ディズニー・クルーズライン

レミー

Remy
レミー
画像: えりさん
★★★★ 4.12 (5件)
テーブル 価格帯:$$$

ドリーム号ファンタジー号

映画『レミーのおいしいレストラン』をモチーフにした高級フレンチレストラン。18歳以上の大人専用。ローテーション・ダイニングではなく、追加料金(1人85ドル)が必要。事前予約制。ドレスコード(男性はジャケット、女性はワンピース)が必要です。


クチコミ・感想(5件)

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デザートコースを堪能してきました!

★★★★ 2016年9月に訪問

デザートコースを堪能してきました!

正式名称は“ポンピドゥー・デザート・エクスペリエンス”と言い、ちょっと特別な体験ができそうですよね♪映画「レミーのおいしいレストラン」のモチーフと高級感あふれる店内でデザートを堪能してきました!

気になるメニュー!

どんなメニューが出てくるんだろう?というわくわく感の演出が凄かったです!お皿が運ばれてきてから、食材の説明をしてくださり、また一皿。といった感じで、リズミカルに6つのデザートが登場しました。お皿が目の前に運ばれてきてからも、もう1演出あるデザートも!これが一流のデザートかぁー!という気持ちでいただきました♪以下では運ばれてきた順に紹介しています。
近々行かれる予定の方は、下のメニュー紹介と写真を見ない方が楽しめると思いますので、ご注意ください(*_*)

①ポム
フランス語でりんごを表す言葉です。りんごの味はそれほど強くなく、全体としてはムースということでいいのかなぁ…今まで食べたことのないタイプのデザートでした!←すみませんm(._.)m

②ポワール
フランス語で梨を表す言葉です。薄くスライスされた梨がドット模様みたいでかわいい一皿でした。中央のケーキ(と言っていいのか?)は、ペースト状の梨とカラメルとゆずのムースの3層仕立て!ゆずはちゃんと日本から取り寄せているらしいですよ♪酸味や甘味など、非常に深い味わいでした!

③ラヴィオリ・エキゾチック・ココ
これは演出がすごいですね。エキゾチックという言葉の通り、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルなフルーツが細かく刻まれ、お皿の底に敷かれていました。フルーツのラヴィオリとパッションフルーツのソルベが上に置かれ、周りには泡立てられたミルク。何もかもが新しいデザートでした!

④タルト・シトロン・フルーツ・ルージュ
ここに来てようやく、ぱっと見てどんなデザートか察しがつくデザートが登場。ものすごくベリーの味が濃厚でしたが、シトロンという柑橘類がソースのアクセントになっており、ベリーと柑橘類の味が見事にマッチした一皿でした!

⑤プラリーヌ・ヴァニール
こちらも演出がすごいです!最初はナッツのアイスとローストしたナッツだけのお皿でしたが、カスタードソースを目の前で注いでくれ、さらにフランスで有名なチョコレートブランドのホワイトチョコをチーズのように削ってくれました!お味ですが、これが一番美味しかったです!こんなに美味しいの食べたことない!というくらいの芳醇な香りのナッツでした(^o^)

⑥ショコラ・クロッカン
こちらも見た目でどんな味か察しがつくデザートでした。(本来は当たり前なのですが…。)ものすごく濃厚なザッハトルテといった感じでした。美味しかったです♪

お値段は…少々高いかも。

このデザートコース、一人50ドルの追加料金が必要で、さらにサービス料もかかります。ブランチが55ドル、ディナーが85ドルというのも高いですが、それと比較してもやや高い印象です。まあ、通常のランチやディナーはもともとクルーズの値段に含まれているので、このような料金設定なのかもしれません。そもそも高いという感覚では行ってはいけない高級レストランですからね!余裕でお支払いできるようになったら、また行こうと思います(笑)
私にとっては少々お高い印象でしたが、味や雰囲気は本当に大満足です!50ドル出しても後悔はしないと思います(^o^)v特別な日のお祝いや、一度は体験したい!という方にはおすすめです(^-^)/

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レミー こちらが“ポンピドゥーデザートエクスペリエンス”のメニューカード。 ①ポム ポムの中身 ②ポワール ③ラヴィオリ・エキゾチック・ココ ④タルト・シトロン・フルーツ・ルージュ ⑤プラリーヌ・ヴァニール ⑥ショコラ・クロッカン レミー 帰りにマカロンとメニューカードをいただきました!記念になりますね♪ 高級感漂う店内。 レミーの厨房の絵画もあります。オシャレですね! こちらにはパリの街並み!素晴らしいです! きれいな店内です。左上のランプの上には、 クリスタルのレミーが! ここにもレミー! レミー レミー レミー ここにも! レミー 入口の様子 レミーを出たところにある階段の絵画
 by えり 

夢のようなシャンパンブランチ

★★★★★ 2016年9月に訪問

夢のようなシャンパンブランチ

ポートカナベラルから東カリブ7泊に乗船してきました。
そこで洋上日にしか実施のないシャンパンブランチに参加してきました!
その素晴らしき体験を口コミさせて頂きます。

流れ

PALOと同じ、デッキ12の後方エレベーターを降りるとラウンジがあり、そちらで待つことができます。早めに着いたら一杯先に飲んでいても気分は盛り上がりますね♪(お酒強い方なら)
PALOとの違いは、先にすぐに案内されず、同時刻の予約のグループ全員でワインに囲まれた部屋でまずは1杯頂けることです。
その後席に案内され、コース料理となります。シャンパンは計4杯頂けました。
デザート、コーヒーと頂き終了です。

料理とシャンパン

コースの前に

同時刻の予約全員で入り口にほど近い部屋に案内され、立食でイベリコ豚の生ハムとシャンパンを頂きました。その間にソムリエとシェフが料理とシャンパンの説明をされます。
PALOと異なり、サーバー含めほぼ全員がフランス人のようでした(少なくとも私が見かけた方は全員がフランス人)。
フランス訛りの強い英語のため、ネイティヴでも聞き取りにくいので、全ては理解できませんでしたが、料理一品一品を丁寧に。アルコールも細かく説明してくださいました。途中からシャンパンで気分が良くなってきてどうでも良くなる時もありましたが(失礼)ユーモアを交えての説明は面白く大笑いでした。
イベリコ豚の生ハムは3切くらいで、とろける食感でシャンパンとの相性は最高でした。シャンパンも程よい辛口でした。

コース料理

席はソファ席だったため、海が目の前ではありませんでしたが、座り心地が最高でした!
パンが出てきましたが、あまりよく覚えておりません…

座ってからの1品目はロブスターが入ったカリフラワーのパンナコッタ、上にキャビアとポテトチップスが添えられています。シャンパンはMoetのロゼでした。
立食での時に、パンナコッタなんて驚きでしょ?と言われましたが、まさしく驚き。
カリフラワーの自然な甘みの中にロブスター。この組み合わせだけでも最高なのにたっぷりのキャビア。キャビアの塩加減がまたいいアクセントになります。添えられたポテトチップスもお芋の味がしっかりして柔らかいパンナコッタと大きく違う食感に楽しくなります。

2品目はまたもや驚きです。
半熟卵にパン粉をつけてフライにしたものを、コーンのピューレ状のソースにつけて頂きます。
ソースというかスープのようにたっぷりお皿にのって、その真ん中にドーンとフライが載っています。面白かったのが、パン粉を「PANKO」って言われたことです…おかしくて聞いたら、日本のパン粉はきめ細やかだから特別だと言われました。
ソースはコーンの甘みがありとろっとしております。卵は割ると中から黄身がとろ〜りでてきて…絶品でした。シャンパンは先ほどと同じMoetです。グラス1杯なのでお代わりは出来ませんが、シャンパンはお腹もいっぱいになりますのでちょうどいいと思います。

3品目はサーモンマリネ、西洋ゴボウのソース。
このサーモンマリネは生です!生魚を食べない方もまだ多くいらっしゃるので、リクエストすれば火を通して下さるそうですが、冷凍せずにここまできているので新鮮で本当に美味しいから是非生で食べて欲しい、と立食の説明でありました。サーバーさんにも確認されたので、生を敬遠される方も多いのでしょうね。
我々はもちろん生で頂きました。
トロけるサーモンと、まわりのソースの相性は抜群です。ソースはうまく言えませんが、泡状なので1品前のものと違い軽く口の中で溶けます。
面白いのが周りにワサビが飴?ラムネ?みたいな食感で散らばっていて、もちろんサーモンとはぴったりでした。とても美味しかったです!
このタイミングでシャンパンはPOMMERYの2006年モノを頂きます。少し辛口でサーモンと相性はとてもよかったと思います。

最後の一品はチキンのロースト、アスパラと小さなクラブケーキのようなものが載っているものです。美味しかったですが、これが鴨だったら文句なしだな、と思ってしまいました…(^_^;)
上品なソースと絡めて頂くチキンはとても食べやすく、パサつきもなく皮も美味しく頂きました。クラブケーキも期待を裏切らないお味でした。

ここまでで相当満腹。
量は1品ずつそこまで多くありませんが、4品頂いていますし、シャンパンも飲んでいるので、はち切れそうです。
ですが、デザートがやって参ります。
デザートはキャラメル味のパリブレストが3つとキャラメル味のアイスクリームが添えられています。アイスクリームは覚えておりませんが、パリブレストな塩キャラメルでした。
さすがフレンチ!
シューはサクサク、クリームは程よく濃厚。
そこで最後のシャンパン、Moetです。こちらは氷を浮かべたグラスに注がれました。夏季限定らしいのですが、相当新鮮なシャンパン!味はやや辛口、フルーティで塩キャラメルとぴったりでした。ちなみにパッケージはLVによるもので、購入可能だよ〜と言われました。
最高に美味しかったです。

そして最後にカヌレが8個もサーブされました。
2人で8個、4人でも8個、という謎の展開でした。満腹でとても食べられずお持ち帰りにしてもらいました。後日頂きましたが、一口サイズでとても美味しかったです。子供達も喜んで食べていました。

ドレスコード

PALOと比べてハードルは高めです。ブランチといえど、男性はスーツが多かったです。ノータイならジャケットを羽織った方が良いと思います。同じグループの中にいた方は半袖の柄シャツに蝶ネクタイをされていて可愛かったです!
女性はワンピースかドレスです。さすがに昼なのでロングはいませんが、皆様綺麗なワンピースを着ていらっしゃいました。
男性が自然に女性をエスコートする姿はうっとりするほどです。

価格

55ドルと書いておりましたが、champagnes experienceとして30ドル上乗せの85ドルでした。聞いていた価格より高く驚きましたが、あのロケーションと最高のサービス、そして素晴らしいコース料理と美味しいシャンパン…安いと思います。

最後に

PALOと違ってコースなのでそこまで満腹にはならないかと思いましたが、大間違いです。
相当満腹でディナーはほぼ食べられなかったので、朝は抜いて行く方が絶対にオススメです!

あとはお行儀が悪いですが、女性はトイレに途中行くのもいいですよ!Remyの方が腕を差し出してくださり、腕を組んでエスコートされてトイレまで連れて行ってくださります。帰りも待っててくれて、なんだかお姫様気分!

同じブランチでもPALOとはまーったく雰囲気も料理のレベルも違いました!
少し高くなりますが是非豪華なブランチをしてきてください!

▼ 続きを読む
メニュー。フランス語でよくわからず。 1品目。カリフラワーのパンナコッタ! 2品目。PANKO! 3品目。生のサーモン。とろけます。 POMMERYのシャンパン。 チキンの皮がパリパリで美味しかったです! デザートのパリブレスト。わりとボリューム満点。 締めのカヌレ。とても入りませんでした…
 by かよくぅ 
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バースディ・ディナー

★★★★★ 2015年6月に訪問

バースディ・ディナー

2015年6月に『バハマクルーズ5泊』という、キャスタウェイ・ケイに2度訪れるクルーズに、娘と行ってきました。

バースディー・ディナー

『レミーの美味しいレストラン(原題:RATATOUILLE)』 を モチーフにしたレストラン「レミー(REMY)」。
この日は、私の誕生日で、旅行を決めた時にこのレストランの予約も同時にしました。
ここでのディナーも この旅のお楽しみの一つでした。
Dress pants, shirt and jacket are required for men , no jeans. ドレスコードも明記されています。
この際、支払いのことは考えず(笑)に、食べたいものを食べ、飲みたいもの飲んで、クルーズ最後の夜を思いっきり楽しむことにしていました。

お部屋で支度をしていたら、「レミー」から電話。
予約時間と、ドレスコードの念押し(笑)でした…。

レストランへ

2つの有料のレストラン「パロ」と「レミー」が、船尾の左右に分かれてあり、「レミー」は、進行方向の左側に位置しています。
共有の待合があり、奥はバーになっています。
こちらのバーは、予約がなくても利用できるそうです。
お席の準備できるまで、ここのソファーに座って待ちますが、ここでも飲み物の注文を聞かれます。
お席で乾杯をすることにしていたので、ここでの注文はしませんでした。

イケメン・サーバーさん

ほどなく、端正なお顔立ちにエクボが魅力的な、私たちの担当のサーバーさんが登場。
サーバーさんたちは、みなさんイケメン!
立ち止まって、歓迎してくださいます。
サーバーさんとご挨拶の後、歩き始めてすぐに『 RATATOUILLE(レミーのおいしいレストランの原題)』を見た? と聞かれ、私たちは「もちろん!」と。

旅行前に、あれこれとDVDをを見直して、この旅に臨みました(笑)
ディズニーからたくさん投げかけられる、いろいろなサインを、できるだけたくさんキャッチして、楽しむためにも予習復習は大切です…。

ワインセラーは、映画のものと同じで、私たちが反応すると、彼はニッコリ。
シャンデリアにも、椅子の背にも、レミーがいました。

写真撮影は自粛

店内はとても静かで、パシャパシャと写真撮影するような雰囲気でなく、お行儀の悪いことはやめておこう…と、観念(笑)しました。
アウェイの東洋人として(笑)…恥ずかしいことは 避けなければ…。
お願いすればダメとは言わないでしょうが、そこは空気を読みました。

スペシャル・ルーム

お誕生日と伺っていたので…と、奥のスペシャル・ルームに案内されました。
そこはテーブルが4つしかない、とても落ち着いた雰囲気。
まだ陽も出ているので、青々した海と空がきれいでした。
壁には、映画の中のレストランの厨房の絵も。
いちいち反応する私たちの様子を見て、サーバーさんも喜んでくれて…私たちもニッコリ…。

料理もワインもお任せコース

お料理は、サーバーさんお勧めの「シェフお任せコース」。
スペシャルの宮崎牛とオーストラリア和牛の食べ比べを勧められ、そちらも頂くことに。
メニューに金額の記載がなく…時価…!?
お料理に合わせて、ソムリエがワインを選んでくれるコースも勧められて、そちらもお願いしました。
ワインには詳しくないので、こちらも楽しみでした…。

乾杯のシャンパンは、ウォッカを入れたカクテル仕立て。
サーバーさんが、説明してくれながら作ってくれました。
イクラのような、オレンジ色の粒を入れると、一気にグラスが華やかに。
そして、彼が「マジック!」と言って、何やら投入すると、その物体から細かな泡が発し、一筋のラインが。
そして「召し上がれ…」と。
口当たりもよく、美味しくいただきました。
あのマジックの正体は何…? と聞いたら、笑って 「乾燥したパイナップル」と答えましたが、はたして 正解なのか、はぐらかされたのか…謎です(笑)

娘と私と、それぞれにまったく違う、美しくおいしいお料理が、次々と供されました。

私たちのサーバーさんは、深いくソフトな声。
とても聞き取りやすい英語で、おしゃべりを楽しめました。
彼は、京都と飛騨が好き…という、かなりマニアックな日本贔屓。
茶目っ気たっぷりながら、細やかな心配りをしてくれる、素敵な方でした。

ソムリエさんは、フランス語っぽいソフトな英語で、お料理に合わせて選んでくれたワインについて、とても丁寧に説明をしてから、グラスに注いでくれます。
1杯の量はそんなに多くないものの、結局、相当な量を飲んだことに…。

チーズワゴンでは、チーズ好きの娘とサーバーさんが盛り上がり、チーズに疎い私に、2人で交互に細かな説明をしてくれ、勢いづいてたくさんの種類のチーズを頂いてしまいました(笑)

ディナーもショーも楽しみたい…

ディナーは 一番早い6時からの予約でした。
通常、こちらのディナーは3時間かかると言われていて、サーバーさんに「8時30分からのショーを観たい…」と、あらかじめ伝えてありました。
彼は「絶対、間に合う!」と、私たちを安心させてくれました。
この日のショーは 『DISNEY'S  BELIEVE』 。
ここでのディナーはしたいし、このショーは見たいし…。
欲張りな私たちの気持ちは、十分に伝わったようでした。

シェフにご挨拶

後半になって、シェフが私たちのテーブルに来て、誕生日祝いを言ってくださり、少しお話しました。
すでにかなりな量のワインを頂いていたので、一緒に写真をお願いすることすら思いつかない…大失態!
とても気さくで、いかにもな…ふくよかなお腹のフレンチ・シェフさんでした。

お祝いプレート

美しいデザートと一緒に、誕生日祝いのプレートも。
盛りだくさんのデザートで、食べきれなかった分の持ち帰りを勧められましたが、大量なお菓子を欲張っていただいても、明朝に下船するのでお土産のチョコレートと、キャンディだけ頂くことにしました。
真紅の薔薇をいただいて、時間通りに食事を終え、いったんお部屋に戻って、ショーを観に行きました。

お安い! とは言えないレストランですが、同じものを東京でいただくとしたら…こちらのほうがお安いかも…と思いました。
美しい海の夕方から夜への変化を見ながら、イケメン・サーバーさんやソムリエさんとおしゃべりしながら、美味しいお料理と、変化に富んだワインのお食事は、とても楽しいひと時でした。

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誕生日祝いプレート
 by momo 

甦る食欲!追加料金払ってでも行く価値のあるレストラン

行った当時のカバーチャージは$75でした。
(公式サイトによると2016.3現在のディナーは$85だそうです)

3食込みなのにもったいない!と思うかもしれませんが、
払ってでも行くべし!という情報が多かったので
せっかくフォーマルな服も持っていくことだし・・・と、
最後の晩餐に予約を入れていってきました。

ラウンジ、メリディアンでしばし待機。
(別に飲み物頼まなくても大丈夫です。)

アラカルトももちろんありますが、初めてはコースがいいかな?
ということで、
私はフランス人シェフのコース【GOUT】、
旦那はアメリカ人シェフのコース【SAVEUR】を選びました。

シャンパンカクテルにはドライアプリコットが入っています。
これを入れると、炭酸が綺麗に出るんだそうです。

ボリューム・味付けは日本人好みだと思います。
アメリカ人好みの味付けにも飽きてきた頃で
実は同じ日のランチにPALOにも行ったのですが、美味しいものの
そこまで量を食べることができませんでした。
それがこのRemyで食欲が戻った感じです(笑)

神戸牛は柔らかく醤油風味。
ホタテや魚などもさっぱりとしており、両コースともとても美味しかったです。
前菜やメイン、デザートのほかチーズワゴンもくるので(種類も豊富!)
一つ一つの量は少なくても最後にはおなかいっぱいになります。

更にデザート後にコーヒーのお供に、とプチフールも出てきますが
お持ち帰りをリクエストすれば綺麗に包んでくれるのでおすすめです。

一つ失敗したのが予約した時間が20時だったこと。
というのも外は真っ暗。
せっかくであればもう少し明るい時間帯にしたほうが海を眺めながら豪華な食事ができるので、
ランチを抜いてでも早目のディナーで利用するのをおすすめします。

ネタバレ注意

お部屋に戻るとサプライズギフト(チョコレート)が届いています。
・・・と事前に調べて知ってはいたのですが、Not Disturbのままにしてレストランに行ってしまったので、REMYで直接受け取りました(^_^;A

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ラウンジでしばし待機 いつも思う・・・このお皿は何用なんだろう、と。 かなりテンションあがっていますが、雰囲気を壊さないよう我慢しています(笑) 【GOUT】ロングアイランドダックはお塩でさっぱりと。 【GOUT】キングサーモン 【GOUT】ホタテとオニオンリング 【GOUT】神戸牛はやわらか~い 【GOUT】デザートはピラミッド型のチョコレートムース 【SAVEUR】カニの何か(忘れた) 【SAVEUR】魚はふわふわのソースと一緒にいただきます 【SAVEUR】忘れた・・・ 【SAVEUR】小鴨肉 【SAVEUR】キャラメル風味のアイス チーズワゴン レミー
 by のぞ 

☆ドリーム号☆初レミーで元旦ディナー☆

★★★★★ 2013年12月に訪問

2回目乗船者は、
シルバーキャスターウェイクラブメンバーになれます♪

シルバーキャスターウェイクラブメンバーの特典90日前からレストランやスパ、アクティビティの予約が出来るので、元旦のディナーはレミーを予約してみました♪

75ドルでした♪
入口にはクリスマスツリーが飾られていました♪
テーブル着く前に店内のヒドゥンレミーの場所やキャラクターラベルのワインなどなど紹介していただけました♪

お料理になんと神戸ビーフが使われていましたよ♪とってもデリシャス♪

PM6時に予約しましたが、PM8:30からのショーがみたいのでとナビゲーターを見せながらジェスチャー付きのたどたどしい英語で😅
コース料理でしたが、ショーが間に合う時間に食べ終わりました♪

お土産にレミーのチョコレートをいただきました☆ 有料レストランですが、オススメです♪

レミー 部屋の入口レターフォルダーがあり、メッセージカードがささってました♪ レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー レミー チョコレートをお土産にいただきました♪ クリスマスツリーが飾られていました♪

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