アリスの新エリアは開発中止、アナ雪の北欧エリアは建設場所を変更へ

アリスの新エリアは開発中止、アナ雪の北欧エリアは建設場所を変更へ
画像: www.tokyodisneyresort.jp

オリエンタルランド社の決算説明会の質疑応答によれば、「ふしぎの国のアリス」のエリア開発は中止となり、「アナと雪の女王」の新テーマポートは建設場所を変更して再検討するとのことです。



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アリスのテーマエリアは白紙に…

質疑応答でのコメントがこちら。

2021年度以降の開発方針において、現在の3,000万人の入園者数レベルから1割程度増やすこと、そして工事期間中のゲスト体験価値への影響度をより重視する必要から、ファンタジーランド1エリアの開発から、長期的な視点をもって7つのテーマランドすべてを対象とする方針へと変更したなかで、「ふしぎの国のアリス」をテーマとしたエリア開発は行わないこととした。
引用: www.olc.co.jp

これにて、アリスのエリア開発は中止が確定しました。イッツ・ア・スモールワールドを移転して、大規模なアリスの世界が登場すると思われましたが、残念ですね。ライドアトラクション、迷路、屋内プレイエリアとかができると思ったのになぁ。

アリスのアトラクションができたら、こんなシーンもあったかもしれません。
アリスのアトラクションができたら、こんなシーンもあったかもしれません。

ということで、アリスの世界に行きたい人は以下の場所で体験しましょう。

カリフォルニアには、この家がありますよ。
カリフォルニアには、この家がありますよ。

アナ雪の新テーマポートは場所変更

アナ雪をテーマにした北欧エリアは、建設場所を変更するようです。質疑応答のコメントがこちら。

「アナと雪の女王」の新テーマポートに関しては、引き続き研究開発を行っていくが、ロストリバーデルタ南側の拡張用地ではなく、他の複数拡張用地を候補に検討することがパーク全体価値の最大化にふさわしいと判断した。
引用: www.olc.co.jp

つまり、トレイル横の拡張用地ではなく、別の場所で再検討するということみたいです。これでグリーティングトレイルがアナ雪エリアの建設に伴って撤去される可能性はゼロになりました。グリーティング派の皆さんには朗報ですね。

当初発表された北欧エリアのイメージ図。きっとこの計画も大幅縮小されるんだろうなぁ。
画像: www.tokyodisneyresort.jp
当初発表された北欧エリアのイメージ図。きっとこの計画も大幅縮小されるんだろうなぁ。

アナ雪エリアのオープン時期は未発表ですが、2020年までの計画には含まれていないので、2021年以降ってことになります。つまり、5年以上先ってことですね。早く体験したい人はフロリダに行きましょう。今年6月にオープンします。

アナ雪エリアはどこに建設されるのか?

東京ディズニーシーに「他の複数拡張用地」ってありましたかね?
ちょっと調べてみましょう。

トイストーリーマニアの奥(駐車場)

マップ

トイストーリーの世界を通り抜けたら、そこは北欧でした!
ここはないね。

レイジングスピリッツの裏(駐車場)

マップ

最有力はここでしょう。レイジングスピリッツの裏手の広大な駐車場。だけど、ここに北欧のテーマポートを建設しても水辺はどこ?ってなりますよね。まあ、細かいことはいいか。

ここなら敷地が広いので、スプラッシュマウンテンのような大型ボートライドも建設できそうです。だけど、この大幅縮小の流れだと、そんな大規模な新テーマポートをドーンと建設することにはならないでしょうね。まあ、5年もすれば、みんな忘れますよ。もう忘れましょう。

ロストリバーデルタ南側はどうなる?

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