【WDW】乗り物酔いしやすいアトラクション一覧/ウォルトディズニーワールド

【WDW】乗り物酔いしやすいアトラクション一覧/ウォルトディズニーワールド

乗り物酔いしやすい筆者がお届けする、ウォルトディズニーワールド(WDW)の酔いやすいアトラクション一覧です。個人差がありますので参考程度に。



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  1. はじめに
  2. 東京ディズニーリゾートの酔いやすいアトラクション
  3. WDWの酔いやすいアトラクション
  4. ユニバーサル・オーランドの酔いやすいアトラクション

はじめに

僕がどの程度乗り物酔いしやすいのか、どんなアトラクションが苦手で、どの様な動きが苦手なのか、ご説明したいと思います。

ちなみに、僕は基本的にスリルライド大好きで、30代中頃まで、どんなアトラクションでも乗っていましたし、繰り返し好きなアトラクションに乗れるくらいでした。その後乗り物酔いが年々ひどくなり、今ではかつて楽しんでいたアトラクションも乗れないようになってきました。年を取るというのは怖いものです(笑)

以下が僕の乗り物酔いの目安です。

  • 3Dライド系がかなり酔いやすい
  • カルーセルなどの回転系も念のために避けている
  • 映像でない、実際のコースター系は大丈夫、ただループが多すぎるとダメ
  • 落下系は今でも大丈夫、ただし連続して乗らないようにしている
  • 飛行機の着陸はちょっと気持ち悪くなる

まずは参考として、東京ディズニーリゾートで乗り物酔いしやすいアトラクションだと思うものをランク別にご紹介します。

東京ディズニーリゾートの酔いやすいアトラクション

酔いやすさ:★★★★★MAX(薬飲んでもアウト。冷や汗ダラダラ。最悪、後日までひきずるレベル)

  • 該当無し

酔いやすさ:★★★★(薬飲んだらなんとかいける。ライド後休憩15分以上必要)

  • スターツアーズ:シュミレーター系は基本的にダメ。3Dになってさらにダメ。
  • アリスのティーパーティー:20数年前に乗ったきり。当時でもちょっとくらくらした。
  • アクアトピア:これは油断しました。途中で降ろして欲しかった。あんなに回転させられるとは。

酔いやすさ:★★★(ちょっと気持ち悪いかも、でもそれほど休憩はいらないかな)

  • レイジングスピリッツ:危ないかなと思ったけれど、やっぱりちょっと気持ち悪くなりました。コースターなのでまだ大丈夫。でも小回りとループが…

酔いやすさ:★★(少しフラつく程度)

  • 該当無し

酔いやすさ:★(一回だけなら全然余裕。連続トライは無理かも)

  • スペースマウンテン:大好きで以前は連続で乗れたのに!乗車後ちょっとフラつきました。でもまだ大丈夫。
  • タワーオブテラー:落下系は結構平気です。連続で乗らなければまだいける。やっぱり最高。

WDWの酔いやすいアトラクション

東京ディズニーリゾートよりやや激しめのため、乗れないアトラクションもいくつかあります。コースター系も、アメリカ人は高度よりも回転やループを好むのか、日本のものより回転するのが多い印象があります。と言ってもディズニーはディズニーなので、ユニバーサル、シーワールド、ブッシュガーデンほど限度を超えるものは少ないと思われます。

酔いやすさ:★★★★★MAX(薬飲んでもアウト。冷や汗ダラダラ。最悪、後日までひきずる)

WDWで一番ダメ。アトラクションのキューラインから漂う嘔吐の匂いに、待ってる間もダメ。グリーンチーム(激しさ少なめバージョン)もオレンジチームも関係なく顔面蒼白。乗車後30分以上動けず。

暗闇で後ろ向きに走られるのが本当にダメ。あれがなければ乗れるのに。前回乗った際には後日も体調不良に。

なぜあんなに回転する必要があるのか(笑)
回転なければ多分平気。

世界どこへ行ったってこれだけはダメ。

酔いやすさ:★★★★(薬飲んだらなんとかいける。ライド後休憩10分以上必要)

最初の3分間は超楽しめた。後半は冷や汗。もうちょっと短くしてくれたら嬉しい。もう一回くらいは体験したいかも。

どうしても3Dシュミレーターは最初の数分しか楽しめない。もう少し短かったら何とかなるかも。

酔いやすさ:★★★(ちょっと気持ち悪いかも、でもそれほど休憩はいらないかな)

最初の全速力は問題ないが、その後2,3回のループでやられてしまう。どうしても、と言われればまだ乗れるかも。

酔いやすさ:★★(少しフラつく程度)

まだまだイケる。ちょっとフラつくけど楽しい。東京バージョンよりも小回りするイメージ。

端寄りの席だとかなり映像が歪むので、少し酔う。中央寄りの席をできればリクエストしたい。

酔いやすさ:★(一回だけなら全然余裕。連続トライは無理かも)

一番大好きなアトラクション。落下系なので問題無し。一回だけなら全く問題ない。

屋外コースター系で、アトラクションもかなり短いので大丈夫。今まで乗ったコースターで1番動きが滑らか。

回転をあまりさせなければ全然平気。

ユニバーサル・オーランドの酔いやすいアトラクション

WDWに訪れる方は、ユニバーサル・オーランドに行かれる方も多いと思われますので、こちらも参考程度に。WDWより激しく、最近はやたらと3D系ライドアトラクションが多くなってきたユニバーサル。コースター系も常に回転しているものもあります。

ちなみに最新アトラクションの「Skull Island: Reigh of Kong」と「Race through New York Starring Jimmy Fallon」は未体験のため評価が出来ません。

酔いやすさ:無限大(絶対にもう一生乗れないアトラクション)

  • ハリーポッターForbidden Journey:3D系ライド。これ以上に乗り物酔いになったのは潜水艇以来。乗っている吊り下げベンチ式のライドが、常に前後上下に大きく揺さぶられているため、酔い止めも全く効かず1分も楽しめなかった。本当に罰ゲームかと思った。

酔いやすさ:★★★★★MAX(薬飲んでもアウト。冷や汗ダラダラ。最悪後日までひきずる)

  • Back to the Future Ride(終了済):3D系ライド。これは後半、本当に辛かった。映像も古っぽくてそれもダメだった。
  • シンプソンズ(旧Back to the Future Ride):3D系ライド。基本的にBack to the Future Rideと映像が異なるだけなので、こちらもかなり酔う。
  • Incredible Hulk Coaster:昔は連続で乗っていたが、回転とループが多すぎて現在では楽しめない。ちなみに最近ライドとレールを総取っ替えしてリニューアルオープンした。乗れないのが本当に残念。
  • Dragon Challenge:ハリポタエリアのコースター系アトラクション。20年前に連続で乗ってもちょっとフラフラしたのでその兆候が当時からしていた。ループが多すぎ、と言うかアトラクション中、回転かループがほとんど。

酔いやすさ:★★★★(薬飲んだらなんとかいける。ライド後休憩10分以上必要)

  • トランスフォーマー:こちらも3Dライド。長すぎ。

酔いやすさ:★★★(ちょっと気持ち悪いかも、でもそれほど休憩はいらないかな)

  • ミニオンメイハム:3Dシアター系で、座っている椅子が映像に合わせて揺れる。揺れすぎと、画像の安っぽさがちょっと酔わせる。
  • スパイダーマン:3D系ライド。トランスフォーマーと基本同じだが、こちらの方が短く、回転も少なめ。まだ大丈夫。頑張れば乗れる。

酔いやすさ:★★(少しフラつく程度)

  • シュレック4D:3Dシアター系アトラクション。これも揺れすぎ。なぜかミニオンより少し酔いにくい。
  • Hollywood Ripride Rockit:屋外コースター系なので基本的に大丈夫。ループも少ないので結構楽しめる。

酔いやすさ:★(一回だけなら全然余裕。連続トライは無理かも)

  • ハリーポッター Escape from Gringotts:ユニバーサルで一番好きなライド系アトラクション。コースター系要素もスリルも少しあるが、コースター苦手な方もこれはギリ楽しめるはず。
  • リベンジオブマミー:回転しない室内コースター系アトラクション。全く平気。大好き
  • Dr. Doom's Fearfall:打ち上げ&落下系なので大丈夫。むしろ好き

まとめ

数人のtdrnaviメンバーさんからリクエストがあり、今回のレポートを用意してみました。

乗り物酔いしやすい方が僕以外にもいた事に気が付き、WDWにいらっしゃる際に大事な情報だと思いました。もちろん、このレポートは僕の体験に基づいていますので、WDW旅行の計画を立てる際の参考程度にしていただければと思います。




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