カリフォルニアとフロリダのディズニーリゾートをまとめて行くメリット・デメリット

カリフォルニアとフロリダのディズニーリゾートをまとめて行くメリット・デメリット

カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・リゾート(DLR)と、フロリダ州オーランドにあるウォルトディズニーワールド(WDW)をまとめて旅行した時に感じたメリット・デメリットを整理してみました。一長一短です。



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アメリカ本土にはディズニーリゾートが2か所ある

アメリ本土には、カリフォルニア州フロリダ州にディズニーリゾートが2ヵ所あります。別々に旅行するとそれぞれのリゾートを往復する形になりますが、どちらもアメリカ本土にあるなら一緒に旅行しちゃった方が効率が良さそうに感じちゃいます。以下にプランの違いを整理してみます。

別々に旅行する場合のプラン

  1. 成田→ロサンゼルス空港
  2. ディズニーランド・リゾート(DLR)
  3. ロサンゼルス空港→成田
  4. <別の日程で>
  5. 成田→乗継空港
  6. 乗継空港→オーランド空港
  7. ウォルトディズニーワールド(WDW)
  8. オーランド空港→乗継空港
  9. 乗継空港→成田

まとめて旅行する場合のプラン

  1. 成田→ロサンゼルス空港
  2. ディズニーランド・リゾート(DLR)
  3. ロサンゼルス空港→オーランド空港
  4. ウォルトディズニーワールド(WDW)
  5. オーランド空港→乗継空港
  6. 乗継空港→成田

※ どうしてカリフォルニアを先に行くかというと、入国審査と乗り継ぎの関係で逆に行くより効率が良いからです。

DLR&WDWをまとめて行くメリット

  • 航空券代が半額ぐらいになる(ANAの場合)
  • 日本とアメリカ本土の長距離フライトが1往復減るのでラク。
  • フロリダへの乗り継ぎがなくなるのでラク。
  • 時差ボケでツライ日数が減る。

DLR&WDWをまとめて行くデメリット

  • 下調べや準備が大変。
  • カリフォルニアとフロリダは気候が違うので準備する服装が2重になって大変。
  • ロサンゼルス空港からオーランド空港への直行便が意外と少ない。
  • 遊ぶボリュームが多すぎて疲れる。
  • 旅行日程が長くなるので体調を崩した場合の損失が大きくなる。
  • カリフォルニアのお土産をフロリダ経由で持って帰らないといけない。荷物整理が大変。

ということで、上記のメリット・デメリットを簡単に解説します。

【メリット】航空券代が半額になる

ANAの場合ですが、DLRとWDWをまとめて行く方が大幅に安くなります。

別々に行く場合の航空券代

  • 成田 - ロサンゼルスの往復: 約10万円
  • 成田 - オーランドの往復: 約12万円

まとめて行く場合の航空券代

  • 成田→ロサンゼルス→オーランド→成田: 約12万円

航空券の予約方法

複数都市を周る航空券の予約は、ANAの場合だと以下のページから検索できます。

ANAインターネット国際線予約サービス
aswbe-i.ana.co.jp

【メリット】日本とアメリカ本土の長距離フライトが1往復減る

この10時間以上の長距離フライトがツライので苦手です。これが1往復分なくなるだけでも得した気分になります。

【メリット】フロリダへの乗り継ぎがなくなる

成田からフロリダ(オーランド空港)へ向かうと乗り継ぎが必要になります。この乗り継ぎで入国審査して乗継便を何時間も待って、また3時間ほどのフライトをするのが相当しんどかったです。これがカリフォルニア経由だと、ロサンゼルス空港に着いたらホテルに向かうことができるので、長距離フライトの負担を分散できました。

オーランドへの乗り継ぎの様子は、以下の記事にまとめていますので参考にどうぞ。

【メリット】時差ボケでツライ日数が減る

これもかなりのメリットです。前半のカリフォルニアは時差ボケで眠くてしんどい日程になりますが、後半のフロリダは時差ボケが緩和されているので初日から体調万全で楽しむことができます。別々に行くとフロリダの前半は時差ボケで眠いと思います。

時差ボケ対策については、以下の記事にまとめています。

【デメリット】ロサンゼルス空港からオーランド空港への直行便が意外と少ない

ANAを利用したので、ユナイテッド航空でオーランドへ向かうことになりますが、意外とロサンゼルス空港からオーランド空港への直行便が少ない。あっても朝8時発だったりして早すぎる…。

結局、直行便は諦めてヒューストン空港経由の飛行機にしましたが、特に問題なしでした。ヒューストン空港では1時間の乗り継ぎ時間ですが、搭乗ゲートは隣りだったので余裕の乗り換え。国内線なので面倒な手続きもなかったのでラクでした。直行便だと約4時間半、経由便だと6時間ぐらいのフライトという感じでした。

ちなみに、ここだけデルタ航空で別途予約しようかと模索したのですが、航空券代がかなり割高になるのでやめました。

ヒューストン空港での乗り継ぎロビーの様子。搭乗ゲートの移動だけなのでラクでした。
ヒューストン空港での乗り継ぎロビーの様子。搭乗ゲートの移動だけなのでラクでした。
ユナイテッド航空のロビーには電源コンセントのブースが大量にあります。USBも繋がります。
ユナイテッド航空のロビーには電源コンセントのブースが大量にあります。USBも繋がります。
ヒューストン空港の搭乗ゲート周辺には、レストランやショップもたくさんあったので買い出しもできます。
ヒューストン空港の搭乗ゲート周辺には、レストランやショップもたくさんあったので買い出しもできます。

【デメリット】服装の準備が大変

5月の気候だと、カリフォルニアは涼しく、フロリダはかなり暑いです。そうすると準備する服装が2重になるので荷物が増えて大変でした。冬季ならどちらも寒いのでちょうどよいのかも。

【デメリット】遊ぶボリュームが多すぎる

これが最大のデメリットだと思います。カリフォルニアは2パーク、フロリダは4パークあるので、1回の旅行としてはボリュームが多すぎます。2回目以降の人なら、ちょうどよい気がしますが、初訪問でこのボリュームは消化不良になると思います。

一番もったいないのが、次第に感動が弱まっていく点です。せっかくの素晴らしいアトラクションやショーも刺激に慣れてくると感動が弱まってきます。特に後半のフロリダは消化不良になる可能性大です。

【デメリット】下調べや準備が大変

上記の話とつながりますが、ボリュームが多すぎて下調べするのも大変だと思います。特にウォルトディズニーワールドは事前にやらないといけないことが多いので準備が大変です。個人手配でやるべきことを以下の記事にまとめていますので、参考までにチェックしてみてください。

まとめ

初訪問なら別々の日程で行って、じっくり味わうべし。2回目以降ならまとめて行くのもありかも。



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