上海ディズニーランド

ロアリング・ラピッド

Roaring Rapids
ロアリング・ラピッド
★★★★ 4.08 (12件)

アドベンチャー・アイル

円形ボートに乗って、古代部族の伝説と神秘に包まれたロアリング・マウンテンの冒険に出発!山には未知の爬虫類生物「Q’aráq」が生息しているので注意しよう。ディズニーパークではアジア初上陸の激流下りラフティングライドで、かなり濡れます。荷物は無料ロッカーに預けよう。「Roaring」は「とどろき、絶叫」という意味。


クチコミ・感想(12件)

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普通
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悪い
とても悪い


下半身はずぶ濡れ必至。足元からの噴水に注意を!

蒸し暑いからレインコートを着ずに乗ったら大変なことになりました。下半身は確実にやられます!だけど、これは乗るべき!

世界一荒々しい激流下り?

フロリダ版もカリフォルニア版も乗っていますが、上海版が一番激しいと思いました。水路の流れが速くない? いつもは滝壺へのドロップ以外はそんなに濡れないのに、もうザブンザブン水が入ってきます。これが最新型ラピッドの実力なのか!? 通路側に座っていると特にヤバイです。通路側じゃなければ濡れないかも。滝壺へのドロップは意外にも濡れないです。

足元の排水溝から逆流してくる恐怖!

なんと足元にある排水溝から水が逆流してきて吹き上がるんですよ!これは世界初!水が横からも下からも来るので、もう大混乱です。景色を見ている余裕がない!靴と靴下は確実に濡れると思ってください。みんなライドに乗ってから裸足になって、靴をビニール袋に入れていました。正解です。

無料ロッカーはあるが数が少ない

3時間無料で使えるロッカーがあるので荷物はそこに入れましょう。ただし、ロッカー数が少ないので空きがない場合があります。なので、100均のレインコートとともに、荷物と靴を入れるゴミ袋を日本から持っていった方がよいです。荷物をかかえて乗るのはOKです。朝イチならロッカーは開いていますが、午後はどうなるか分かりません。

濡れた衣服の乾きやすさ

上海の6月は湿度が高いのでなかなか乾きませんでした。そのままソアリンとかに行っちゃうと冷房ガンガンで寒い寒い…。風邪ひきます。

混雑具合

混雑日で150分待ち。平日で70分待ちという感じです。グランドオープンからずっと調子が悪かったため、ファストパス発券を連日中止していました。狙い目は朝イチの安定して動いている時間です。ソアリンFP発券からのラピッドのスタンバイという流れがベターかと思います。

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ロアリング・マウンテンを背景に撮影するとアドベンチャー感があります。 ロアリング・マウンテンに生息していると言われる未知の爬虫類生物の石像。もしかすると水路の途中で遭遇しちゃうかも!? ここが無料ロッカー。アトラクション入口の左側にあります。 ロッカー数はこれだけ。右側の端末で空き状況を確認します。 3時間無料。サイズはスタンダードとラージがあります。 スタンダードのロッカーはこちら。普通はこれで十分です。 ラージのロッカー数は少ないです。8個だけ。 ここがロアリング・ラピッドの入口。シングルライダーは運用されていませんでした。 スタンバイ列には大きな屋根が設置されているので日陰で快適です。扇風機も設置されています。 探検家たちのキャンプ道具が。ここから未知なるロアリング・マウンテンへと冒険に出かけます。 まもなく乗り場。防水対策をしましょう。 ライドに乗ってから靴を脱ぎましょう。 滝壺へのドロップ!ここは意外と濡れない。今後は調整されるかも。 この足元の排水溝がクセモノ!水が吹き上がってきます! 美しいアドベンチャーアイルの景色を楽しみながら、ボートの旅は終了です。
34,911回読まれました by KABOSU 

ジメジメな上海をびしょびしょにしないかい?

暑い日に超オススメ!FP対応です。

上海での人気が非常に高いアトラクションです。ひとことで言ってしまえば、カリリバーラビット。急流下りです。アドベンチャーアイルの2大人気アトラクションの1つです。

狙う方はまずは朝イチに賭けましょう。気温が上がれば上がるほど混みます。とても混みます。ピークで180分ほどまで行くことも。朝イチでも一気に列が伸びてすぐに手がつけられなくなります。FPの発券もアリですが、シス調が多い印象なので止まっている可能性があります。

レッツ急流下り!

1台8人乗りのボートに乗り込みます。先に行っておきますが、左右のどちらかにスペースのある4席はびしょびしょになります。特に下半身です。足元は壊滅的です。上半身は特に濡れないです。非常に緩いので乗ってシートベルトをしたあとに靴を脱いでもおっけーです。みんなカッパ着て、靴脱いで、靴下も脱いで、裸足になっていました。カバンがある場合はカッパまたはビニール袋が必須です。または並ぶ前にロッカーに預けるのも手ですが、とても数が少ないので注意しましょう。

けっこう乱雑です。

ボートは流れに任せてふらふらふらふら。途中ハジにぶつかるとすごく乱雑に吹っ飛びます。予想外の振動なので注意しましょう。濡れるのは下半身がびしょびしょ。ボートに入り込んだ水を逃がすための穴がありますが、そこから噴き出したりします。ズボンのびしょびしょは覚悟しましょう。基本が屋外ですので、演出らしい演出はほとんどないですが、途中の出てくる怪物はやはりリアルであんまり偽物感、人形感がないです。さすがこの辺は凝ってますね。

中国人は濡れるのがキライ?

全体的に完全防備で臨む人が多かったです。フロリダのカリリバーではポンチョを着るのは異端児でしたが、ここではほぼ全員がポンチョを着て濡れるのを回避しようとしていました。意外ですね。

ぜひ一度は!

人気も高いですし、なかなか乗りづらいとは思いますが、それでも一度は乗ってみるといいと思います!特に暑い上海の夏に水浴びするのも気持ちいいかもしれないです!!

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ロアリング・ラピッド ロアリング・ラピッド ロアリング・ラピッド ロアリング・ラピッド
34,698回読まれました by KOZEEEEI 
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夏バージョン!?足元からの噴水でびしょ濡れに!防御法は?

これからの季節にぴったりの、激流を円形のボートで下るアトラクション!!
色んな意味でスリル満点で、何回も乗りたくなるアトラクションです!

皆さんのクチコミでびしょ濡れとありましたが、冬場にしか乗った事がなかったからか、レインコートを着て足を浮かせて乗れば、服が濡れる事はありませんでしたが…

夏バージョン?通路側だけ?ライド内足元からの攻撃がヤバい!!

5月初めの日曜日、久しぶりに乗ると案内されたのは通路側でした。
8人乗りで2ヶ所通路(出入り口)があって4人は通路側になるので、50%と結構な確率。

ランダムな動きで左右に激しくぶつかり、その度にバッシャンバッシャン横から水が入って来ます!

坂を登って洞窟に入ると、ますます流れが激しく水が入り続けます。
『冬場より水位が上がった??』と思い始めたその時…

下から水が噴き出した!!?

明らかに水流と関係なく、太ももの裏に大量の水がバシャッとかかりました!!
えっ!?なんだこれ!??とプチパニック。

そういえば、KABOSUさんのクチコミに下から噴き出すって書いてあったような…と思い出すものの後の祭り。

まさかこんなに、噴水の様な量で噴き出すとは!
今までこれに気がつかなかったのは冬場だったから?噴き出し口(排水口)が当たらない位置に座ったから?か分かりませんが、とにかく太ももの後ろ側のズボンが、見た目でわかる程びしょ濡れに…

濡れたら困る場合の防御法は??

真夏の昼間、暑い時はびしょ濡れになるのも気持ち良いし服もすぐ乾くのでそのままでも良いかと思います。

が、今回は夕方帰宅前に乗ったので、少し肌寒いし濡れてるズボンは目立って恥ずかしいし、パーク内には大人用のズボンやスカートは売って無さそうだし、リアルに困りました。

そこで、濡れないようにする対策は

リュックは前に抱える

ロッカーもあるのですが、数が少ないです。
コインのものはなく、全てデジタル式。
使い方はトロンのものと同じです↓
http://tdrnavi.jp/park/sdl/14436

なぜ人気アトラクションなのにロッカーが少ないのか?
それは、Qラインの看板に(写真参照)あるように、カバンは前に抱えて乗る事を前提にしているからのようです。

ちゃんと閉まらないトートや、絶対濡らしたら困るお気に入りのカバンは預けた方が良いですが。

ちなみに、背中にリュックを背負ったまま乗るのは絶対にやめましょう。
実はこの日リュックを背負った上からレインポンチョを羽織ったので、座るのが浅くなる&ポンチョの後ろの丈が短くなり、余計太ももが濡れるハメに(汗)

レインコートorポンチョは膝まであるものを

QラインのスタンバイレーンとFPレーンの間に10元でペラペラの使い捨てレインコートが売っています。
こちらでも膝丈までありそうなので大丈夫そうですが、上海では晴れの日でも急に夕立に遭う事も多いので、雨具としてもレインコートを持参すると安心です。

また長いズボンを履いている場合は膝上までまくった方がよさそうです。

座るときも注意

座席は座る前から濡れています。
おしりの下のレインコートを手で押さえながら深めに座りましょう。
浅く座ると太ももが濡れます!(2回目)

靴は脱いでしまうか、ビーサン、足を浮かせる

座ってから脱いでしまう時間はあると思います。
ビニール袋を持参してしっかり縛るか、リュックにしまいましょう。
夏はパークにビーサンが売ってるので、履き替えてから乗るのもあり。

足を浮かせるのもありですが、足元の噴射口(排水口)の位置を確認して避けるのは結構大変かもしれません。

リュックはレインコートのなかに

レインコートの大きさに余裕があるなら、リュックはレインコートの中に入れて抱えてからベルトをすると良いです。

向かいに座っていた男性が10元で売ってるレインコートで実際にやっていました。

子どもは内側に!ベルトはしっかり締めて

前に子どもと乗った時は、内側に座るように案内されましたが、他のゲストで子どもが通路側に座っているのを見たのでキャストさんによるんでしょうか。

左右にぶつかる時の揺れがかなり激しく、子どもは吹き飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤします。

しかもベルトは、飛行機のシートベルトの様な簡易なものです。締まり具合を厳しくチェックしないキャストさんもいるので、自分でしっかりしめましょう。子ども連れの方は必ず確認してあげて下さい。

中央に円形のバーがあるのでしっかり掴まって下さい。ただし前のめりになり過ぎて座りが浅くなると太ももが濡れるので注意!(3回目)

最後の坂を下った後も、降り場にゆっくり戻る時にかなりガクッと揺れる事があるので必ず停止してからシートベルトを外しましょう。

日中に乗るなら朝イチでFPを

今回は日曜日ですがそこまで混んでおらず、11時過ぎでもまだ17時のFPが取れました。
が、どうせなら暑い日中に乗りたいところ。

日中は90〜150分待ちの事がほとんどです。これから夏にかけてはもっと待つ事があるかも。

朝イチでFPを取るのが1番ですが、上海ディズニーのFP発券所はエリア毎で、ロアリング・ラピッドとソアリンの二大人気アトラクションがあるアドベンチャー・アイル発券所には開園とともに大勢がダッシュします。

更にダフ屋対策のルール変更によりFP発券は1人1枚しか出来なくなってしまったので、早めに開園待ちをしないとFP取得に長時間並ばなければならないかも知れません。

時間が無い方や長時間並ぶのが難しいかたは、有料FP(プレミアム アクセス)を使うのもありだと思います。

ちなみに冬場は、夕方は日曜日でもスタンバイが30分以内になる事もありました。
ただしうっかりコートを脱いだままレインコートを羽織って乗ったら、寒くて死にそうになりました。

びしょ濡れでもいい思い出に!?

主にびしょ濡れ対策について書きましたが、それはそれで良い思い出になると思います(笑)

絶叫系好きの方にとって落下のスリルは少ないと思いますが、いつ来るか分からないびしょ濡れ攻撃やガツンガツンくる横揺れは、スリル満点!!

ぜひ夏に乗って欲しいアトラクションです!

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ロアリング・ラピッド ロッカーの数は少ないです。デジタル式のみ 乗り方の看板。荷物はしっかり抱えましょう レインコート。Qラインでキャストさんが売っていますが、外で偽カチューシャ売りが売ってることも 座る前から濡れてます 飛行機のような簡易なシートベルト バーに掴まりましょう この下の白い排水口が噴射口と化します!! 古代の雰囲気 登った後は激流が待っている! 嵐の前の静けさ この男性のスタイルが正解 水たまりが…この隣の女性の様に、パーク内で可愛いビーサンを買っちゃうのもあり! ロアリング・ラピッド 傘で防ごうとしてもムダですよ! 有料FPについて。パーク内のショップで購入可。バラとセットがあります
 by konbu 

豪快なラピッドリバー、運営状況に注意。

★★★★★ 2016年6月に訪問

大型の円形ボートに乗って激流を下るアトラクション。アトラクション自体は日本を含む他の遊園地にもよくあるタイプなので、特別な体験をというのではないのですが、中盤に登場する巨大生物は見ものです。

急降下は2回あり、急降下では水飛沫がかからないのですが道中水がバシャバシャ入ってくるのと床の排水口からも水が逆流するので、総合的にはかなり濡れるアトラクションです。10元のカッパを購入する方も多かったです。

混雑状況

暑い今の時期には人気があり、自分が行った日は平日でしたが終日60分以上ピークでは120分待ちでした。

ファストパスは今のところどうやら最初から発券していないらしく、シングルライダーも実施してません。

なので朝イチで乗りたいところですが、大抵朝はしばらくシステム調整しているという困り者。近くにファストパス発券所があるのでソアリンのファストパスを取ったら、近くで待機するのが一番良いかもしれません。

なお、上記のファストパスを発券してない関係でスタンバイの入口がファストパスの所からだったりするので戸惑わないように注意。

ロアリング・ラピッド ロアリング・ラピッド ロアリング・ラピッド
31,529回読まれました by mr_themepark 

開園待ちして入場し、朝イチにFPを取って10時ごろに乗りました。

荷物はロッカーへ

入り口左手に無料ロッカーがありますが、数は少なく100個以下かと思います。
預けるのには画面(1箇所しかない)を操作しないといけないのと、
操作方法が少し特殊なので最初預け方がよく分からなかったりして、結構時間がかかります。

ロッカーの預け方

1.画面のEnglishを選ぶ
2.ロッカーの大きさを選ぶ
3.「長時間預けると有料になるけど良いか?」みたいなことを聞かれるので「agree」を選ぶ
4.暗証番号4桁を決めて入力(狭い場所なので、周りの人に見られないよう注意しましょう)
5.確認のため同じ4桁をもう一度入力
6.レシートが発行されるので、そこに書いてある番号のロッカーへ行く
7.暗証番号4桁とENTERを押す→ロッカーが開きます

なお、トロンのKABOSUさんのクチコミにロッカーの使用方法が写真付きで書いてありますので(ロアリングでも使い方は一緒です)、
こちらを読んで予習しておくとよりスムーズだと思います!

装備

カリフォルニアのでグリズリーリバーランでは何も対策せずに乗り、
通路側に座った同行者が全身びしょ濡れになって怒っていました笑
なので今回はクチコミを参考に完全防備で、
同行者は100均のカッパ上下着用、靴を脱いでゴミ袋に入れ、足先までカッパで覆っていました。
私は100均のカッパを着て頭にタオルを巻き、通路側になったので、足の通路側をゴミ袋でカバーして乗りました。(ひざかけのような感じ)
靴は脱ぐつもりだったのですが、足元に段差を見つけたのでここに足を置いておけば大丈夫かな〜と思ってそのままにしたんですが、これがまずかった…。
クチコミを参考に真ん中のポールに足をかけようと思いましたが、スペースが小さくて出来ませんでした。
ちなみに一緒になった他の皆さんは全員現地で売っているカッパを着ていました。

序盤の回転が激しい

序盤は特になんですが、結構クルクル回ります。
回転に弱い人はつらいかも…

落下は結構大きいです

「落下は大したことない」とクチコミで読んでいたので油断していましたが、
絶叫系苦手な私の感覚では結構大きいと思う落下が何度かありました。
1番大きいものは、体感としてはTDLのスプラッシュくらいです。
しかも落ちる直前でしばらく停止したり、後ろ向きや横向きで落ちる可能性もあり!
怖かった…。

そして通路側は濡れる

落下や揺れのタイミングで通路側の人はもれなく濡れていました!
私も段差に足をかけていましたが、結局靴と靴下に思いっきり水をかぶりました!(靴下はびしょびしょになったのでミッキーアベニューで替えをお買い上げ〜)
8人中4人が通路側になるので、通路側になるつもりで対策しておきましょう。
カッパを着ただけでは足が無防備です。
長いズボンはカッパで隠れる膝くらいまで捲り、
靴や靴下は脱ぐなりサンダルで乗るなりするのがオススメです。

巨大生物を見逃がす

途中、明らかに巨大生物が出てきそうな洞窟はありましたが、見逃がしました…。
鳴き声?はしてましたが。
突然大きな音がする、飛び出してくるなどの演出はないので、私と同じビビリの方でも大丈夫です。

カリフォルニアとの違い

カリフォルニアの時は一緒になったのがアメリカ人の家族連れで、スタートから言葉は通じずともジェスチャーで「濡れたくないわよね〜!」みたいな陽気な感じだったのですが、
今回は私たち含めアジア人2人×4グループ。
スタートはとても静かで、ちょっと向かいあっているのが気まずいくらいでした笑
しかし、揺れたり回転したり、落ちそうで落ちない〜というところでだんだん気持ちが1つになって?盛り上がり、
最後はみんな笑顔になってました。
そこの違いがなんだか面白いなあと感じました。

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7,344回読まれました by chie 

上海に来たら必ず乗ろう!激流びしょ濡れアトラクション!

上海に来たら必ず乗って!

アジア初上陸の激流下りライドアトラクションということで、行く前からかなり期待値の高いアトラクションでした!
アジアでも乗りあったゲスト同士で楽しく盛り上がれるのか!?みんなポンチョ着てるけどそんなに濡れるの!?Qラインからワクワクとドキドキでした(^^)

ファストパスの利用をお勧めします

上海では個々のアトラクションではなく、エリアにひとつのファストパス発券場で発券するような仕様です。なので大人気の「ロアリング・ラピッド」と「ソアリン」を同じ発券場で発券することになります。そのため列がとっっっても長いですが、思ったより進みは早いです。日中は100分を超える待ち時間になってしまうので、必ず朝一でファストパスを取った方が良いと思います。

いざ、乗車!

荷物は手に持ちます

荷物は手で持って乗ります。入り口付近にロッカーがありますが、混んでいるし狭いしでほとんど空きがありませんでした。
そしてベルトで腰を固定します。中国人ゲストはベルトに慣れてない人もいるのか、ベルトのつけ方がわからない方やカバンをベルトに巻き込んでしまっている方もいました。すこし手助けしてあげるといいと思います!

座席がかなり濡れています

座席が濡れているので、乗った瞬間に濡れる瞬間がもはややってきます(笑)バーも濡れているので、握っていた手から濡れた雑巾のようなにおいがして気になりました。汚れてはいけないオシャレ着はオススメしません。

場所によって濡れ方がかなり違います

通路側は乗り降りがしやすいよう壁が低くなっているので、そこから水がザバーっと入ってくるようです。わたしは通路側ではなかったのであまり濡れず……盛大に濡れたい!激流!!と思ってたので、正直期待以下でした。靴も特に靴下まで濡れることもなく、全体的に霧吹きで濡らした程度でした。残念!落下時も特に濡れません。
ちなみに通路側に乗った友人のスカートは絞れるくらい濡れてしまっていました。本当に場所によるのだと思います。
他の方の口コミで「水がライドから吹き出す」というのを見て期待していたのですが、そのような演出はありませんでした。9月はもう秋口だからなのか、調整中だったのか?

途中で出てくる怪物がかなりこわい!

ライドの途中で洞窟のようなところに入ったと思ったら、ワニのようなこわ〜〜い生き物が出てきます。20代の私ですが、ふつうにびっくりしました……一緒に乗っていたお子様は大丈夫でしたが、こわい子にはこわいかも!?キーホルダーなどのグッズにもなっています。

なんと妊婦さんも乗車…

びっくりですが、妊婦さんも乗っていました。特に妊娠してる方が乗れないという表記も見当たらずキャストさんも注意していませんでした。ただ、かなり横の壁などにぶつかった時の衝撃がすごかったので、絶対にオススメできません。笑ってるけど大丈夫なのかなとこちらがハラハラしてしまいました。

絶叫系が苦手な方へ

このアトラクションは浮遊感もこわいと感じるほどのスピード感もあまりありませんでした。落下する角度を見ると「こわい」と感じますが、実際乗ってみると浮遊感はほぼありません。
フリーフォール系が苦手な方も、スピードが得意でない方も、ぜひ乗ってみてください!存分に濡れましょう!

運営時間に注意

アトラクションの前に看板がありますが、17時までの運営と表記があります。しかし18時前にアトラクションの前を通るとまだ運営していました。日によると思いますが、かなり運営時間にはルーズな印象です。
ピーク時は110分待ち程度でしたが、実際1時間ほどしか待ちませんでした。入り口の待ち時間はあまり更新していないのか、多めに見積もり過ぎているのか?
また、私が行った時には雨の日も運営していて終日30分待ち前後でした。

Qラインでもポンチョや水の販売が

Qラインは屋根はあれど野外なのでクーラーなどは効いていません。そのためQラインでもミネラルウォーターの販売をしていました。熱中症には十分気をつけてください。
また、ポンチョも売っていて、ほとんどの中国人ゲストが購入して着ていました。乗り場近くには「ポンチョを着るか、濡れるか」という看板が……わたしは濡れたかったのでポンチョは買いませんでした。
ポンチョはカラフルですが「ビニール袋?」という薄さ(~_~;)着てすぐに破けているゲストも見ました。そして降り場のゴミ箱にみんな捨てていました。使い捨て!なのに何気に高い!こんなものにお金を使うなら手持ちのレインコートを持っていった方がいいです……
日本人として全く勧められませんが、ポンチョ捨て場から捨ててあるポンチョを取って着ているゲストもいました(^_^;)

Qラインではゲストの横入りに注意

混雑時はアトラクションの前で簡易的な柵が作られており、そこにもQラインが伸びています。アトラクション内のQラインが短くなると、簡易的な柵に並んでいるゲストをキャストさんが少しずつ誘導するという感じです。
簡易的な柵の前ではキャストさんと中国人ゲストが大声で言い合いをしていたり、簡易的な柵をよけて横入りしようとしたり……中国語でよくわからなかったですが「おそらく中に連れがいるから合流させろ!」という類のことを叫んでいたと思います(~_~;)本当か並びたくないからなのかは不明…
キャストさんは頑なに否定!頼もしいくらいです。中での合流はできなさそうなので、注意してください。

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Qラインの様子です Qライン自体はシンプルですが、見るものがたくさんあります(^^) 乗り場近くの看板です
26,165回読まれました by S 

激しい水の音が聞こえたら、危険はすぐそこに

実はこの手のアトラクションは国内にもある

私の知る限りでは関東または周辺に2か所ほど、この様なアトラクションを有する施設があります。

この手のアトラクションの何が楽しいか

乗り場から送り出されると、回転する方向などは運任せ、予測不可能な動きが楽しめます。
また高い場所に移動する際の周囲の景色などを楽しめます。

ロアリング・ラビッド

上海ディズニーランド内の2番人気、60~120分は覚悟しよう!

ソアリン同様、不動の人気を誇るロアリング。
屋根下の収容人数も多いので、あまり日向に出ることはありません。夏場は良いですが、もしかしたら冬は寒いかも?
朝一に乗るかFPを取得することをお勧めします。

しかし、待ち列も楽しみがたくさん

東京ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースさながら、数々の研究データなどが金網でできた部屋の中にあります。かなり古びた印象で、研究者たちは今もここで研究を続けているのか、何か事件が起きたのか気になります。

乗り方

キャストさんに人数を伝えると、乗るボート?を指示されます。
8人乗りなので、大人数で行かない限り別の方との相乗りになります。乗りこんだらカバンなどは中央に置くか、抱えるかしまして、シートベルトを必ず着用しましょう。

ベルトコンベアで高い位置へ…絶景を楽しみましょう

お城やトロンなどが観れます。進行方向ばかり気にしててはせっかくの絶景が台無しですよ!

楽しいアトラクション、モニター室のキャストは真顔

このアトラクションの欠点と言えば、モニター室がアトラクション内からまる見えなところ。
中のキャストさんもこちらを確認するというよりも、モニターらしきものをずっとみてました…最新式の研究室という設定なのかな?

アトラクションなどの注意点

待ち列の端に避ける = 抜かしてもOK?

朝一番に乗ると、待ち列に並んだは良いものの、同行者が揃っておらず手を上げたりして合流したりしている風景が目立ちます。
端に避けているのか、端に寄ってしまっているだけなのか定かではありませんが、待っている時は必ず真ん中で待ちましょう。中国の方の中には、端に避ける=抜かしても良いという考えの方が若干数いらっしゃいます。

濡れるので、嫌な方は対策を!

びしょ濡れになるかは、その時のボートの気分と水の流れ次第。同席した中国人家族の方は、カッパ着用、手荷物も袋の中へ、靴も靴専用のビニール…と完全防備でした。
日本でいうトロピカル・スプラッシュを観賞するくらいの重装備。
足元の対策としまして、足を中央のポールにかけておけばまず濡れることはないです。

身長制限は107cm

乗り場まできて小さなお子様が止められている場面などもありました(基本的には入口部分で確認されています)、お子さんと行く場合は注意が必要です。

わざわざ上海で乗る必要はあるのか?

結論 : ディズニーだからこそ乗るべき

国内の施設にもあると冒頭で書きましたが、ありふれたアトラクションにストーリーを持たせ独自の世界観で別格のアトラクションに仕上がっています(スリルは劣るかもしれませんが)。
そして高い位置へ運ばれた時の風景も、各エリアのテーマも違うものの、ディズニーという一つのパークとして、他の施設よりもはるかに見栄えがいいです。

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回転が良いので朝一は序盤は立ち止まらず行けます 修復したはずなのに、なぜか穴が空いている屋根 これは確か物差しとその他もろもろ 真上に向く扇風機 興味をそそられる研究資料たち あんな激流をオールで漕いで行くつもりだったのかな 日差しが気持ちいいです では、流れに身を任せて モアイのような石像 上へ参りま~す 一望できる絶景スポットはこちら!! zip-a-dee-doo-dah zip-a-dee-ayと口ずさんでしまいそう ほら耳を澄ませて…それでは出かけましょう伝説と神秘に包まれたロアリング・マウンテンの冒険 ロアリング・ラピッドへ!!! ってな感じのアトラクションです(注意:写真の順番は適当です)
24,725回読まれました by Senna 

夏に乗りたい!爽快アトラクション!

★★★★★ 2017年4月に訪問

びしょ濡れ覚悟!

このアトラクションはレインコートを着ていないと大変なことになります!スタンバイの途中でレインコートが4元で売られているのですが、私は大丈夫でしょ!という安易な気持ちからレインコートなしでアトラクションに乗ることにしました。並んでいる途中で隣のレーンにいた中国人にレインコートなしで大丈夫?と聞かれたので周りを見ると現地の人はほぼ100%の確率でレインコートを購入していました。しかし、4元払うほどの価値があるかわからないくらいペラペラなレインコートだったので買うのを諦めて乗ることにしました。念のため、コートのフードをかぶり靴にはビニール袋をかぶせて挑んだのですが……
私は乗る位置が悪くふくらはぎからお尻にかけてありえない量の水がかかってきました!その時の私はジーンズを履いていたので全部水を吸収してしまい、よりびしょ濡れになりました。幸い、その日の気温は20度超えの晴天で2時間ほど歩いていたら乾いたのですが、レインコートはやっぱり必要です!夏ならとっても気持ち良く最高なアトラクションだと思います!!

三半規管が弱い人は酔ってしまうかも…

大きな浮き輪みたいなものに乗り、くるくると回転しながら激流を下るアトラクションです。私は三半規管が強いのであまり感じませんでしたが、かなりくるくると回るので三半規管が弱い人は酔ってしまうかもしれません。すごく長いアトラクションではないのでそこまで心配しなくてもいいとは思いますが、心配な人は酔い止めがあった方がいいかもしれません!

9,152回読まれました by Nozomi 

カッパ着用

★★★★★ 2017年4月に訪問

口コミでかなり濡れると書いてあったので
カッパを着て靴を脱いで袋に入れて抱えて
挑みました!

足は濡れたけど、思ったより全然濡れませんでした!
座った場所が濡れたいところだったのか?

カッパ着てたけど、ほぼ水を感じることなく、
パチャパチャ程度。

カッパ着てる人は全体の20%くらいしか
いなかったです!

ロアリング・ラピッド
 by みや 

寒い日の夕方は空いている!

★★★★ 2016年11月に訪問

平日の17時ごろ、かなり寒い日だったからか10分待ちだったので初挑戦しました。
ボートのゴム部分が岩場にガツンガツンぶつかりながら進む感じ。
思ったより激しいです。

本当の急流みたいな水しぶきがガンガン入ってくるので
乗り口近くに乗っていると足元、膝上がずぶ濡れ。
ロングスカート、タイツ、スニーカーというスタイルで乗ってしまい、
しかも寒かったので大失敗でした、、、(カッパは買いませんでした)。
ボートが岩にぶつかるときのしぶきで髪も濡れました。
カッパは着るよりもひざ掛けのように下半身を覆い、
頭にタオルを被る防御法のほうがよいと思います。

濡れるかどうか、怖いかどうかは水の動きや落下時の位置次第。
予測不能で毎回違う刺激が楽しめるアトラクションは、
ディズニーでは貴重だと思います。
何回も乗りたいなら真冬の夕方が狙い目かも(寒さは我慢)。

向かいの赤いカッパの人の着方がベスト。ひざが濡れます 最初にぐーっと登って行く緊張感 最上部からの夕暮れの風景
 by Kaikai 
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