべく中にしっかりとしまいましょう!
大きくて入らない荷物は床に置いて踏ん張るしかないかもしれませんが、1つのキャビンが小さいだけあって激しく動きます。
割れ物や壊れ物を購入する予定がある方は、その前にアトラクションを利用しておいたほうが良さそうですw

「アイアンマン」の予習は必要?

今回、私を含めて一緒に乗車した3人の中でシリーズ全部を見ていた人はいませんでした。
私は1と2まで、1人はアベンジャーズの1本、もう1人はMCU作品にノータッチでしたが、乗り終わってみて最初に口から出たのは全員「面白かったね~!」という感想でした。

トニー・スタークがどんな人物で、アイアンマンがどんな作品なのかを知っている人には、それはそれでクスっとなるような嬉しい演出もあります。
が、必ずしも作品を知らなくても存分に楽しめる内容になっています。
フライトパターンはランダムではないそうですが、今の技術であれば、季節ごとにアップデートすることも難しくなさそうなので今後に期待したいです。
個人的にはランダムな新スタツアより、パターンが1つでもこちらをリピートしたいです★

HKDLでしか買えないとっておきのコミックブック

滞在の数日前から、アイアンマンをはじめとするマーベルヒーローたちが活躍するコミックブックが発売されたと聞いて、アトラクションの興奮冷めやらぬ私はエクスポショップで購入!
じっくりとセリフを読むのは付かれてしまうので、サラッと絵を眺めるという楽しみ方しかしていませんが、飲茶をつつくヒーローたちが可愛かったですw

知っておきたいのは映画以上に…

これはいたって個人的な見方ですが、このアトラクションに乗るにあたって予習しておくと楽しいのはアイアンマンの作品以上に「香港」という都市についてのことかもなぁと思いました。
アトラクション内で登場する建物から飛び出しているような看板や、ハーバー沿いに外資系企業が建ち並んでいる様子は、実物を見ているとよりリアルな世界に感じられて世界観に没頭できる気がします♪

実際に高い建物も多いので、架空のビルが加わっても違和感が薄いのも、このアトラクション体験が楽しかった理由の一つです!

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 by にあぽん 

優先入場券①で初体験して来ました(o^^o)

★★★★★ 2017年3月に訪問

優先入場券について

FPと同じ扱いでした!

スターツアーズと同じような感じで、3Dメガネをかけて👓アイアンマンの世界へ
出発時の映像が香港ディズニーランドが映っていてました💕
香港の街を舞台に面白い!!
新しいアトラクションは、新鮮で良いですね(o^^o)優先入場券のおかげで、あまり待たずに乗場まで行けて良かったです!

 by sana@世界制覇3周終了♪ 

2016年12月にスニーク

★★★★ 2017年1月に訪問

スターツアーズのアイアンマン版

スターツアーズとかなり似ています。
横揺れが多いので、酔いやすい方は要注意です。
水しぶきなどは無かったと思います。海のシーンは気を付けていたんですが(笑)

ディズニーホテル宿泊でなくても大丈夫

スニークは、ホテル宿泊の優先搭乗券がなくても大丈夫だと思います。
トゥモローランドの奥にあるためか、一日中空いています。
オープン30分後に行ったら5分待ちで(というか待たずに)乗れました。

言葉の壁はなし

言葉がわからなくても、なんとなくストーリーがわかるので楽しめます。
実はアイアンマンの映画は見ていないのですが、とても楽しかったです。
香港の街並みが出てきますので、香港中心街を散策した後に行くとより楽しめるかも♪

 by ぼっこ 

香港ディズニーランドを飛び出してアイアンマンと香港をフライト!

トゥモローランドに入る前からひときわ目立つ液晶画面とその横に青く光る謎の物体。
少しレトロな雰囲気のトゥモローランドですが、時代の最先端を行き過ぎてここだけ完全に浮いています。
まるで、ぶっ飛んだアイアンマンことトニー・スタークの性格を象徴しているかのようです。

ここは「スターク・エキスポ」の会場です。目立つ液晶はエキスポショップでグッズ販売会場になっています。
その奥にある青く光る謎の物体・・・アーク・リアクターが埋め込まれた塔、これが「アイアンマン・エクスペリエンス」の入り口です。
横ではアイアンマンがグリーティングしている施設があります。入り口に注意してください。

アイアンマン?スターク・エキスポ?

映画「アイアンマン」シリーズを中心に、マーベル作品に登場します。
トニー・スタークはメカニックにかけて天才的な頭脳を持つ男で、兵器会社「スターク・インダストリーズ」の元・社長です。
テロリスト組織に誘拐されたときに、組織の基地から脱出するために「アイアンマン」を開発、それ以降アイアンマンスーツを着用してヒーロー活動を続けています。
動力源はアーク・リアクターと呼ばれる協力なエネルゲンで、これがアイアンマンの胸で光っています。
飛行機能や多彩な武器を備えています。
トニー・スタークはJ.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)と名付けられた人工知能を開発し、これをアイアンマンに搭載することで飛行や戦闘、救助などのサポートをしています。

スターク・エキスポはトニー・スタークの父親が1950年台に開催しました。
第2回のエキスポはトニースタークが自身の技術を後世に伝えるため2010年にニューヨークで開催しました。これが映画「アイアンマン2」の舞台です。

*トニー・スタークは映画「アイアンマン2」でスターク・インダストリーズの社長の座をペッパー・ポッツに譲っており、このアトラクションの時代設定が「アイアンマン2」より後であると考えられるため、トニー・スタークを"元"社長と表現しました。

スターク・エキスポ・香港~アトラクションの背景~

今回、香港でスターク・エキスポが開催されています。
ゲストはエキスポ会場内に入るとこれまでのスターク・インダストリーズ社の業績などが展示されているホールを通ります。
最後に「アイアン・ウィング」と呼ばれる人が搭乗できる機械が展示されているホールを通ります。工業用の機械、宇宙開発の機械など5つのアイアン・ウィングが展示されています。その中の1つ、赤いアイアン・ウィングに今回搭乗することになります。
ゲストはアイアン・ウィングに乗り込んで香港のスターク・タワーにある世界最大のアーク・リアクターを見学するツアーに参加します。
アイアン・ウィングのパイロットは人工知能J.A.R.V.I.S.です。J.A.R.V.I.S.が搭載されているのでアイアンマンと通信したり、オンラインに接続して周囲の状況をモニターに映すこともできます。

アーク・リアクター見学ツアー~アトラクションのストーリー~

アイアン・ウィングに乗り込むと香港ディズニーランドを飛び出し香港市街を抜けてスターク・タワーへ向かいます。
無事にスターク・タワーに着いたのですが、強力なアーク・リアクターを狙う組織「ヒドラ」のロボットが香港を急襲してきます。
J.A.R.V.I.S.は、すぐにエキスポ会場横でゲストとグリーティングしているアイアンマンに連絡を取ります。アイアンマンが救助に駆けつけ、ヒドラから香港とアーク・リアクターを守ろうと闘いますが・・・。

アイアンマンがグリーティングしている様子が映し出されますが、これは横のアイアンマングリーティング施設です。横のアトラクションと連動しているところがすごくおもしろいです。もちろん、リアルタイムではなく記録されたものです。

アトラクション注意点など

エキスポショップの横に行くとアトラクションの入り口が見えます。手前の入り口はグリーティング施設「アイアンマン・テック・ショーケース」の入り口になっています。

J.A.R.V.I.S.は中国語、アイアンマンは英語で話します。ストーリーはわかりやすいので、言葉がわかりにくくてもなんとなく内容は伝わってきます。

アトラクション搭乗前の説明は中国語と英語で2回繰り返されます。内容は「シートに座ったら帽子を脱いでシートベルトをしましょう」など、東京の多くのアトラクションでお馴染みのものです。
このアトラクションは体感シアタータイプです。大まかに、「スター・ツアーズのアイアンマン版」と考えていただいて問題ありません。
途中激しく揺れるところもありますが、全体を通して比較的揺れは緩いと思います。ただ、シートベルトをしていないと座席から落ちる可能性が極めて高いです。体験済みです(シートベルトを締める段階で緩くなってしまいシートベルトが縮まらずそのまま発進してしまいました。足で踏ん張って座席から落ちなかったですが、ちょっと危なかったです)
爆発シーンなどはありますが、音量は大きくないです。
複数回のりましたが、シナリオは1通りのようです。細かな違いはあるかもしれませんが気付かなかったです。

待ち時間は平日で10分から40分程度です。大雨の日の午前中で40分待ちでしたが、その他は長くて20分待ち、基本的には15分以内でした。
ホテル宿泊特典でファストパスが付いてくることがありますが、それに対応しています。ファストパスを使うと前半のキューラインは見れませんが、アイアン・ウィングの展示は見ることができます。

ところで、キューラインにいるとBGMにも耳を傾けてみます。
アイアンマンのサウンドトラックは詳しくないのでわからなかったですが、1曲、やや聞き覚えのある曲がありました。
フロリダ、ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)、EPCOTのアトラクション「テストトラック」のBGMがキューラインで使われていました。この曲はWDWのサウンドトラックにも収録されています。
世界のディズニーリゾートで、さりげなく曲が再利用されているようです。雰囲気はぴったりだったのでよかったです。

香港でアイアンマンと一緒に空を飛べます。アイアンマンを知る方もそうでない方も、是非ヒーローと飛んでみてください!

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 by NEMO 
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