東京ディズニーシー

アウト・オブ・シャドウランド

Out of Shadowland
アウト・オブ・シャドウランド
画像: えりさん
★★★★★ 2.5 (27件)
座席抽選あり 28分間

ロストリバーデルタ

プロジェクションマッピングを取り入れた本格的なミュージカルショー。影の世界に迷い込んだ少女が成長していく姿を、映像と音楽、エネルギッシュなパフォーマンスで表現します。ハンガーステージがリニューアルされ、2016年7月9日よりスタート。


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クチコミ(27件)

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このショーを観るには大人になりすぎた

★★★★★ 2016年7月に訪問

このショーを観るには大人になりすぎた

前評判がよかったアウトオブシャドウランドに
当選したので観に行って来ました〜!
ちょっと辛口評価です。

ショー概要

主人公は内気な少女メイ。
仲間と共に自分の将来をより豊かにするため
大切な事や人々の関わり方など色々なことを学ぶキャンプに参加する。
仲間たちからも忘れられるほど影が薄いメイ。
突然目の前に現れた謎の鳥を追いかけメイは仲間達からはぐれてしまう。
夜の暗いジャングルでひとり。テントの中で皆の助けを待つメイ。
寂しくて沈む気持ちの中、ランプの光で影絵遊びをしてると
その影から突如生命がやどった光が咲き誇る。
その光に導かれメイはシャドウランドに辿り着きユウと名乗る雄鹿に出会う。
シャドウランドはかつては命の輝きに満ちあふれた美しい所だった。
ところがある日、カゲドリが黒い影の手下を引き連れて全てを破壊し
光や生命を奪い影の世界にしてしまう。
ユウは「君の力にはシャドウランドを蘇らせる力がある」と
メイにシャドウランドの再生を懇願するが
「私には出来ない・・・。」と逃げるメイ。
果たしてシャドウランドはどうなるのか?そしてメイはどんな決断をするのか・・・!

メイのキャラクターがとっ散らかる(※以下ネタバレ注意)

最初の登場人物たちのキャラクターを理解するには時間が短すぎて
ん?なんだなんだという間に物語が始まります。
メイは内気で引っ込み思案な性格と言う事は理解できるが
謎の鳥を追う好奇心が性格と全くリンク出来ず「なぜ追いかける、メイ。」とまずツッコまずにいられない。
手遊びでシャドウランドの一部を再生したメイが急に自信に満ちあふれた時もついていけず、
ダンス!ダンス!ダンス!蘇ったシャドウランドの皆とダンス!の展開でまた置いてかれる。
メイの力を見込んでユウがシャドウランド復活を懇願したら「私そんなに強くない・・・一緒に逃げましょう!」とか言う。
「おい、さっきの自信はどうした。」とまたまたツッコまずにはいられない。
逃げようとするメイをユウが元気づけようとする。
メイは「私の中で何かが目覚めている・・・本当の自分を信じて立ち上がろう!」と
自分を奮い立たせいざカゲドリと対決!!!!(展開早い、早すぎるぞ!!)
急にカゲドリ登場、「さぁ行くわよ!!!!」と始まった対決シーン。
ここでユウよりめっちゃ強そうなメイに本当にびっくりする。笑
ダンサーさんの迫真の演技なのだと思いますが
本当にユウより強そう。もうバンバン剣とかふりまわしちゃって
突撃していくメイに「ひょえええぇぇええ」とか思っちゃいます。笑
もうなんかメイがユウを率いてる。ユウ頑張れ!とか思っちゃう。
とにかく展開が早すぎて
メイのコロコロ変わる心境や急激な成長に全くついていけませんでした。

ワイヤーアクションが間延びしてここで完全に置いてかれる

きらめきの湖の生物はカゲドリのせいで全ていなくなるがメイの魔法で生き返ります。
湖に魚が飛び上がり、まわりの木々が輝きを取り戻すシーンはとても綺麗でした!
と、ここでメイが「もっと素敵なものを見せてあげる!」と言って始まるのが
問題のワイヤーアクションである(コラ)。
かなり近距離でのワイヤーアクションのため色々なことが目について集中できない。
ワイヤーが太くてガッツリ見える所や衣装の全身タイツが気になってジーーーっと見てしまいました。笑
なにが悪いとこじゃなくメイの件で既についていけてないのでここで完全に置いてかれます。
専門的な事は全くわかりませんが特に凄い!素敵!と
思う事もないので間延び感が否めません。
ただワイヤーアクション中の水面がプロジェクションマッピングで綺麗に映し出されうっとりしました!✨

プロジェクションマッピングや舞台セットは本当に素晴らしい

ここまで全くいいところを書いていないのですが
プロジェクションマッピング、舞台セット、曲は本当に素晴らしいです!!!
劇団四季のように上手くセットを稼働して舞台を作る所ではとても感動しました!
あとプロジェクションマッピングがとにかく綺麗!!!!
メイの影絵から放たれる光は本当に幻想的で美しいし
ワイヤーショーで観れるきらめきの湖は本当に目の前に湖があるかのような仕上がりです。
シャドウランドが徐々に蘇るシーンなんかとても色鮮やかで素敵です!
曲もとても素晴らしい仕上がりです!!!
メイが自分を奮い立たせる時の曲ではユウとの掛け合いが個人的には好きでした!

結論からいうと自分が大人になりすぎた

ショーを見て結論からいうと自分が大人になりすぎたのだと思いました。
鑑賞しながら冷静にツッコミをいれている自分がいて
あーもう子供の頃のように純粋ではなくなったんだなと実感しましたね(なにを今更)。
キャラクターが出演していたら違ったのかもしれませんが
ダンサーさん達オンリーの舞台はどうしても冷静に見てしまいますね💦
個人的にはダンサーさんなどには全く興味がないので
そこもハマらなかった理由かもしれません😓
メイに感情移入して鑑賞できるほどの十分な時間もなく
ストーリーもサクサク進むので最後はポカーーンとしてしまいました。
アメリカのパークのようにディズニーの名作をショーにしてくれたら良いなと思います(願望)
結局は自分が大人になりすぎたことと
このショーに関して勝手にもの凄く期待しすぎてしまったのがこの辛口評価に繋がる原因です。
全く概要を知らず、前評判が悪かったら逆に素晴らしいショーだと思ったかもしれません。
ただ、本当にプロジェクションマッピングや歌は素晴らしいです!
そこだけは評価5にしてもいいぐらいです!是非みなさんも一度は観てみてください✨

座席は抽選です

朝一トイマニのファストパス待ち最中に
13:30の回をアプリから抽選し当選しました。
この日はBBBと共にダブル当選でした!
朝一の抽選は比較的に当たりやすい?要検証です。

▼ 続きを読む
最先端のプロジェクションマッピングは観に行く価値アリです
 by Angie 

全てが噛み合わない「もったいなさすぎる」ショー

15周年イベントの目玉の1つでした、ハンガーステージの新ショー。ミスティックリズムの後継ということで、Dヲタの期待値は高かったようで。。。
とは言っても自分は前ショーの記憶がほぼ残ってないので、今回は中立的な感想を素直に書かせていただきます。主に海外ネタとの比較になるかと。

座席等。神席について。

ABCの3ブロック。初回以外は全席抽選。全ブロック19列で、19列目は車椅子専用。18列目までが一般席。中心となるBブロックは見やすいように1列ごとに席があいだから見れるようになっており、奇数列が18席、偶数列が19席となっている。
プロジェクションマッピングが素晴らしいショーですので、神席はBブロの14列目の中心くらいかと。10列目以降でないと全体的に見通せないです。
1ー3列目はワンマンと同様にステージの段差より下の席になり、思いっきり見上げるスタイル。段差なし。
ただ、ワンス同様どこからでもほぼ綺麗には見えます。10列目以降ならそんなに大差ないかもしれません。

内容

「何もしなければ失敗はしないけれど、成功もない」というテーマのもと、主人公のメイが自分の殻を破ろうとするって感じです。日本人好みの万人受けするストーリー展開かと。

世界最高峰のプロジェクションマッピング

まず屋内に入ると、ステージの美しさに圧巻されます。シルクドゥソレイユのTOTEMを彷彿とさせるような大型の舞台。非常に鮮明で美しい映像は非常に期待を膨らまします。遠目だったのではっきりとは言えませんが、上海のEye of the stormのプロジェクションマッピングと同等かそれ以上かと思いました。そのくらい最新技術を駆使しており、ここでの期待値はほぼマックスです!

楽曲も最高!さすがアンジェラアキ!

ちょっと内容が飛びますが、楽曲も最高でした。本当に素晴らしい挿入歌で、プロジェクションマッピングとの世界観にすごくマッチします。全編非常に完成度が高く、これだけでもぜひCD化してほしいと感じました!!

演者のクオリティもバツグン!

演者の方のクオリティも素晴らしいものがありました。さすが実力派を集めただけはあるなあと。見ていて惚れ惚れするような動きで、写真が撮れなくなったのが非常に残念なくらいです。衣装もステキでした。

なぜこんなに良くて感動できない?

まず浮かぶのがこれですね。素晴らしいプロジェクションマッピング、楽曲、演者と揃っていてまさに持て余している。いい化学反応が起きてなく、全てがバラバラのまま、まとまらずにショーとして提供してしまっていると感じました。こんだけいい素材を集めてこの結果というのは、非常に「もったいない」と強く感じます。

前説がほしい

ストーリー性が強くもつのであれば、前説を確実に入れるべきでしたね。わけわからんまま話が進むため、わけわからんまま終わってしまっていました。せめてメイの紹介と冒険隊の経緯くらいを入れ、その後シャドウランドに迷い込むシーンからスタートで良かったのではないかと思いました。

アクロバット系が酷すぎる

目玉の1つとなっていた水中に潜るシーンですが、長いしクオリティ低いしで微妙な気持ちになりました。上海のターザン、フロリダでフェスティバルオブライオンキングとシルクドゥソレイユを見てきた身としては、全く何も感じないレベルで、わざわざ派手な演出をしてるのに演者が十分に動けない環境であるならば、やらなくてよいと強く感じました。ワイヤーの配置が悪いです。

歌唱力の差。

これに関しては賛否両論あると思いますが、自分は今回のショーの最大のポイントがメイン2人の歌唱力だと感じました。ミュージカル調になるといったときから恐れてはいましたが、完全に予想通りでした。劇団四季でもそうだと感じるのですが、海外モノと比べてソロとデュエットでの迫力が圧倒的に欠けると思います。歌は上手いと思いますが、ソロで会場を虜にするような方というのは、非常に少ないのではないかと感じています。ですので、そこにソロで勝負させるようなキャスティングをしようというのが厳しいかと。あの四季でさえソロとデュエットも勿論ですが、それを遥かに凌ぐ圧倒的なコーラス力が最大の魅力だと思っています。
今回のショーではコーラスとメインによる迫力感がなく、ほとんどのシーンでメイによるソロでした。これが心を掴むほどでなかったというのが僕の正直な感想です。非常に上手な方でしたが、鳥肌が立つような圧巻さはなかったです。事実、泉のシーンのアンジェラさんの声は非常にマッチしており、もし全編をアンジェラさんが歌えるとしたらまた違った印象かもしれません。

フロリダのフェスティバルオブライオンキング、ファインディングニモのミュージカル共に、シンガーさんが重役を全うしており、それで結果を出せるようなキャスティングだと感じています。東京のパーク内ではレベルが高いとは思いますが、それ以上の価値を見出して欲しかったです。

結論:全てを生かしきれなかったもったいなさすぎるショー

・プロジェクションマッピング ◎
・楽曲 ◎
・演者 ◎
ですが、総合評価はCかなって言った感じです。もう少し詰めてしっかりとしたモノを作れれば本当に素晴らしいショーが出来上がったと思うともったいないですね。ディズニーシーが世界に誇るものにして欲しかったですが、これでは厳しいです。今後の調整に期待します。

▼ 続きを読む
プロジェクションマッピングには見えないですね。素晴らしい技術です。
最後方からでこんな感じです。
アウト・オブ・シャドウランド
アウト・オブ・シャドウランド
 by KOZEEEEI 
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プロジェクションマッピングが幻想的!だけど、ストーリー展開に気持ちが追いつかない

鑑賞後の感想は「うーん」という感じでした。個々の要素(プロジェクションマッピング、楽曲、生歌、衣装など)はホントに素晴らしいんですが、それらが化学反応してブラボー!ってところまで気持ちがいかなかったのはなぜなのか。たぶん、ストーリー展開が早過ぎて、僕らが感情移入する前にどんどん先にいっちゃって、追いつけないまま終了しちゃうからかなぁと思いました。

以下、ネタバレを含みます。

オープニングが分かりにくい

ジャングルにトレッキングツアーの若者たちが登場して、唐突に自己啓発セミナーを開催し始めるので、スタートから違和感が凄かったです。この集団はどういう経緯でジャングルを探検しているんだ? どうしてメイは自己啓発セミナーに参加したんだ? いきなり違和感だらけですが、ストーリーはガンガン進んでいきます。このオープニングでの違和感が致命傷で最後まで悪影響しちゃいます。

空中アクロバットは必要?

主人公メイの成長を描くには尺が短すぎるのに、途中の空中アクロバットは必要なのでしょうか。その尺で、もうちょっとメイの覚醒を描けないものかと思っちゃいます。あと、アクロバットのキレがなかったのが残念でした。体調が悪かったのかもしれませんが、シルクドソレイユや上海雑技団を見た後だと、あまりにも雑なパフォーマンスに思えました。

プロジェクションマッピングは素晴らしい!

技術ヲタとしては、素晴らしすぎて鳥肌が立ちました。こんな美しくて幻想的なステージとシーン転換は初めて見ました。ディズニーパークでは最高峰。だからこそ、もったいない。

圧倒的な歌唱力!

ストーリーに違和感はあるものの、メイとユウの圧倒的な歌唱力はホントに素晴らしいです。引き込まれます。楽曲もかなり好みでした。もう細かいストーリーは置いておいて、この素晴らしい唄を楽しむのが正解かもしれません。

オープニングでインパクトがほしい

分かりにくいオープニングの前に、前提ストーリーを映像で説明するとか、メイが悪夢の中でカゲドリと戦って負けるなどのインパクトのあるシーンをぶっこんだ方が、もうちょっと世界感に入りこめるかなと思いました。

朝イチに抽選して当選!

開園してすぐに2回目公演(抽選対象では初回)をアプリで抽選したら見事当選!朝イチは狙い目なのかも。

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アウト・オブ・シャドウランド
ハンガーステージの外観は変更なしみたい。
入口にこんなカーテンが登場しました。
このジャングルで自己啓発セミナーはスタートします。
 by KABOSU 

見ごたえのある舞台の影にあるものをついつい探りたくなった!

クチコミなのでざっくばらんに書かせていただきますので、まだ観てない方はスルーしてね。

観やすい場所

ハンガーステージの外装も内装もほぼ居抜きで使っています。
中央エリアがオススメですが、左右エリアでも「ミスティックリズム」よりも観やすいと思います。
出演者が通る通路際だと舞台が見通せます。

初回抽選なし

初回は並べば入れますがこれからのシーズン、熱中症対策は万全に。
平日はビッグ・バンド・ビートとほぼ時間がかぶっているので、うまく分散化が図られてるかもしれません。

プロジェクションマッピングは進化版

映像のことは私はよく分かりませんが、アナハイムの「ミッキーのマジカルマップ」で観た演出に似たものが多いけど、さらに繊細な効果がもたらされているように思いました!

テーマがあまりにもベタでびっくり

ショーのあらすじは他の方が分かりやすく書いてくださってるので省略します。すみません。
さて、
「夢を叶える」「勇気を出して」「僕を信じて」「冒険の海」などディズニーのテーマは『狭い世界にとらわれずに可能性を信じて自分で扉を開いてみよう』だと私は思っています。

このショーでは、冒頭で隊長?がメイに声掛けをするのですが、
「何もしなければ失敗はしない、だけど、成功することもない」と言うセリフ。
これが少なくとも3回聴こえました。

よく起業コンサルの人たちが言う名言(迷言かも)なんですよね。
イマドキは学校でも教えるのかな。
コンサルは「成功の反対は何もしないこと」というちょっと違和感ある言い方になります。
さらに、メイが出会うユウの役割はいわゆる「コーチング」ではないでしょうか?

これまでのディズニーテーマはファンタジーの中のなんとなくフワっとしたものであったのと違い、いい年した社会人が一度は聞いたことがある現代風にベタな自己啓発系の表現を持って来たのかなと想像してしまいました(笑)

ベテランクラスのダンサーを集めた

パレード、テーブル、シー、外部から観たことあるダンサーたちが多く、ダンサーファンはまずそこに惹かれるでしょう。
ミッキーミニーたちキャラを出さないとなると、ミスティックのような圧倒される演出か内容が必要になってくるわけで、人気あるダンサーを集めたところが抜け目ないかも。

観るたびに発見がありそう

まだ1回しか観てないので今後、観るたびに視点が変わりそうで楽しみです。

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アウト・オブ・シャドウランド
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アウト・オブ・シャドウランド
アウト・オブ・シャドウランド
 by だっふ60 

ミスティックリズムが大好きで何度も観に行っていたので今度のも期待していたのですが、結論はがっかり。
もう観に行くことはないと思います。

抽選に当たり、しかもど真ん中の席で気分が上がりとても楽しみにしていました。

しかし始まってみると何て陳腐なお話。
主人公に全く共感できませんし、伝えたい事が微妙すぎです。

まずあの集団はなんの集まりなのか?
大学のサークル?

遭難したら危険な森の中、主人公が仲間に何も言わず1人離れて行くとか常識のなさに呆れてしまいました。
自分からはぐれておきながら1人で不安とか言い出したり、テントの中で1人影絵を始めたり、翌朝仲間が見つけてくれた時に心配かけて迷惑かけたのに謝りもせず「私についてきて!」って…え?は?
仲間も怒れよって感じだし。

ゆう?のことをいきなり「友達」と言い出した時も驚き。
いつ友達になったの?
しかも死んだのに敵を倒した後一切フォローなし。

いきなり始まる戦闘も何この展開としか思えませんでした。

もう傍から見たら主人公痛い人でしかなく、正直気持ち悪かったです。
思わず一緒に見ていた友人を見たら友人も苦笑い。

期待していたプロジェクションマッピングも綺麗ですが、以前のような本物の水や火の迫力には到底及ばない感じです。
せっかく素敵なパフォーマーさんが揃って、大金をかけたセットがあるのに、内容のせいで全く楽しめませんでした。
ディズニーのショーで初めてつまらないと思いました。
ミスティックリズム好きだったからこそ、それを上回るショーを期待していただけに本当に残念です。

 by moo 

神秘的!ミュージカル好きな方は見逃せません!

主人公は、内気で自分に自信が持てずにいるメイ。そんなメイは森を探検する中で、思いもよらない体験をすることに…。そこからメイの心に自信が芽生えていく、成長ストーリーです!
写真やストーリーなど、ネタバレされたくない!という方は閲覧注意です(*_*)

概要

約28分間のショー。プロジェクションマッピングの技術とミュージカル、アクロバティックの要素が融合した、今までのディズニーパークにはなかったタイプのショーとなっています。

1回目公演以外は抽選です!

混雑状況によっては、終日抽選を行なわない場合もありますが、しばらくの間は注目度も高いので、間違いなく抽選制です。
1回目、または抽選なしの日にご覧になる場合は、途中、交代で待つことは一応できますが、最初に鑑賞される方全員で並ぶことが必須です。
抽選が行われるかどうかについては、前月の25日ごろに公式サイトでご案内があるそうです。下記リンクからご確認ください。
http://info.tokyodisneyresort.jp/monthly_schedule/show/7bf397b6ed1a7bf9c4600d58f6751789.html

登場キャラクターについて

惜しまれながらも終了したハンガーステージの初代の演目、“ミスティックリズム”と同様ディズニーキャラクターは一切登場しません。
ちなみに出演者数は18名です。

撮影などについて

なんと、7月9日のスタートを前にして一切の撮影が禁止となってしまいました。何度注意しても直さないゲストがいたんですかね…。ちょっとの光でもプロジェクションマッピングの演出を邪魔してしまうのでしょう。自分が撮った写真が幻のようになってしまって、何だか残念です…(>_<)

ストーリー

主人公は、内気で自分に自信が持てずにいるメイ。隊長にこれからの旅のリーダーをやってみないかと勧められますが、メイは自分には務まらないと、拒否してしまいます。そこで他の男の子がリーダーをすることに…。一人で遠くを見つめていたメイの前に、謎の鳥が現れます。その鳥を追いかけたメイは、仲間とはぐれてしまいました。

暗くて薄気味悪い森。とにかくテントを張って仲間が助けに来てくれるのを待とう!そう決心したメイは、テントの中で手を動かしていると、不思議な光に遭遇します。

さらに手を動かし続けると、辺りは光にあふれ、ユウという牡鹿(?)が登場します。ユウによると、ここはシャドウランドという世界。かつて光と生き物に満ちあふれていたこの世界は、影鳥という鳥によって暗く寂しい世界へと変貌してしまったというのです。「シャドウランドを元の美しい世界に戻す、これはメイにしかできないんだ!」とユウに説得され、「私はただ帰りたいだけ…」と内気で自信を持てずにいたメイも、少しずつ勇気を出してシャドウランドを救う旅に出ます。

メイがシャドウランドに光を蘇らせつつあることに気づいた影鳥は、メイとユウに襲いかかってきます。果たしてシャドウランドはどうなってしまうのか、そしてメイは仲間たちのもとに無事に帰ることができるのか…。結末はご自身の目でおたしかめください!

▼ 続きを読む
アウト・オブ・シャドウランド
アウト・オブ・シャドウランド
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アウト・オブ・シャドウランド
アウト・オブ・シャドウランド
アウト・オブ・シャドウランド
 by えり 

ミュージカルと映像の融合!

★★★★★ 2016年7月に訪問

ミュージカルと映像の融合!

偶然にも最前列の中央付近で鑑賞することができ、ものすごく感動しました✨
ストーリーは割愛して、個人的な感想と魅力について書かせて頂きます。

座席について

初回以外は抽選です。
最前列以外で見ていませんが、座席の位置によって
前方:キャストの表情や細かい仕草が見られ、映像の世界に入り込んだ感覚になれる!
後方:舞台全体を俯瞰的に見られる!
といった良さがあります。
好みにもよりますが、私はキャストさんの熱い演技が間近で見られ、映像の美しさと相まって感動し、終始涙をこらえるのに必死でした💦

ミュージカルの進化版!

ミュージカル好きには特におススメです!!
キャストさんの迫力のある生歌と、映像技術の相乗効果で、まさにミュージカルの進化版!といった感じでした。
逆にミュージカルがあまり好きでない人は抵抗があるかもしれません。

ミスティックリズムとは違った魅力

個人的に、前ショーのミスティックリズムの魅力はアクロバット・舞台装置・音楽(生演奏も有り)と感じていました。あとは自然の素晴らしさを表現するテーマ性。
一方で、シャドウランドではいずれの魅力も薄れていて(舞台全面にプロジェクションマッピングを使用するためには仕方ないことかもしれませんが…)、ミスティックが好きだった方ほどがっかりしてしまうかもしれません。テーマも「勇気」や「冒険」といったメッセージがハッキリと打ち出されている感じで好みが分かれそうです。

…ですが、上記のように歌が素晴らしく、映像の世界に入り込んだような感覚になれる、ハイレベルなショーとなっています。
ミスティックとはまた違った魅力のあるショーとして、ぜひ鑑賞してみてください!

▼ 続きを読む
開演前の舞台(公演中は撮影禁止になりました)。目の前にキャストが来てくれて迫力満点です!!
アウト・オブ・シャドウランド
 by どな 

全く新しいショーを見る新鮮な気持ちで

★★★★★ 2016年7月に訪問

ストーリーなどは皆さんが書いていらっしゃるので客観的な考察を。
まずはじめに…

ミスティックリズムとは別物である

ハンガーステージというとやはり前作ミスティックリズムを思い出す方が多いと思う。
セリフやストーリーはほとんど存在しない。自然の力強さや尊さを火や水、スモークなどの特殊効果やアクロバット、生演奏によって迫力とともに表現し、開園当初から愛されてきた。
しかし、
今作「アウトオブシャドウランド」にはセリフもストーリーもしっかりと存在する。
森の中という背景やワイヤーアクションなど多少の共通点は存在するも火などの特殊効果はプロジェクションマッピングにより表現され、
さらに何よりも違うのは歌によってストーリーが展開されていくミュージカル形式という点である。

好き嫌いは大きく分かれる印象

上にも書いたようにミスティックリズムのようなアクロバティックなショーのイメージを持って鑑賞をすると、突然キャストが歌い始めるミュージカル形式の展開と思いやり・想像力・勇気といった少しきらびやか?なテーマに困惑する方も多いようだ。
一方で劇団四季の様なミュージカルが普段から好きなゲストにとっては、ストーリー展開にもそれほど違和感を感じることもなく、プロジェクションマッピングなどの最新技術と舞台装置、キャスト達の素晴らしい歌声、そこにダンサーの迫力のある踊りなどがあいまって、ここでしか見られないショーだと高く評価されやすい傾向にあるように感じる。

個人的な感想は…

私は前作ミスティックリズムの世界観も大変好きだったので比較してしまえば
もう一度ミスティックリズムを見たい!!
と思う心情ももちろんありますが、全く新しいショーとしてアウトオブシャドウランドは大好きです。
内気な少女メイが冒険を通して勇気を身につけ、一歩踏み出すという単純明快なテーマですが
キャストの方々によって毎回微妙に変わる歌や演技の表現、いつ見ても幻想的に映し出される映像などまた見たいなと惹きつけられます。
欲を一ついえば30分ではなく1時間ほどの尺で見たいですね。(ストーリー展開が少し急に感じます。)

しかし、7000円ほどで一日アトラクションや他のショーを満喫してこのクオリティのミュージカルまで鑑賞できると考えたら文句ありません。笑
星5つです。(ただし抽選のない初回に並ぶか、当てるしかないですがね)

「何もしなければ失敗はしない。だけど成功することもないんだよ」

うん、良い言葉です。

▼ 続きを読む
 by しげる 

これはアカンでしょ・・・

★★★★ 2016年11月に訪問

引っ込み思案な女の子が冒険を通して成長するストーリー、のようですが
シナリオのせいか、迷子の子が孤独の末に精神を病んでしまったようにしか感じられませんでした。

冒頭のボーイスカウト?の面々がリーダーの教えを呼称するシーンも
主役以外の方々の棒読み加減が気になり、導入部分にして嫌な予感が。

その後はテンポも上がり持ち直してきたかなと思った矢先
泉の精霊?のような2名のダンサーさんがワイヤーダンスを踊るのですが
ここが長いのなんので、早く終わってくれと思わずにはいられません。

2名がステージで尺稼ぎをしている間に、他の方は裏で早着替え中なのでしょうが
人件費をカットしたしわ寄せを、見ているこちら側に負担させるのが今のOLCの方針なのでしょうか
旧ミスティックリズムのような舞台効果もなく、上記の件と合わせると
売りにしているプロジェクションマッピングはコストを抑えるためだけの策としか受け取れません。

そのままダラダラと場面は進み、いよいよ終盤 影鳥とのバトルが始まりますが
ここでSWよろしく光る剣を突然振り回し始める主人公たち
どこかシーンを飛ばしたかな? と、思わず確認したくなる唐突な展開に
もはや乾いた笑いしか出てこなくなりました。
ストーリーの山場で突然笑わせに来て、寝そうになっている観客を起こす作戦かもしれません。

大決戦の後、場面が転換しメイは隊長さんたちに発見されますが
ここのテンションの上がり方が、見ているこちらが居た堪れなくなるようなハイテンション
グダグダなストーリーに演者としてもやけになっているのでしょうか。
やけになりたいのは付き合わせれているこちらです。

そして口がポカーンとしている観客をよそに、演者さんたちはやりきった顔でステージを去っていきました。
退場のアナウンスが流れた瞬間、隣りにいた小学生の子がため息混じりにつぶやいた
「やっと終わった・・・」が、忘れられません。

▼ 続きを読む
 by ぶんぶん 

期待していただけに…

★★★★★ 2016年9月に訪問

まず思ったのは、ひたすら残念。ミスティックリズムが大好きだっただけに。
バケーションパッケージで、予約席にて観覧しました。舞台の見え方等は、どこに座っても大きな差はないかもしれません。初回は抽選無しということで、立ち見のゲストもいらっしゃいました。

以下、辛口評価、ご容赦ください。

映像、音楽はさすがディズニー時より思うほど美しいものでした。ダイナミックだなぁと。
ただ、主人公にあまりにも感情移入出来ませんでした。キャラクターにて一貫性が無いし、ストーリーも目まぐるしく、どうしてそうなったどう突っ込まずにいられない流れでした。
対象年齢が下がったイメージです。映像、演技、歌、音楽、すべてを切り離したひとつひとつは良いと思うのですが、それをまとめて観るには大人は楽しめない人が多いかも。。素直な子供時代なら『そうなのかぁー!』と受け止められたかもですが、大人が楽しめるハンガーステージというイメージがあったので残念です。
鳥肌が立つほど引き込まれるということはありませんでした。

また、やはりミスティックリズムの様な迫力を求めて観に行くことはお勧めしません。
リアルの水や炎をふんだんに使い、狭いステージながらあれだけの世界観を表現していたミスティックリズムとは違い、ほぼ映像の表現です。充分美しいですが、迫力の観点からすると圧倒的に劣ります。
抽選制になりましたが、これはそこまでして見なくてもいいかも…と正直感じました。

 by chiko 
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フォトギャラリー(52枚)

中が撮影禁止なのが、残念です!
毎度お馴染みハンガーステージ!
ラス回を並んで鑑賞しました♪
最先端のプロジェクションマッピングは観に行く価値アリです
最後方からでこんな感じです。
プロジェクションマッピングには見えないですね。素晴らしい技術です。
このジャングルで自己啓発セミナーはスタートします。
入口にこんなカーテンが登場しました。
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