シカゴ空港の乗り継ぎ(ANA→ユナイテッド)を写真レポート

シカゴ空港の乗り継ぎ(ANA→ユナイテッド)を写真レポート

シカゴ空港でANA国際線からユナイテッド航空(オーランド行き)に乗り継ぐ時の流れを写真でまとめました。電源コンセント事情やフードコートの様子も合わせてどうぞ。2015年6月時点の情報です。(写真22枚)



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シカゴ空港の乗り継ぎの流れ

ANA国際線からユナイテッド航空に乗り継ぐ際の流れはANA公式ページに詳しくまとめられています。これが分かりやすくて大変助かりました。

シカゴ-オヘア国際空港の施設案内|ANA
www.ana.co.jp

ざっくりまとめると以下のようになります。

シカゴ・オヘア国際空港のマップ
画像: www.ana.co.jp
シカゴ・オヘア国際空港のマップ
  1. ANA国際線は「ターミナル5」に到着
  2. 入国審査・税関検査(最大1時間)
  3. 手荷物を受け取る
  4. 手荷物受取所にユナイテッド航空の乗り継ぎカウンターがあるので手荷物を預け直す
  5. ターミナル間シャトル(電車)で「ターミナル1」に移動
  6. セキュリティチェック(最大1時間)
  7. 電光掲示板で便名から搭乗ゲートを探す
  8. 搭乗ゲートへ向かう
  9. 飛行機に乗る!

シカゴ空港の乗り継ぎレポ(ANA→ユナイテッド)

シカゴ空港でオーランド行きのユナイテッド航空に乗り継ぐ場合の流れを写真でご紹介します。この流れは2013年11月時点の様子ですのであしからず。

1.入国審査・税関検査

入国審査が混雑していて1時間ほど待ちました。乗り継ぎ時間は4時間あったので「どうぞごゆっくり」と開き直っていましたが、やはり疲れました。

2.手荷物をユナイテッドに預け直す

入国審査に1時間もかかったので、自分たちの荷物はフロアに並べられていました。スーツケースを拾って、すぐ近くにあるユナイテッドの乗り継ぎカウンターへ。手荷物と航空券を渡すと、乗り継ぎ便の搭乗ゲートをメモしてくれました。ユナイテッド乗り継ぎカウンターの場所は以下のANA公式ページにフロアマップがあります。

シカゴ-オヘア国際空港の施設案内|ANA
www.ana.co.jp

3.ターミナル間シャトルに乗る

到着ロビーに出たらエスカレーターがあるので、それに乗ればシャトルの乗り場です。

このエスカレーターを上ります。
このエスカレーターを上ります。
ここがシャトル乗り場。無人シャトルがすぐに到着します。
ここがシャトル乗り場。無人シャトルがすぐに到着します。

4.ターミナル1へ移動

シャトルに乗って「ターミナル1」で下車します。

ここがターミナル1のシャトル乗り場。奥にあるエスカレーターを上ります。
ここがターミナル1のシャトル乗り場。奥にあるエスカレーターを上ります。
左上に見える連絡橋を渡って、向こう側にあるターミナル1へ向かいます。
左上に見える連絡橋を渡って、向こう側にあるターミナル1へ向かいます。

5.セキュリティチェックを受ける

連絡橋を降りたら、「All gates enter」と書かれた入口があるので、ここからセキュリティチェックへ向かいます。
連絡橋を降りたら、「All gates enter」と書かれた入口があるので、ここからセキュリティチェックへ向かいます。
これがセキュリティチェックの待ち列。40分ほど並びましたが、もう体力の限界でした…。
これがセキュリティチェックの待ち列。40分ほど並びましたが、もう体力の限界でした…。

6.電光掲示板で搭乗ゲートをチェック

便名をもとに搭乗ゲートを確認します。この時は出発30分前ぐらいに搭乗ゲートが変更になって焦りました。
便名をもとに搭乗ゲートを確認します。この時は出発30分前ぐらいに搭乗ゲートが変更になって焦りました。

7.搭乗ゲートへ向かう

あとは搭乗ゲートで待機するだけです!あまりの疲労のため、ここのベンチに横になって爆睡しました…(^_^;)
あとは搭乗ゲートで待機するだけです!あまりの疲労のため、ここのベンチに横になって爆睡しました…(^_^;)

シカゴ空港の乗り継ぎレポ(ユナイテッド→ANA)

シカゴ空港で日本行きのANA国際線に乗り継ぐ場合の流れを写真でご紹介します。

1.電光掲示板で搭乗ゲートをチェック

帰りも便名をもとに搭乗ゲートを確認しましょう。
帰りも便名をもとに搭乗ゲートを確認しましょう。

2.搭乗ゲートに向かう

帰りは「ターミナル1」の中で乗り継ぎなので、搭乗ゲートを移動するだけです。セキュリティチェックや手荷物の受け取りはなく、大変ラクでした。2015年6月時点では「C10」ゲートがANAの搭乗口になっていました。
帰りは「ターミナル1」の中で乗り継ぎなので、搭乗ゲートを移動するだけです。セキュリティチェックや手荷物の受け取りはなく、大変ラクでした。
2015年6月時点では「C10」ゲートがANAの搭乗口になっていました。

シカゴ空港の電源コンセント事情

シカゴ空港の出発ロビーの電源コンセント事情を簡単にレポートします。2015年6月時点の様子です。

ユナイテッド航空の搭乗ゲートには、写真のような電源コーナーがありました。かなりの数があるので、空いている搭乗ゲートに行けば確実に使えるような状況でした。
ユナイテッド航空の搭乗ゲートには、写真のような電源コーナーがありました。かなりの数があるので、空いている搭乗ゲートに行けば確実に使えるような状況でした。
電源コーナーには、USBポートが2個とコンセントが2個あります。
電源コーナーには、USBポートが2個とコンセントが2個あります。
カウンタータイプの電源ブースもありましたが、人気で満席でした。
カウンタータイプの電源ブースもありましたが、人気で満席でした。
カウンタータイプの電源ブースには、USBポートが2個とコンセントが1個ありました。
カウンタータイプの電源ブースには、USBポートが2個とコンセントが1個ありました。
こんな電源ブースもありました。
こんな電源ブースもありました。

フードコートもあります

出発ロビーにはフードコートもあって、レストランや売店が充実していました。

ここが出発ロビーにあるフードコート
ここが出発ロビーにあるフードコート
サンドウィッチやサラダなどいろいろあります。
サンドウィッチやサラダなどいろいろあります。
奥には広めの食事スペースもあります。
奥には広めの食事スペースもあります。
ロビーにはその他にもサンドウィッチ屋さんがあったり・・・
ロビーにはその他にもサンドウィッチ屋さんがあったり・・・
売店があったりして品揃えは豊富でした。
売店があったりして品揃えは豊富でした。

まとめ

往路の乗り継ぎ時間は3時間は確保すべし!アメリカの入国審査は恐るべし!




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